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イタリカは燃えているか!~GATE 5話感想~

 さて、今回も「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」の感想行きます!

 先週放映分にてワイバーンの鱗販路獲得の為イタリカに向かった伊丹達、だがイタリカは既に戦場となっていた様です。事もあろうに攻めてくるのは以前アルヌス奪還の為投入された連合軍の残党。どうやら自衛隊により刻み込まれたトラウマから「死に場所」を求めていたらしい。まあ、イタリカの住民にとってはいい迷惑以外の何物でも無い話ではあるが。

 ちゃんと「薔薇騎士団」の件をピックアップしているのが良い改変ですな(原作ではあまり触れられておらず、スピンオフコミックで漸く語られた話ですし)。それが一層ピニャに理想と現実のギャップを明確なまでに突き付ける形になるのは見事と云う他はない。

 そんなイタリカに足を踏み入れた伊丹達第3偵察隊は正式に支援要請を受け、盗賊と相対する事となる。そこに於ける対応でも理想と現実のギャップで苦悶するピニャと恋も水も噛み分けた伊丹の冷静さが良いコントラストを醸し出しているのが実に印象的でした。その旨を連絡した際、伊丹が何事か“お願い”していた様だがその“お願い”が次回への伏線となる。

 そして巧妙に仕掛けられる夜戦、やはり兵力が集中している東門を敢えて選ぶ事からも連中は「野垂れ死によりも戦って死ぬ」道を選んだのが良く分かる。愈々決断を迫られるピニャ殿下、どうなる!どうする!?と云うある意味十二分な引きで次回に続く訳です。

 次回は愈々自衛隊&ロウリィ聖下大暴れとなる訳ですが、地上波アニメである以上多くを期待するのは無理でしょうね。下手すれば翌週から放映できなくなる(スク◯ズ12話の悪夢再びなんて事にもなりかねん)。それに「自衛隊(戦争)を美化するな!」などと「何でも官邸団」がMXに押しかけて来かねない。
 何分今このご時世(安保法案で揉めている時期)にこの作品をアニメとして放映している事自体が奇跡の様な話ですから。

 当方としてはあくまでも地上波アニメ版は「入門編」として考えていくべきと思う。放映前から規制規制で雁字搦めになって色々スポイルされるのは解り切った話だったからね。もし気に入ったり引っ掛かる物を覚えたら原作小説版若しくはコミック版に流れていけば宜しいかと。












海自の定番がカレーなら陸自の定番は豚汁か?~GATE 4話感想~

 では、今回も「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」TVアニメ感想行きます。

 炎竜を退け、駐屯地に戻った伊丹達。だが難民を保護した件で上官から大目玉。そりゃそうでしょうよ、言わば“厄介事”の火種を持ち込んだ様な物だし。案の定内地ではその件をネタに野党やマスゴミが攻勢を仕掛け、政権がピンチになっているのだから。当然背後には“支那共産党”がしっかり存在しているもんな(中華思想バリバリの発想もそのまんま)。やはり伊丹達の敵は内地にこそ存在する様だ。

 一方姫殿下も自衛隊(伊丹達)の噂を聞きつけ、興味を持った様である。

 緒戦で大量発生したワイバーンの屍の山の処理に苦慮していたがレレイがどうやら良いアイディアを思い付いたらしい。この世界に於いてワイバーンの鱗はかなり価値のあるアイテムらしく高額で取引されていると云う。斯くしてその販路確保の為地方都市“イタリカ”へ向かう事となった様だ。無論伊丹達第3偵察隊も同行する事となり、酒場で聞いた自衛隊の噂の真偽を確かめようと姫殿下一行もイタリカへと馬を急がせる。

 次回は愈々原作でも評価の高い「イタリカ攻防戦」である、備えよう。
 その次は「参考人招致」と箱根(温泉ネタ)ですな。無論支那や米国も何らかの「干渉」に出るものと考えられるので要注意であろう。

 しかしまあ、アニメで「野戦炊具1型」を見るとは文字通り隔世の感がある。やはり災害派遣に於ける炊き出しの定番は“豚汁”なんだろうな。「カレーじゃないのか?」と言われる方もいらっしゃるのだろうが、やはり「カレー=海自」のイメージが強過ぎたんだろう。

 参照動画


 細かいことなんだが個人的には箸よりもスプーンとフォーク位は用意して欲しかった気がする(先割れスプーンでも可)。

 まあ、その他はテンポも丁度良いので今後も視聴継続ですな。







人助けは自衛官の基本です! ~GATE アニメ3話感想~

 それでは今回も「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」アニメ第3話感想行きます。

 取り敢えず大掛かりな戦闘も一区切り、特地の調査に赴いた伊丹達第3偵察隊ですが愈々異世界の片鱗を垣間見た様です。炎竜やらエルフやら、我々の世界では架空世界の住人が実存しているのだから派遣された自衛官諸氏の驚きも相当な物であるのは想像に難くない。炎竜の襲撃から逃れる為村を脱出する村人達、伊丹達第3偵察隊も急遽彼等の護衛を行うことになる。やはり人助けは自衛官の“基本”である事が良く分かる。

 その任務中伊丹の台詞にあるが「俺たち程度なら見逃しても、大規模な部隊が進入したら敵さんも動くかもしれない。その後は偶発的な衝突、無計画な戦線の拡大、戦力の逐次投入。瞬く間に拡大する戦禍と巻き込まれる村人達。考えるだけでぞっとするってさ~ 」70数年前それを実際にやらかして(それも“お役所仕事”で)ボロ負けした国があったね。緒戦の勝利でいい気になって相手を侮り、見切り時すら見誤って情報を軽視した結果が70年前の8月15日だ。確かに戦場で戦った皆様は立派で勇敢だった(恩を仇で返した朝鮮人を除いて、だが)。しかし内地で戦争を指揮運営していた高級参謀達や官僚達はどうか?それは推して知るべし。

 話は横道に逸れたが、炎竜の襲撃も途中加わった亜神様の助力もあって何とか撃退。無事任務を完遂、駐屯地に帰還する第3偵察隊(色々オプションが加わった様だが)。次回は再び内地(日本)が舞台の様です。

 自分としては漸く本格的に話が動いてきたのだ思いますね。今後の展開に期待したいと思います。

 しかし、他の感想まとめサイトを徘徊すると日本人が如何に戦争を知らなさ過ぎるかよく解るね。海外の反応が最も理性的と云う笑うに笑えない話である。之も又戦後70年間に渡り罷り通って来た“WGIP”と“日教組教育”の賜物と思うと正直暗澹たる心境に陥る。

 それでも我々日本国民に選択の余地など無い。祖国日本
奪還に向け、暗闇の中泥濘を進んで行く他に術は無いのだ。

 追記:もしゲートが開いたのが他の国だったら?

 米国:敵軍勢を鎧袖一触で蹴散らし、その勢いで侵攻。下手すれば48時間で帝都は堕ちる。その後無人兵器等の実験場。やがてイラクや中東の様な泥沼に。

 支那:侵攻までは米国と同じ。その後当然皇帝以下皇族は全員処刑。特地は民族浄化等チベットや東ウイグルと同じ運命に。資源もイナゴの如く夷らげられ、環境汚染が急速に進行する。

 ロシア:粗支那と同じ。特地は無論ロシアの植民地に。










今度は戦争だ!~GATE 2話感想~

 さて、今回も「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」アニメ第2話の感想行きます。

 いきなり冒頭から帝国軍が粗壊滅と云う状況、更にかき集めた連合軍も呆気無く粗全滅。正に一方的な虐殺でしたな。まあ、戦争と云う物の最適解こそ“一方的な虐殺”なのは歴史が証明している(一々騒ぎ立てる輩は戦争を知らなさ過ぎる)。ま、「汝、平和を求めるならば戦に備えよ」と言う事だ(ちなみに平和の反対語は“混沌”な)。

 劇中米国大統領が宣わっていたが「火中の栗は日本に拾わせる」と云う言葉は今後集団的自衛権行使に辺り頭に留めておくべきだろうね。今の所日米同盟が堅持されているのは偏に利害関係が一致しているだけでありそれ以上でもそれ以下でも無い。かのスペンサー卿曰く「国家に永遠の敵も友人も存在しない。あるのは国益、ただそれだけだ」今こそ我々はこの言葉を噛み締めるべきである。

 話は横道に逸れたが、色々制限がある中でスタッフはかなり頑張っていると思う。地上波なのでハードコアな描写はご法度だし、自衛隊に対して入れ込むと“劇団サヨク(別名:なんでも官邸団)”が騒ぐ。なにせ奴等はマスゴミ(テレビアカ卑とかT豚S等)と云うデカいメガホンを持っているので放映が続けられなくなりかねない、と言う事だ。

 取り敢えずこの“バランス感覚”が継続する限り視聴していこうと思う。











門の向こうに何がある?~GATE 1話感想~

 つい先日放映が始まった「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」。自分としても気になっていた作品なので話の種にと視聴してみました。

 正直「掴み」としては十分だった様に感じます。
 まあ、舌足らずな部分は否めませんが、あまり詳しくやると「あちら側」や「そちら側」からクレームが来そうなので適当に暈すのが宜しいかと。現に感想まとめサイトにかなり「その手の方々」が出没してますし。

 最近の「厨二病」「萌豚」御用達アニメの氾濫に正直辟易していた自分にとって今季はある意味で「当たり」でした(「うしおととら」もありますし)。

 また、主人公のキャラクターも既存の物とは明らかに一線を画しているのもポイントが高いですな。とりわけ「イベントが中止になる」と云う理由で行動を起こす人間はちょっといませんよ。

 何でも漏れ聞く所によると次回はかなり期待出来ると言う事なので楽しみです。

 まあ、何とか「蒼穹のファフナーEXODUS」2クール放映の秋までは何とか退屈せずに済みそうですわ。



 公式サイト
 http://gate-anime.com/



プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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