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我等、特攻セズ~芙蓉隊と第343海軍航空隊~

 先ず日本の現状に疑問を持った方、こちらをどうぞ!

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 今回は大東亜戦争末期、特攻攻撃が奨励されていた中で敢えてその風潮に抗った2つの部隊について思う所を記そう。

 
 <Wiki:芙蓉部隊
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%99%E8%93%89%E9%83%A8%E9%9A%8A

 <参照:芙蓉 部隊 の概要
http://www.mod.go.jp/asdf/shizuhama/fuyobutai.pdf

 上記のリンク先の記載によると彼等が終戦までに挙げた戦果は以下の通りとなる。

攻撃開始からの出撃回数は81回
延べ出撃機数:786機
散華した隊員:105名
・戦艦の撃破1隻
・巡洋艦の撃破1隻
・大型輸送船の撃破1隻
・飛行場大火災6回(*)
・空母群発見4回
・敵機夜戦撃墜2機
・出撃回数81回
・出撃機数延786機
・未帰還機数43機
・戦死者数89名(鹿屋及び岩川からの出撃者)

(*)終戦直前の8月7日の夜半、彗星搭乗の清水大尉と中野尐尉は伊江島飛行場に駐機している約500機の米軍機を発見、250㌔爆弾を投下し弾丸が尽きるまで銃撃を加え弾丸が尽きるや機諸共突入して300余機を破壊炎上する大戦果を上げました。この戦闘については米軍の戦闘日誌にも記載されていました。
両隊員は、二階級特進と感状を授与されました。戦死は8月8日となっています。



 <動画:芙蓉部隊、特攻せずPART1
http://www.youtube.com/watch?v=BMBTmYh2ZrE


 <動画:芙蓉部隊、特攻せずPART2/2
http://www.youtube.com/watch?v=1o5DBslSSJw

 そしてもう一つ、時代に抗った男達が居た。

 <Wiki:第343海軍航空隊
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC343%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E8%88%AA%E7%A9%BA%E9%9A%8A

 略史

昭和19年12月25日 松山基地にて編成、戦闘301・407・701

            三航艦所属

昭和20年 1月 5日 戦闘407 出水より松山に合同

昭和20年 2月 1日 偵察4 増隊

昭和20年 2月10日 戦闘401・402 増隊

昭和20年 3月 1日 戦闘401 徳島基地派遣発令、戦闘402減隊

昭和20年 3月19日 敵機動部隊邀撃、撃墜57機・未帰還13機

昭和20年 4月 1日 五航艦へ編入

昭和20年 4月 4日 司令部の一部 鹿屋基地へ進出

昭和20年 4月10日 戦闘301 鹿屋基地へ進出

昭和20年 4月12日 喜界島制空、撃墜20機・未帰還10機

昭和20年 4月13日 戦闘407 鹿屋基地へ進出

昭和20年 4月14日 戦闘701 鹿屋基地へ進出

昭和20年 4月15日 鹿屋上空邀撃、撃墜 0機・未帰還 2機

昭和20年 4月16日 喜界島制空、撃墜20機・未帰還 9機

昭和20年 4月17日 戦闘301・407・701の主力 第一国分基地へ移動

昭和20年 4月18日 南九州方面 B29邀撃、撃墜 3機・未帰還 4機・基地被爆15機(25日まで)

昭和20年 4月25日 戦闘301・407・701 松山基地へ復帰

昭和20年 4月30日 戦闘301・407・701 大村基地へ移動

.           戦闘401 松山基地へ復帰

昭和20年 5月 4日 喜界島制空、撃墜13機・未帰還 6機

昭和20年 5月 4日 北九州方面 B29邀撃、撃墜 9機・未帰還 1機(11日まで)

昭和20年 6月 1日 72航戦へ編入

昭和20年 6月 2日 南九州方面 艦載機邀撃、撃墜18機・未帰還 2機

昭和20年 6月22日 喜界島制空、撃墜 7機・未帰還 4機

昭和20年 7月 2日 南九州方面 小型機邀撃、撃墜不明・未帰還 3機

昭和20年 7月 5日 北九州方面 哨戒、撃墜 1機・未帰還 3機

昭和20年 7月24日 豊後水道 艦載機邀撃、撃墜16機・未帰還 6機

昭和20年 8月 1日 九州南部方面 中・小型機邀撃、撃墜 2機・未帰還 3機

昭和20年 8月 8日 九州北部方面 大・中・小型機邀撃、撃墜 8機・未帰還 9機

昭和20年 8月15日 終戦

昭和20年 8月19日 兵器を還納

 <動画:三四三空の勇士達
http://www.youtube.com/watch?v=0wdx4LpgKXY

 <動画:三四三航空隊(剣部隊)初陣(昭和20年3月19日)松山上空戦
http://www.youtube.com/watch?v=HybWvYkaDJM

 <動画:戦士の証言】元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏に聞く Part1[桜H24/8/6]
http://www.youtube.com/watch?v=63yFfGLBJlM

 <動画:【戦士の証言】元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏に聞く Part2[桜H24/8/9]
http://www.youtube.com/watch?v=AaktPhux6ik

 <動画:【戦士の証言】元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏に聞く Part3[桜H24/8/13]
http://www.youtube.com/watch?v=o1dKP3cv9zw

 まあ、色々異聞や誇大報告もあったのだろうが特攻しなくともここまでの戦果を挙げることが出来る事を彼等は証明した。
 ともすればレイテ辺りで何とか“名誉有る停戦”に持ち込めた筈なのだし(この辺は陸海軍の食い違いが致命的レベルに達していたので一概に言う事など出来ないが)。
 本来であれば正攻法が使えなくなった時点で降伏すべきだったのだ。
 只徒にパイロットや兵の生命を無駄に浪費する必要など果たして有ったのだろうか?
 例えそれを指導した者達が後々を考えて行ったのだとしても我々としては納得の行く話では無い(例え戦後日本人の後知恵と言われようが)。
 そんな中にあって彼等芙蓉部隊や343海軍航空隊は文字通りの正攻法で戦い抜いた。
 実際そんな彼等の主張こそが世界的に普通であるし標準なのだがね…。
 尤も、彼等が当時に於いて異端であった所に帝国陸海軍が根本的に抱えていた構造的欠陥を垣間見るのだが。
 やはり大東亜戦争は良くも悪くも“日本人らしい戦争”と言うべきなのだ。
 本来戦に持ち込んではいけない物(情け、様式美等)まで持ち込んでしまった。
 斯くして72年前決起の結果お人好しな日本人は総ての悪を一身に引き受け、68年前真に断罪されるべき欧米ユダヤ、支那ロシアにより完膚無きまでに潰された。
 そして我々戦後日本人は本来知るべき歴史を、知識を、道徳を奪われたのである。

 そして戦後68年、我々は先達の流した血涙に背を向け只偽りの繁栄の中で無知蒙昧に惰眠を貪り続け現在に至る。

 最後に自分の名誉の為にも述べておくがあくまでも“こんな事実もあった”事を伝えたいだけで決して特攻に殉じた方々を貶める為に記したわけではありませんので悪しからず。










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原爆に一矢報いた回天多門隊

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 本日は諸氏等もご存知の様に、長崎にプルトニュウム型原子爆弾が投下され、ロシア(当時ソ連)が火事場泥棒にやってきた日である。
 ロシアの悪行に関しては後日“占守島の戦い”の際触れるとして今回は奇しくも原爆に一矢報いたお話について思う所を記そうと思う。


 <原爆に一矢報いた回天多門隊
http://www2s.biglobe.ne.jp/~k_yasuto/i58-torisu.html


 <多聞隊(原爆運搬艦インディアナポリス撃沈)>
http://www2s.biglobe.ne.jp/~k_yasuto/album.htm

 <以下転載>

*資料・原爆運搬艦インディアナポリスの撃沈*

『特攻兵器回天と若者たち』新潮社/
鳥巣建之助(元水雷参謀・海軍中佐)より
昭和20年7月29日午後11時5分頃、イ58潜浮上。観測。その直後左90度、距離10,000mに敵艦らしきもの発見。直ちに沈航。

橋本艦長、「魚雷戦用意」「回天戦用意」号令。

水雷科員、魚雷発射準備。回天搭乗員(中井、白木両一飛曹)、発進準備。
午後11時9分、潜望鏡に映る艦影が大きくなると橋本艦長「発射魚雷数6本」「五号艇回天、六号艇回天発進準備」下令。

中井、白木両一飛曹、「五号艇よし」「六号艇よし」と報告。

敵艦刻々と接近。大型艦であることがわかる。

艦長、「距離2,000メートル、方位角45度」と令し、あらかじめ方位盤に調整させる。

橋本艦長は、人命尊重のため、まず回天ではなく通常の魚雷を使用。11時26分、艦長「発射はじめ」発令。「右60度、1,500」と方位角、距離の改定を命じる。方位盤手、復唱。

「用意、撃て」で魚雷発射。(2秒間隔で計6本)

その約一分後、三つの水柱、命中音と爆発音を確認。

艦長、次発装填のため深々度に潜航。(この時回天内の白木、中井一飛曹は「敵艦が沈まないなら仕留めに出して下さい」と電話で再三催促したと伝えられる)。魚雷の装填を終わり、潜望鏡を上げたときには、すでに海上に敵影はみえなかった。海上に浮上し、しばらくあたりを捜索したが何も見えないため、アイダホ型戦艦撃沈と確認。その後この艦は、広島と長崎に投下された原爆をテニアン島(B-29の拠点)まで運んだ帰りの重巡インディアナポリスと判明。


*インディアナポリスとマンハッタン計画*

同・『特攻兵器回天と若者たち』より
米重巡インディアナポリスは、第五艦隊司令長官スプルアンス提督の旗艦として、ギルバート攻撃戦、マーシャル群島攻略戦の陣頭に立つ。その後、トラック島空襲、パラオ空襲、マリアナ攻略、硫黄島攻略を経て、沖縄作戦に臨む。昭和20年3月30日、沖縄沖で神風特攻の体当り攻撃を受け損傷。自力でサンフランシスコのメーア・アイランド工廠に帰投。ここでマンハッタン計画(日本への原爆投下作戦)の原爆運搬の司令を受けることになる。完工した7月16日、二個の原爆を搭載しサンフランシスコ湾を出港。7月26日、テニアン島(原爆を搭載するB29の本拠地)へ到着、原爆を降ろす。そして出港後の7月29日、伊58潜の攻撃を受け撃沈。

伊58潜より発信された「敵艦撃沈確実」の電報は米無線班により当然解読されたが、マンハッタン計画は極秘事項で、その関係者にはまったく通知されなかったため、この情報は真面目に検討されず、海上で救援を待った500名を含む800名が死亡するという、米海軍最大の惨事へとつながった。

その後8月6日、原爆を搭載しテニアン島を飛び立ったB29は、広島に原爆を投下。同じく九日、長崎に原爆を投下。一挙に30万人の命が犠牲となり、ここで天皇の聖断が下され、終戦となる。 
 
 <以上転載了>

 殆ど報道などされていないのでここで初めて知った者も居ると思う。
 自分もつい最近知った話である。
 当然米国による原爆投下は許されざるテロ行為であり、永劫に断罪されるべき罪過であるのは殊更に言うまでもない。 
 それ故自分が考えるに日本の安全は国軍や在日米軍のみならず特攻隊の存在が現在に至るまで“抑止力”となっているのではないだろうか。
 何しろ戦後米国が日本に対して行った“WGIPウォーギルトインフォメーションプログラム)”にそれが如実に現れている。

 だが事実を歪めようとしても上手く行くはずなど無いのが実際の話で、インターネットの普及が事実に光を当てたと言うのは何とも皮肉な話だ(抑々インターネットも核戦争への備えとして開発された物である)。
 
 最後に68年前の本日、米国に拠るテロ行為の犠牲となった長崎市民の方々と特攻に殉じられた御霊のご冥福を衷心より祈念しつつ駄文の終とさせていただく。










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“DDH-183 いずも”の武運長久を祈念する

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 今回は奇しくも米国に拠る歴史上初の原爆テロが実行されたその日に進水式を迎えた“DDH-183 いずも”について思う所を記したいと思う。

 <動画:「空母型」護衛艦が進水=海自最大、ヘリ5機同時発着
http://www.youtube.com/watch?v=Yn_1XcScxoU


 <動画:平成22年度計画護衛艦_いずも_進水!
http://www.youtube.com/watch?v=1JfAhLt9uvw

 何とも因果な日に進水を迎えたものだが敢えてこの日を選ぶ安倍内閣の国防に対する本気度は並大抵なものでは無い事は十二分に伺える。
 願わくば彼女の武運長久を祈念するや切也。

 話は変わるがやはり“いずも型護衛艦”を語るのであれば以下の2機種はどうしても外せない。

 <動画:V-22 Osprey Tiltrotor
http://www.youtube.com/watch?v=zZx-KyUACkQ

 <動画:F-35B Ship Suitability Testing
http://www.youtube.com/watch?v=Ki86x1WKPmE

 <動画:FNN|日本政府、艦載機として新たに「F-35B」導入を検討(13/07/14)
http://www.youtube.com/watch?v=Zb3m4NouknM

 3本目の動画は多少信頼性に疑問があるがね(後に「そのような事実は無い」と会見で発表された為)。だが単に40数機のA型の為だけにライセンス生産では余りにも割に合わなさ過ぎるのも事実だ(当然コスト面から鑑みても、だ)。
 ならば何等かの“密約”があったと見るのが自然と言える。
 故にFNNのニュースは根も葉も無い噂話と片付ける事など出来ないのではないだろうか。
 それに2017年岩国にB型が配備されるのは既に決まっている話だ。
 即ち“相互運用”いう形で米国海兵隊のF-35BやMV-22をいずも型で運用する事も充分に有り得る。
 ま、何れにせよ上記の2機種は導入が図られるだろう。
 だが、自分としては“第3の選択肢”としてこの機体を参考にした国産機を提案したいと思う。

 <動画:VTOL concepts Sikorsky X2 family X2_USMC.wmv
http://www.youtube.com/watch?v=SKqhCfukI7k

 現在陸軍で検討されている次期“AH-X”や“UH-X”、そして“SH-60K”、“OH-1”後継機としてX-2を参考にした国産機開発を今から考えていくべきと自分は考える。

 国軍の装備は導入した時には既に時代遅れと言う傾向が数多ある。故に今直ぐにでも研究開発に予算と人員を投じ、一刻も早い実用化を目指すべきだ。

 当然国防予算はGDP比2%相当額を断固勝ち取るべく我々国民も関係各省庁へ働きかけなければならない。
 税金を納めたら後はお役所に丸投げは最早通用しない事を我々は認識すべきだ。
 我々の税金が正しい事に正しく使われるよう我々国民自身が監視し、適宜圧力を掛けて行かなければ官僚は直ぐに腐敗する物と心得よ(況してや昔と違い今の官僚は戦後教育の影響に染まり切っているのだ)。


 最後に「DDH-183いずも」進水に辺り、彼女の征く海が願わくば凪の海である事を衷心より祈念しつつ駄文の終とさせて頂く。









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鬼畜!ヘンリー・スティムソン

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 今回は本日世界史上初米国によって行なわれた“原爆テロ”について思う所を記そうと思う。

 <Wiki:日本への原子爆弾投下
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B

 <動画:原爆投下を決定した悪魔たち
http://www.youtube.com/watch?v=_9OBMeQdlh4

 公式には上記の動画に出ていた連中やトルーマン大統領や先代のルーズベルト大統領の関与は良く述べられているが(確かに原爆テロを指示したのはトルーマンだが)そこへ影響を与えたのは間違いなくこの鬼畜漢“ヘンリー・スティムソン”である。

 <Wiki:ヘンリー・スティムソン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%82%BD%E3%83%B3

 ここでの記述は色んな意味で奴を擁護するような論調になっているが当時“暫定委員会議長”である奴の“御注進”がトルーマン大統領に原爆テロ実行を決断させたのは紛れもない事実であり、決して時効も無い犯罪行為である。
 そして“事後法で裁く事”すら正当化させたのも奴なのだ。

 我々日本人は決して忘れてはならない、この鬼畜漢の名前と顔を、そして所業を!
 そして米国の本質は未だ“鬼畜”である事を。


 最後に68年前の本日、米国に拠る無思慮な原爆テロによって理不尽に生命を奪われた約14万柱の御霊のご冥福を衷心より祈念しつつ駄文の終とさせて頂く。












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“トモダチ”の戦争犯罪を忘れるな!

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 今回はfacebookにて実に興味深く、かつ日本人である以上決して忘れてはならない話を見つけましたので転載させて頂きました。

 <以下転載>

【米国の犯罪、非戦闘員への殺略記録】国際法違反
日本への空襲関係
日本本土空襲も参考に。
回数は1945年の年初からの回数で、可能な限り当時の自治体で換算。
1月[編集]
1月3日 - マリアナ諸島から発進したB29×78機が名古屋・大阪を空襲。
1月6日 - B29×80機が九州を空襲。
1月9日 - B29×60機が関東・東海道・近畿を空襲。
1月14日 - B29×73機が名古屋を空襲、伊勢神宮外宮も被弾。
1月19日 - B29×80機が阪神を空襲。
1月27日 - B29×70機が東京(特に有楽町・銀座)を空襲。
2月[編集]
2月15日 - B-29の54機によって三菱重工業名古屋発動機製作所や浜松市南部の海老塚地区・浜松基地などに空襲。
3月[編集]
3月10日
岩手県盛岡市に空襲。630人が家を失い、3人が死亡、5人が負傷。
宮城県仙台市に空襲。(仙台市内で1回目)
東京大空襲(3月9日 - )(東京都心で2回目)
千葉県銚子市に空襲。(銚子市内で1回目)
3月12日 - 愛知県名古屋市にアメリカ軍による初の市街地大規模空襲を受ける(名古屋大空襲)(名古屋市内で1回目)
3月13日
大阪大空襲(大阪市内で1回目)
大阪府堺市で空襲。(堺市内で1回目) 死者・行方不明者 約1,860人、焼失家屋 約19,000戸。
3月17日 - 兵庫県神戸市で空襲。B29 309機飛来。死者2598名。負傷者8558名。全焼6万5千戸。罹災人口23万6千名。(神戸市内で1回目)
3月18日 - 大分県大分市に空襲。(大分市内で1回目)
3月19日
愛知県名古屋市に空襲。(名古屋市内で2回目)死者1037名。負傷者2813名。焼失3万6千戸。
広島県呉市の呉軍港に空襲。(呉市内で1回目)
3月24日 - 愛知県名古屋市に空襲。(名古屋市内で3回目)
3月27日 - 福岡県小倉市(現・北九州市)に空襲。
4月[編集]
4月7日 - 和歌山県新宮市で空襲。(新宮市内で1回目)
4月8日 - 岡山県玉野市に空襲。
4月12日
福島県郡山市に空襲。死者460人。(郡山市内で1回目)
岐阜県稲葉郡(現・各務原市)に空襲。(各務原市内で1回目)
4月13日 - 東京都内へ空襲。B29 330機が飛来。死者2459名。焼失20万戸。 爆撃により皇居の一部や明治神宮の本殿・拝殿が焼失(東京都心で2回目)
4月15日
東京都内へ空襲。B29 202機が飛来。死者841名。焼失6万8400戸。(東京都心で3回目)
神奈川県川崎市に空襲、約200機のB-29が9,000発の焼夷弾と1,340発の爆弾を投下した。
4月21日 - 大分県大分市に空襲。(大分市内で2回目)
4月26日 - 山口県宇部市に空襲。(宇部市内で1回目)藤山国民学校付近に爆弾での攻撃がされ、罹災者は88人。
4月30日 - 静岡県浜松市に空襲。(浜松市内で2回目)
5月[編集]
5月3日 - 高知県野市町(現・香南市)に空襲。死者10名
5月5日
広島県呉市の広工廠に空襲。(呉市内で2回目)
大分県大分市に空襲。(大分市内で3回目)
5月10日
山口県徳山市(現・周南市)の第三海軍燃料廠へ空襲。死者500人以上、負傷者約1000人。(徳山市内で1回目)
愛媛県宇和島市に空襲。(宇和島市内で1回目)死者115人。重傷者26人。軽傷者55人。
5月11日
兵庫県西宮市に空襲。(西宮市内で1回目)
兵庫県芦屋市に空襲。(芦屋市内で1回目)死者39人。重軽傷者16人。全半壊175棟。
兵庫県神戸市に空襲。(神戸市内で2回目)
5月14日
愛知県名古屋市に空襲。(名古屋市内で3回目)B29 480機が飛来。名古屋城の天守や金の鯱が焼失する。
山口県宇部市に空襲。(宇部市内で2回目)港町工場地帯および福進町に機銃攻撃されて、罹災者は6人。
5月19日 - 静岡県浜松市の東部と北西部に空襲。死者450人(浜松市内で3回目の空襲。)
5月24日 - 東京大空襲( - 5月26日) 3月10日の時を上回るB-29最大出撃規模の空襲。(東京都心で4回目)
5月29日 - 神奈川県横浜市に空襲。(横浜大空襲)B29爆撃機517機、P51戦闘機101機が焼夷弾31916個(2570トン)を投下。被災者は31万人を超え約8000人が死亡。
6月[編集]
6月上旬[編集]
6月1日
兵庫県尼崎市に空襲。(尼崎市内で1回目)
大阪府大阪市に空襲。(大阪市内で2回目)
6月5日
兵庫県西宮市に空襲。(西宮市内で2回目)
兵庫県芦屋市に空襲。死者11人。重傷者5人。(芦屋市内で2回目)
兵庫県神戸市に空襲。死者3,184人 被害家屋55,368戸。(神戸市内で3回目)
和歌山県新宮市に空襲。(新宮市内で2回目)
6月7日
大阪府豊中市に空襲、400機を超えるB29爆撃機が豊中上空に飛来。爆撃は1時間半にわたった。
大阪府大阪市に空襲。(大阪市内で3回目)
6月9日
愛知県名古屋市熱田区に空襲(熱田空襲)。死者2000人以上。(名古屋市内で4回目)
岐阜県各務原市の陸軍航空廠に空襲。(各務原市内で2回目)
兵庫県鳴尾村(現・西宮市)に空襲。(鳴尾村内で1回目)
6月10日
千葉県千葉市に空襲。(千葉市内で1回目)(千葉空襲)死者391人
茨城県日立市に空襲。(日立市内で1回目)死者1200人以上
茨城県土浦市に空襲。
6月中旬[編集]
6月15日
大阪府大阪市に空襲。(大阪市内で4回目)
大阪府堺市に空襲。(堺市内で2回目)
兵庫県尼崎市に空襲。(尼崎市内で2回目)
兵庫県西宮市に空襲。(西宮市内で3回目)
兵庫県芦屋市に空襲。(芦屋市内で3回目)
6月18日
静岡県浜松市に空襲。死者1720人。焼失家屋15400戸。(浜松空襲)(浜松市内で4回目)
三重県四日市市に空襲、四日市上空に達したB29爆撃機89機が投弾を開始、1焼夷弾11,000発を投下し死者736人、行方不明者63人となる。(四日市市内で1回目)
福岡県大牟田市に空襲。(大牟田市内で1回目)
鹿児島県鹿児島市に空襲。死者2,316人、負傷者5,000人以上、家屋被災約11,600戸
6月19日 - 福岡県福岡市に空襲(福岡大空襲)。B29爆撃機239機が飛来。罹災家屋12,693戸。死者902人、行方不明者244人、負傷者1078人となる。
6月20日
静岡県静岡市に空襲。死者1952人 焼失家屋30045戸。
愛知県豊橋市に空襲。(豊橋空襲)死者624人。
6月下旬[編集]
6月21日 - 愛知県名古屋市に空襲。B29爆撃機120機が飛来。死者426人。負傷者327人。(名古屋市内で5回目)
6月22日
岐阜県各務原市に空襲。(各務原空襲を参照。)(各務原市内で3回目)
和歌山県新宮市に空襲。(新宮市内で3回目)
岡山県倉敷市水島に空襲。(水島空襲)死者11人、重軽傷者46人。
広島県呉市の呉工廠に空襲。(呉市内で3回目)
愛媛県宇和島市に空襲。(宇和島市内で2回目)死者9人。軽傷者18人。
6月26日
岐阜県各務原市に空襲。(各務原空襲を参照。)(各務原市内で4回目)
大阪府大阪市に空襲。(大阪市内で5回目)
大阪府堺市に空襲。(堺市内で3回目)
6月27日 - 京都府京都市西陣に空襲。死者43人 負傷者66人 全壊71戸 半壊84戸 一部損壊137戸。
6月28日
広島県呉市に空襲。(呉市内で4回目)
長崎県佐世保市に空襲。B29爆撃機141機が飛来。焼夷弾約1200トン。死者約1300人、罹災市民約6万5千人。(佐世保大空襲)
6月29日
岡山県岡山市に空襲、B29爆撃機約70機が飛来。死者1737人。罹災家屋25,000戸。罹災市民12万人。岡山城の天守などが焼失。→(詳しくは岡山空襲を参照。)
愛媛県宇和島市に空襲。(宇和島市内で3回目)死者8人。重傷者2人 軽傷者18人。
山口県下関市に空襲。死者17人。負傷者285人。罹災人口6,333人。(下関市内で1回目)
福岡県門司市(現・北九州市門司区)に空襲。
宮崎県延岡市に空襲。
7月[編集]
7月上旬[編集]
7月1日
広島県呉市街に空襲。(呉市内で5回目)
熊本県熊本市に空襲。(熊本市内で1回目)
7月2日
愛媛県宇和島市に空襲。(宇和島市内で4回目)人的被害はなし。
山口県宇部市に空襲。(宇部市内で3回目)東部市街地の大部分および西部の一部への焼夷弾攻撃 罹災者は24,277人。
山口県下関市に空襲。死者307人。負傷者774人。罹災人口38,692人。罹災家屋8,600戸。(下関市内で2回目)
7月3日 - 兵庫県姫路市に空襲。
7月4日
和歌山県新宮市に空襲。(新宮市内で4回目)
徳島県徳島市に空襲。
香川県高松市に空襲、高松市はB-29戦略爆撃機116機による、焼夷弾の絨緞攻撃を受ける。被災地域は市街地の約80%、被害建築物18,913戸、罹災者86,400人、死者1,359名。
高知県高知市に空襲。
7月5日 - 宮城県仙台市の芦の口(現・太白区)に爆弾投下。(仙台市内で2回目)
7月6日
千葉県千葉市に空襲。(千葉市内で2回目)(千葉空襲)死者1,204人
山梨県甲府市に空襲。(翌7月7日にかけて)(甲府空襲)死者1,127名。全焼17,920戸。
7月7日
静岡県沼津市に空襲。(沼津大空襲)
静岡県清水市(現・静岡市清水区)に空襲。(清水市内で1回目)
兵庫県明石市に空襲。
7月9日
岐阜県岐阜市に空襲。(岐阜空襲) 死者約900人。住家を失った人は約10万人で市民の約60%。
大阪府堺市に空襲 (堺市内で4回目)死者約1,860人 焼失家屋18,000戸。
和歌山県和歌山市に空襲 (和歌山大空襲)死者約1,200人。
7月10日
宮城県仙台市に空襲。(仙台空襲) 死者約1,863人。(仙台市内で3回目)
大阪府大阪市に空襲。(大阪市内で6回目)
大阪府堺市に空襲。(堺市内で5回目)
7月中旬[編集]
7月12日
宮城県仙台市に空襲。近郊地域に焼夷弾36個を投下。(仙台市内で4回目)
栃木県宇都宮市に空襲 死者1,679人。
栃木県鹿沼市に空襲 死者9名
福井県敦賀市に空襲。死者109人。負傷者201人。
岐阜県各務原市に空襲。(各務原空襲を参照。)(各務原市内で5回目)
愛媛県宇和島市に空襲。(翌7月13日にかけて)(宇和島市内で5回目)死者28人。重傷者15人。軽傷者34人。
7月13日
愛知県一宮市に空襲。(一宮市内で1回目)
宮城県仙台市に空襲。(仙台市内で5回目)
7月14日 - 岩手県釜石市に空襲。死者515人以上。
7月14日 - 7月15日
北海道函館市に空襲。
北海道小樽市に空襲。
北海道苫小牧市に空襲。
北海道網走市に空襲。 死者14人。
北海道留萌市に空襲。
北海道旭川市に空襲。 死者1人
北海道室蘭市に空襲。 死者439人、負傷者23人。
北海道釧路市に空襲。 死者192人、負傷者273人。
北海道帯広市に空襲。
北海道根室市に空襲。 死者400人、負傷者192人。
北海道本別町に空襲。
青森県八戸市に空襲。
青森県三沢市に空襲。
青森県大湊町(現・むつ市)に空襲。(大湊町内で1回目)
7月15日
岐阜県各務原市に空襲。(各務原市内で6回目)
岐阜県多治見市で国鉄太多線を走行中の列車が多治見駅に到着する間際に機銃掃射を受ける。(多治見駅列車空襲事件)
山口県宇部市に空襲。(宇部市内で4回目)帝国燃料西側および西部の一部への爆弾での攻撃 罹災者は29人。
7月17日
茨城県日立市で艦砲へ射撃。(日立市内で2回目)死者317人
神奈川県平塚市に空襲。B29 130機が飛来。死者544名。9077発・1039トンの焼夷弾により18954戸が焼失。
静岡県沼津市に空襲。
岐阜県各務原市に空襲。(各務原市内で7回目)
三重県桑名市に空襲。(桑名市内で1回目) 死者416人。
和歌山県新宮市に空襲。(新宮市内で5回目)
大分県大分市と別府市浜脇地区に空襲。(大分市内で4回目)死者1193人。2358戸が焼失。
7月18日 - 千葉県白浜町(現・南房総市)の野島埼で艦砲射撃。死者6人。
7月19日
茨城県日立市に空襲。(日立市内で3回目) 死者2,199人。
千葉県銚子市に空襲 死者337人。負傷者844人。(銚子空襲)(銚子市内で2回目)
福井県福井市に空襲。 死者1,576人。(福井空襲)
岐阜県各務原市に空襲。(各務原市内で8回目)
京都府長岡京市に空襲。 死者1人、負傷者数人。
7月20日
8時13分頃、新潟県長岡市の信濃川沿いの畑に模擬原爆パンプキン(以下・模擬原爆)投下。4人が死亡、5人が負傷。この長岡の空襲をきっかけに8月14日にかけて、模擬原爆が落とされていくことになる。
8時34分頃、福島県福島市に模擬原爆投下。死者1人 負傷者2人
福島県平市(現・いわき市)に模擬原爆投下。死者なし
9時前、茨城県日立市に模擬空襲投下。死者1人 およそ10人が負傷。
9時過ぎ、静岡県焼津市に模擬空襲投下。負傷者6人
東京・八重洲に模擬原爆投下。死者1人 負傷者62人
富山県富山市に模擬原爆投下。死者47人 負傷者40人以上。
愛知県岡崎市に空襲。
岐阜県各務原市に空襲。(各務原市内で9回目)
9時26分頃、大阪府大阪市東住吉区に模擬原爆投下。死者80人、負傷者73人、倒壊など485戸の被害。
7月下旬[編集]
7月22日
愛媛県宇和島市に空襲。人的被害はなし。(宇和島市内で6回目)
高知県大方町(現・黒潮町)(翌・7月23日にかけて)に空襲。
高知県土佐山田町(現・香美市)で空襲。
7月23日 - 山口県宇部市に空襲。(宇部市内で5回目)帝国燃料およびその他の工場への爆弾攻撃 罹災者は18人。
7月24日
三重県津市に空襲。 死者1,239人 (津市内で1回目)
三重県桑名市に空襲。(桑名市内で2回目)
三重県四日市市に模擬原爆投下。死者2人 負傷者4人。
岐阜県大垣市に模擬原爆投下。死者20人 負傷者100人。
岐阜県各務原市に空襲。(各務原市内で10回目)
滋賀県大津市に模擬原爆投下。死者15人 負傷者250人。
大阪府大阪市に空襲。(大阪市内で7回目)
兵庫県西宮市に空襲。(西宮市内で4回目)
兵庫県神戸市に模擬原爆投下。4ヶ所への投下で、合計死者8人以上。
和歌山県新宮市に空襲。(新宮市内で6回目)
岡山県岡山市をはじめとして岡山県南部の操車場や運行中の列車などに機銃掃射。死者44人。
広島県呉軍港に空襲。(呉市内で6回目)
愛媛県新居浜市に模擬原爆投下。2ヶ所への投下で、合計死傷者36人
愛媛県西条市の倉敷絹織(現・クラレ)西条工場に模擬原爆投下。負傷者7人
7月25日
愛媛県宇和島市に空襲。重傷者2人。軽傷者8人。(宇和島市内で7回目)
大分県津久見市の保戸島で爆弾を投下。(保戸島空襲)児童125人、教師2人が即死。70数人が重軽傷を負う。
和歌山県串本町で艦砲射撃。
7月26日
大阪府大阪市東住吉区に空襲。(模擬原爆による。)死者10人 負傷者85人。
新潟県鹿瀬町(現・阿賀町)の昭和電工鹿瀬工場付近に模擬原爆投下。負傷者2人。
新潟県柏崎市に模擬原爆投下。死者2人 負傷者6人。
富山県富山市に模擬原爆投下。死者16人 負傷者40人以上。投下した機体は8月9日に長崎で原爆を投下したボックスカー
静岡県焼津市に模擬原爆投下。
静岡県島田市に模擬原爆投下。死者49人 負傷者150人以上。
静岡県浜松市に模擬原爆投下。
愛知県名古屋市に模擬原爆投下。死者5人 負傷者多数。投下した機体は8月6日に広島で原爆を投下したエノラ・ゲイ。
福島県平市(現・いわき市)に空襲。(模擬原爆による)死者3人 負傷者53人(平空襲)
茨城県日立市に模擬原爆投下。死者1人
愛媛県松山市に空襲。(夜11時頃 - 日付を跨いで)(松山市内で1回目) 死者・行方不明者259人、被災戸数14,300戸、被災者62,200名。
7月27日
山口県徳山市(現・周南市)に空襲。死者482人。負傷者469人。(徳山市内で2回目)
福岡県大牟田市に空襲。(大牟田市内で2回目)
熊本県松橋町(現・宇城市)の国鉄鹿児島本線・松橋駅構内で列車が米軍陸軍機による機銃掃射を受ける。死者24人。
愛媛県宇和島市に空襲。(宇和島市内で8回目)人的被害なし。
7月28日
青森県青森市に空襲。(青森大空襲)死者731名、重傷者40名、軽傷者242名、焼失家屋15111戸 市街地の81パーセントを焼失。
青森県大湊町(現・むつ市)に空襲。(大湊町内で2回目)
広島県呉軍港に空襲。(呉市内で7回目)
山口県宇部市に空襲。(宇部市内で6回目)海岸地帯一円および工場地帯への機銃攻撃で罹災者は42人。
三重県津市に空襲。 (津市内で2回目)
愛知県一宮市に空襲。(一宮市内で2回目)
岐阜県各務原市に空襲。(各務原市内で11回目)
鳥取県米子市に空襲。
鳥取県所子村(現・大山町)の国鉄山陰本線大山口駅構内で停車中の鳥取発出雲今市行き列車が機銃掃射を受ける。死者44名。負傷者31名以上。(大山口列車空襲事件)
7月29日
福島県郡山市に模擬原爆投下。(郡山市内で2回目)2ヶ所への投下で合計が死者49人 負傷者224人。
東京都保谷市(現在の西東京市)に模擬原爆投下。死者3人 負傷者8人。
和歌山県和歌山市に模擬原爆投下。
京都府舞鶴市に空襲。死者97人 負傷者100人以上。
山口県宇部市の海岸通りや工場地帯に3発の模擬原爆投下。20数名の死者。401名の負傷者。(宇部市内で7回目)
岐阜県大垣市に空襲。(大垣空襲)
静岡県浜松市で艦砲射撃。死者177人。(浜松市内で5回目)
7月30日
岐阜県各務原市に空襲。(各務原市内で12回目)
三重県桑名市に空襲。(桑名市内で3回目)
愛媛県宇和島市に空襲。(宇和島市内で9回目)死者100人。重傷者12人。軽傷者160人。
7月31日 - 静岡県清水市(現・静岡市清水区)で艦砲射撃。(清水市内で2回目)死者44人。
8月[編集]
8月1日
新潟県長岡市に空襲。 死者1470人余。焼失11,986戸。(長岡空襲)
茨城県水戸市に空襲。 死者1,535人。(水戸市内で1回目)
千葉県銚子市に空襲。 死者4人。(銚子市内で3回目)
東京都八王子市に空襲。 死者約2,900人。
8月2日
富山県富山市に空襲 死者約2,700人以上。B-29が174機で実施。目標破壊率は99.5%(全国一)。(富山大空襲)
茨城県水戸市に空襲。(水戸市内で2回目)
岐阜県各務原市に空襲。(各務原市内で13回目)
8月5日
群馬県の前橋市と高崎市に空襲 死者1,323人。
和歌山県新宮市に空襲。(新宮市内で7回目)
佐賀県佐賀市に空襲。
東京都浅川町(現・八王子市)内を走る国鉄中央本線・浅川 - 与瀬間で長野行き普通列車が米軍陸軍機による機銃掃射を受ける。死者52人。(湯の花トンネル列車銃撃事件)
山口県宇部市に空襲。(宇部市内で8回目)帝国燃料工場全体および助田上町付近への爆弾攻撃で罹災者は563人。
愛媛県今治市に空襲。(夜11時50分頃から日付を跨いで)死者454人、重傷者150人、全焼家屋8,199戸、罹災者34,200人。
8月6日
兵庫県西宮市に空襲。死者716人。負傷者1,301人。(西宮市内で5回目)
兵庫県鳴尾村に空襲。死者188人。負傷者235人。(鳴尾村内で2回目)
兵庫県芦屋市に空襲。死者145人。重軽傷者170人。(芦屋市内で4回目)
兵庫県神戸市御影に空襲。死者1,188人。負傷者1,582人。
和歌山県新宮市に空襲。(新宮市内で8回目)
宮崎県都城市に空襲。
米軍によって広島(原爆ドーム付近)へのウラン型原子爆弾(通称:Little Boy)投下。→詳細は、(広島市への原子爆弾投下)を参照。
8月7日
愛知県豊川市の豊川海軍工廠に空襲。26分の間に、工場は壊滅。死亡者は2,477人。
和歌山県新宮市に空襲。(新宮市内で9回目)
8月8日
三重県桑名市に空襲。(桑名市内で4回目)
広島県福山市への焼夷弾(ナパーム弾)投下。(福山大空襲)死者354人 重軽傷者864人、焼失家屋数10,179戸、被災者数47,326人
福井県敦賀市に模擬原爆投下。死者33人。
徳島県徳島市に模擬原爆投下。
愛媛県宇和島市に模擬原爆投下。死者18人。(宇和島市内で10回目)
福岡県八幡市(現・北九州市)に空襲。
福岡県筑紫郡筑紫村(現・筑紫野市)の西鉄大牟田線の筑紫駅構内で西鉄福岡方面行き列車と大牟田方面行き列車双方が機銃掃射を受ける。(筑紫駅列車空襲事件)また、同じ福岡県内の久留米市にある西鉄大牟田線宮の陣駅でも同様に列車が機銃掃射を受ける。
8月9日
米軍によって長崎へのプルトニウム型原子爆弾(通称:Fat Man)投下。→詳細は、(長崎市への原子爆弾投下)を参照。
青森県大湊町(現・むつ市)に空襲。死傷者300名以上。(大湊空襲)
岩手県釜石市で艦砲射撃。死者301人。
8月9日 - 8月10日
宮城県気仙沼市に空襲。
宮城県女川町に空襲。
宮城県小牛田町(現・美里町)に空襲。
宮城県石巻市に空襲。死者6名。
宮城県矢本町(現・東松島市)に空襲。
宮城県多賀城市の多賀城海軍工廠(現・多賀城駐屯地)に空襲。
宮城県仙台市の東京第一陸軍造兵廠仙台製造所(現・仙台駐屯地)や霞の目飛行場(現・霞目駐屯地)に空襲。(仙台市内で6回目)
宮城県岩沼市に空襲。
宮城県亘理町に空襲。
宮城県船岡町(現・柴田町)に空襲。
8月10日
大阪府堺市に空襲。(堺市内で6回目)
和歌山県新宮市に空襲。(新宮市内で10回目)
大分県大分市に空襲。(大分市内で5回目)
岩手県花巻市に空襲。
熊本県熊本市に空襲。(熊本市内で2回目)
8月11日 - 福岡県久留米市に空襲。死者212名。焼失家屋4506戸。
8月12日
愛媛県松山市に空襲。(松山市内で2回目)
愛媛県宇和島市に空襲。(宇和島市内で11回目)人的被害なし。
宮崎県宮崎市に空襲。
8月13日 - 長野県内の長野市、上田市に艦載機による空襲(長野空襲)
8月14日
秋田県秋田市土崎港で空襲。午後10時から翌15日未明にかけて134機のB-29が来襲(土崎空襲)。
愛知県春日井市の4か所に模擬原爆投下。死者7人、負傷者2人。(ただしこれは、2か所の被害状況の記録で、残りの2か所は不明)。
三重県四日市市の2箇所に模擬原爆投下。死者2人 負傷者56人(ただしこの数は、2ヶ所のうちの1か所の数で、もう1箇所の被害状況は不明)。
大阪府大阪市の大阪砲兵工廠に空襲。(大阪市内で8回目)
山口県岩国市に空襲。死者500人以上。
山口県光市の海軍工廠に空襲。死者738名。
群馬県伊勢崎市で空襲。(伊勢崎空襲)
埼玉県熊谷市に空襲。(熊谷空襲)B29 82機飛来。死傷者687名。
岐阜県各務原市に空襲。(各務原市内で14回目)
愛知県挙母市(現在の豊田市)に模擬原爆投下。3か所に投下され、死者は出なかったが、落とされたトヨタ自動車の工場には甚大な被害があった。
8月15日
神奈川県小田原市で空襲。500人以上が被災、30 - 50人が死亡したと言われているが、正確な被害状況は把握されていない。
宮城県仙台市に空襲。(仙台市内で7回目)
未明の3:30頃、前夜から続いた土崎空襲が終了。死者250名以上、製油所全滅。この空襲が、日本での第二次世界大戦最後の空襲である。 
 
 <以上転載了>

 <参照:日本本土空襲[ザ・20世紀] - So-net
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/air_raid.html

 <動画:アメリカ軍の戦争犯罪
http://www.youtube.com/watch?v=4nxOqeW4nCo

 さて、明日は8月6日。米国が犯した戦争犯罪の中で最も罪深い物の一つであろう広島市民に対する原爆テロが行われた日である。
 我々日本人は決して忘れてはならない。“トモダチ”が68年前、一体何をしたのかを!










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テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

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龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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