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05/03のツイートまとめ

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レイシストしばき隊、600人→20人へ激減:http://t.co/kkSf7Es0Rx :本日トドメの大爆笑!wwwwwww #レイシストしばき隊 #在日朝鮮人 #野間
05-03 23:40

【在日兵役スレ】ISO26000で有名な経済評論家の渡邉哲也さんが降臨。アメリカによって『民潭と総連』の資産凍結が、いよいよか。 OFAC規制、SDNリストなどが『運用面で動いている』と示唆:http://t.co/VwMEnb4ykr :在日朝鮮人終了のお知らせ。#在日朝鮮人
05-03 22:48

結局“初に結果ありき”の“裁判ゴッコ”だったものな、東京裁判は(@YouTube http://t.co/Ap3KAVk7Qv
05-03 22:25

日本を世界の"いじめ対象"にする「プロパガンダ作戦」を公表-韓国VANK:http://t.co/He1cLzLEgO :これぞ“Theウリナラファンタジー”!国家ぐるみで捏造とは色んな意味で痛過ぎる。#南朝鮮 #ウリナラファンタジー #特亜3カ国限定鎖国推進
05-03 22:05

「首相は憲法順守を」=海江田氏:http://t.co/x6b5SKSool : ならば貴様等が3年数ヶ月間に渡って行なってきた所業は一体何なのだ?之正に「お前が言うな!」だろ。何はさておき先ずは安愚楽牧場の話を片付けろ、少なくとも話はそれからだ。 #海江田万里 #安愚楽牧場
05-03 21:51

.@chsakura217 さんの @YouTube 動画を高く評価しました: http://t.co/Ap3KAVk7Qv
05-03 21:49

さくらじ#83 小堀桂一郎が日本の精神の根幹を語る!:http://t.co/pZmSlgPDBA :須らく見よ!
05-03 21:45

古地図が語る「竹島は日本のもの」…貴重な〝物証〟、「隠岐」との関わり明確に:http://t.co/FkdSkUk2UA :折角の証拠も積極活用しなければ何の意味も無い。 #竹島 #竹島は島根県 #竹島は日本固有の領土 #独島は架空の島です
05-03 20:26

「堪忍袋の緒が切れそうだ」 社会保障改革で民主・細野氏:http://t.co/k1vHtJUn8h :モナ男風情が何様のつもりだ!?国民は貴様等に対してとっくの昔に堪忍袋の緒が切れているぞ!! #モナ男 #国賊断罪 #民主党 #国賊民主党 #国賊モナ男
05-03 20:13

支那に市場はありません。只4億の餓鬼がいるだけです。(@YouTube http://t.co/6dAs6hVNe8
05-03 18:10

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テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

朝鮮進駐軍の罪過

 諸兄等もご存知のように最近斯様な話が巷を騒がせている様だ。

<せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:「在日批判したら追放されそうだ!」>
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52957299.html?utm_source=feedly

 在日朝鮮人に対してまともな批判を行った在日エジプト人女性タレントに対して在日朝鮮人の関西学院大学教授が脅迫すると言う文字通りの暴挙に出たのが抑々の始まりだった。
 この件についてはあらゆる所で“祭り”になっているのでそちらを参照していただくと言う事で当方は本題に入らせて頂く。
 
 そう、抑々どうしてこうなったのか?

 それは終戦直後発生したとある事件に始まる。そう、“朝鮮進駐軍”だ。

 <参照動画:在日のタブー朝鮮進駐軍について【どうか見てください】1-2
http://www.youtube.com/watch?v=2bl1pSMpv-g

 <参照動画:在日のタブー朝鮮進駐軍について【どうか見てください】2-2
http://www.youtube.com/watch?v=url_4lRg8Sk

 <朝鮮進駐軍とは?

 在日朝鮮人は日本と戦争をした事実は無いにもかかわらず、終戦と同時に「朝鮮進駐軍」を自称し、日本各地において婦女暴行、暴行、略奪、警察署の襲撃、土地・建物の不法占拠、鉄道の不法乗車等、横暴の限りを尽くした。


 とりわけ有名なのが昭和21年(1946年)に発生した“首相官邸襲撃事件”である。

 <終戦後 「朝鮮進駐軍」武装部隊が首相官邸襲撃
「朝鮮進駐軍」部隊2000人による「首相官邸襲撃事件」が1946年起きた。
約2000人 の在日朝鮮人「朝鮮進駐軍」部隊が完全武装して首相官邸に突入。
日本の警官隊は当時武器の所持は禁じられていため、米軍憲兵隊に応援を頼んだ。
そこで米軍憲兵隊と「朝鮮進駐軍」との間で大銃撃戦闘へと発展した。
戦後の在日朝鮮人は、なんの国際法上の地位もないにも関わらず、勝手に自分たちを「戦勝国民である朝鮮進駐軍」であると詐称し、三万人もの武装集団となって全国主要都市に出現し暴れまくった。
在日朝鮮人集団は、武装解除された日本軍の武器と軍服を盗用して武装し、勝手に「朝鮮進駐軍」と名乗り、無差別に多くの日本人市民を殺害した。
GHQの 記録に残っているだけでも四千人以上の殺害記録が残されている。
戦後の治安が整っていない空白を良いことに、「朝鮮進駐軍」と名乗った在日朝鮮人は、土地の不法略奪、金品略奪、強姦、銀行襲撃、殺略、警察襲撃など暴れ放題の限りを尽くした。
「朝鮮進駐軍」と名乗る暴徒たちは、個々に部隊名を名乗り、各地で縄張りを作り暴れた。
これら「朝鮮進駐軍」 元締め組織が「朝鮮総連」、ヤクザなどになっていった。
国有地も、都心駅前一等地周辺も、軒並み不法占拠した。そしてそのまま、パチンコ屋、飲み屋、風俗店等々が出現し、そのまま彼らの土地として登記され現在に至っている。
農家、農協倉庫を襲い、貨車を襲撃、商店街、国の食料倉庫も襲い、食料や商品を根こそぎ 奪って行き、それらは全て戦後の闇市で売りさばき、暴利で財を成したのは彼らであった。
財を成したのは彼らは分派し、政治組織として社会主義、共産主義組織へと発展し、政界にも進んだ。
「朝鮮進駐軍」と名乗る在日朝鮮人暴徒たちは、通りすがりの市民に言いがかりをつけ集団暴行をはたらく。無銭飲食は当たり前、白昼に目に付いた婦女子を路上で集団強姦するなどを、日常茶飯事に繰り返した。
在日朝鮮人は「朝鮮進駐軍」部隊と名乗り、武装して、町をのし歩いた。
彼らは闇市を掌握して巨大な利益をあげ、徒党を組んでは瓦礫と焦土の神戸の街を闊歩した。
腰には拳銃をさげ、白い包帯を巻きつけた鉄パイプの凶器を振り回しては、手当たり次第に日本人を殺傷、暴行し、略奪の限りを尽くした。
通りすがりの通行人の目つきが気に入らぬといっては難くせをつけ、無銭飲食をし、白昼の路上で婦女子にいたずらをした。
善良な市民は恐怖のドン底に叩き込まれた。
こうした不良分子は旧日本軍の陸海軍の飛行服を好んで身につけていた。
袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを首にまきつけ、肩で風を切って街をのし歩いた。
警官が駆けつけても手も足もでない。
終戦後の警官が、一切の銃器の所持が許されていなかったのをよいことにして、
「おれたちは戦勝国民だ。敗戦国の日本人がなにをいうか」
と、丸腰警官を殴り、ド突き回し、警備用の木刀や飾りのサーベルをヘシ曲げた。
戦後当時の「朝鮮進駐軍」は今日の朝鮮総連本部である。

 <以上、「国民が知らない反日の実態、朝鮮進駐軍の正体」より転載>

 <参照:隠れ在日リストその01
http://www.d4.dion.ne.jp/~hanami2/f8/zainichi/zainichi01.htm

 要するに奴等が不当に築き上げた物の上に現在の日本社会があると言っても過言では無い、と言う事。
 無論芸能界は完全に在日朝鮮人の支配下にあると言っても過言ではなく、連中に対する批判は所謂禁忌とされているのだ。
 先程の件もこの禁忌に触れたが故起こった話である。
 其れも之も奴等の傍若無人な振る舞いを見て見ぬふりしてきた、否寧ろ利用すらしてきたGHQにこそ責任があるのではないだろうか。


 名実共に日本が在日朝鮮人、即ち朝鮮進駐軍に牛耳られたのが今から3年8ヶ月前の話、だった。

 <参照動画:民主党は朝鮮進駐軍です>
http://www.youtube.com/watch?v=k0TWh3yw4po

 
 それから3年4ヶ月の間で日本の安全保障が文字通り滅茶苦茶にされ現在に至る(確かにそれ以前からおかしくなってはいたがこの3年4ヶ月で顕著化してきたからである)。
 

 戦後68年間何一つして来なかった我々日本人が果たして祖国を本当の意味で取り返せるか?
 日本奪還の実現には文字通り“100年戦争”の覚悟で臨まなければならない。
 失った物を取り返すにはどうやったって倍以上の時間が掛かる(色々然るべき手順を踏めばそうなる)。即ち単純計算で136年、幾ら短縮できても100年は掛かる事を覚悟しなければやれるような代物ではないのだ。
 無論我々日本人には今後もあらゆる理不尽がのしかかって来るだろう(TPPとか日支朝FTAとかその他etc)。
 しかし、我々は“臥薪嘗胆”の言葉を胸に日々取り組まなければならない。祖国日本の未来は我々日本国民の意思と努力によってのみ約束されるのだから。








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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

TPP交渉で見えたキャリア官僚の愚かしさ 国益の追求ではなく目的となっているのは・・・~メルマガロベルト・ジーコ・ロッシ、より~

 今回も購読しているメルマガより転載させて頂きました。

 
 <以下転載>


▽ 日本国民が安倍政権と日本政府になすべき事

まずは、今回のTPP交渉日米事前協議でのロベルトの意見から述べます。

TPP(環太平洋経済連携協定)交渉事前協議で、4/12に日米両国政府

が、正式合意に達しました。

首相官邸ホームページから。
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201304/12tpp.html

元々、ロベルトは、日本がTPPに参加するのに、反対です。

なぜなら、メリットが無いからです。

特に、今の日本は、デフレです。

新自由主義で日銀無罪な評論家連中は、口を開けば、財政再建や

規制緩和や成長戦略とか言いますが、これらは、インフレ抑制政策です。

需要抑制や供給能力増加政策だからです。

経済状態がインフレ、デフレに関係なく、常に、同じ処方箋を出すのは

無能な藪医者なのか、まじめに考えていないか、なのでしょう。

こういった連中は、又、大半がTPPマンセーです。

曰く、

「TPPは成長戦略のエンジンである!(キリ!)」

アホか!

TPPこそ、究極のデフレ促進政策です。

貿易だけでなく、サービス、金融、投資、労働力の原則自由化を目指す

TPPは、日本人の労働賃金をベトナム並に近づけていくでしょう。

利益を産むのは、グルーバル資本及び企業だけの世界です。

そして、合意文章から、TPPが自動車や農産物の自由貿易や関税

だけの協定でない真の姿が現わになって来ました。

サービスとは、

保険,透明性/貿易円滑化,投資,知的財産権,規格・基準,政府調達,

競争政策,急送便分野になるのですが、(首相官邸HPからの資料より)

この分野で、日本が米国より、比較優位に有る分野を是非、日本政府には

ご教授願いたいものです。

ロベルトの経済知識では、イギリスと貿易自由化を「自由化すれば、

双方にメリットが有るのだ! これが、リカード大先生の出した最新の

経済学の結論だ。こんなことも分からない田舎者ではないよな。」

と言われて実行してしまい、イギリスの圧倒的な競争力の有る工業製品

に国内市場を奪われてしまい自国の近代産業を育成出来ずに、

落ちぶれたままのかつての世界帝国のポルトガルと同様な運命を

比較劣位の国は例外なく迎えるのですが。

米国の強い分野での原則自由化での交渉に臨む安倍総理は、

「我が国の国益をしっかり守る合意であったと思う」

理由を国民に説明する必要が有ります。

続きは、以下のエントリーでどうぞ。

http://archive.mag2.com/0000288345/20130413205734000.html

合意内容が、バッチリ、分かります。

そして、我々のなすべき事も。

TPP(環太平洋経済連携協定)交渉 安倍総理に説明を求めよう!

▽ 非対称な交渉 前編(抜粋)

お待たせ致しました。

ここからは、三橋貴明氏のブログの拡散です。

非対称な交渉 前編(抜粋) 4/17
>http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11512926911.html


 本来は、日本は
「相手国に譲歩させる代わりに、自国も譲歩する」
 交渉をするべきなのですが、現実には、
「TPP交渉に参加させてもらう代わりに、自国が譲歩する」
 スタイルになってしまっています。すなわち、事前協議の段階で、
日本が得られるものは「無い」という話です。
何しろ、先方は日本に譲歩させるのと引き換えに、
「日本のTPP交渉参加を認める」だけでいいのです。

農業国であるニュージーランドの国益は、アメリカ(日本ではなく)に
農産物の例外を認めずにTPP交渉を妥結することです。
日本の交渉参加に関する事前協議で、農産物の「例外」を認めてしまうと、
TPP交渉においてアメリカにも認めざるを得なくなります。
結果的に、ニュージーランドは日本の交渉参加に拒否姿勢を示している
わけです。
ニュージーランドの国益から考えれば、当然でしょう。

さて、ニュージーランドが日本のTPP交渉参加に難色を示しています。



『TPP関税撤廃「例外認めず」=ニュージーランドが強硬
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013041600793
 日本の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に向けた事前協議で、
米国政府の承認後もニュージーランドが関税撤廃の例外を一切認めない
方針であることが16日、明らかになった。
コメをはじめ重要品目を例外としたい日本側は、こうしたニュージーランド
の姿勢について「絶対にのめない」(政府関係者)と譲歩する考えはなく、
ニュージーランドの承認が得られる見通しは立っていない。』

とはいえ、日本政府はTPP交渉に参加しようとしています。
そうなると、最終的にはどうなるか。
「日本のTPP交渉参加」
 と、
「ニュージーランドが日本に譲歩させる」
 ことが「交換」されるタイプの交渉になってしまうわけです。


 先日のアメリカとの事前協議で明らかになった残酷な事実は、現在の
日本政府が行っている交渉は「目的が非対称」になっていることです。
先方は、
「日本に譲歩させること」
 が目的であるにも関わらず、こちらは、
「日本をTPP交渉に参加させてもらうこと」
 が目的にならざるを得ません。
こうなると、交渉力も何もあったものではないのです。

さらに問題なのは、事前協議による合意事項は、例え日本がTPP交渉に
参加しなくても「有効」になってしまうという点です。
日本がTPPに参加しようがしまいが、事前協議の合意は実質的な
(名目的にも?)EPA、すなわち経済連携協定になってしまうのです。
(まあ、国会の批准が必要という点はTPPと同じですが)


 何を言いたいかと言えば、先日、合意したかに見えたアメリカとの協議は、
今後も続けられるという話です。
具体的には、保険、透明性/貿易円滑化、投資、知的財産権、規格・基準、
政府調達、競争政策、急送便及び衛生植物検疫措置の分野(外務省の資料から)
といった「非関税障壁」について、TPPと同時並行的に協議をアメリカと続け、
その場で日本が各種の譲歩をしてしまうと、我が国のTPP参加と無関係に
「過激なEPA」として成立してしまうのです。
(外務省の書簡によると、これら非関税障壁に関する交渉は、日本の
TPP交渉参加と同時に始まります)

これは、ちょっと洒落にならない状況になってきました。
何しろ、日本の「世界の覇者」の如き交渉力があり、TPPの各合意事項を
覆したとしても、並行協議でアメリカに「非関税障壁」について譲歩すると、
結果が同じことになってしまうのです。

これでは、たとえTPP参加、あるいはTPP参加の国会における批准を
食い止めたとしても、ほとんど意味をなさないという話になってしまいます。
そもそも、TPPとは日本が交渉に参加したとしても、日米両国で全GDPの
八割を占めます。日本にとって、TPPとはいずれにせよ対米問題です。


 アメリカ側としては、日本に各種の非関税障壁の撤廃
(要は法律をアメリカ式に近づける)や投資の自由化を「並行協議」で
押し付けることができれば、
「あ、じゃあ、別にTPPに参加しなくてもいいよ」
 という話になってしまうわけです。
何しろ、当初の目的は達せられたことになりますので。


▽ 非対称な交渉 後編(抜粋)

非対称な交渉 後編(抜粋) 4/18
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11513591485.html

さて、昨日の続きです。


 アメリカにせよ、ニュージーランドにせよ、日本とのTPP交渉事前協議では、
「自国の国益」、より具体的に書けば「自国のビジネス」あるいは
「自国民の所得拡大」を目的に臨んできます。国際収支の統計的に言えば、
「より、日本から貿易の黒字を稼ぐにはどうしたらいいだろうか。
農産物や自動車などをできるだけ日本に売り込み、我が国は買わなければいいのだ」
「より、日本からサービス収支の黒字を稼ぐには、どうしたらいいだろうか。
我が国のサービス(保険など)の販売拡大の邪魔になっている非関税障壁
を撤廃させればいい。特に目障りなのが、簡保だ」
「より、日本から所得収支の黒字を稼ぐには、どうしたらいいだろうか。
投資を自由化させ、我が国の投資家を日本に内国民待遇させればいい」
 上記を目的に交渉すればいいわけです。


 結果的に、アメリカやニュージーランドは貿易収支、サービス収支、所得収支、
そして「経常収支」の黒字を稼ぐことができます。
すなわち、米国民やニュージーランド国民の「外国から獲得する所得」が増えます。
何というか、実に「重商主義」的でございますなあ。

中略

それに対し、現在の我が国は、
「TPP交渉に参加する」
 ことが目的になってしまっており、完全に非対称な交渉と化しています。

中略

注意しなければならないのは、アメリカにせよ、他の国々にせよ、
「国益」とはあくまで(TPPの場合は)自国のビジネス、もしくは自国民の
所得拡大であるという点です。
そこに、「中国包囲網」だとか「日米安全保障強化」といった「ビジネス」
「所得」と無関係なことを持ち出さなければならない時点で説得力がないのです。


 くどいですが、TPPはアメリカの「陰謀」とやらでも「中国包囲網」
とやらでもありません。
単なる(アメリカにとっては)ビジネス、所得拡大政策の一環です。
確かに、「企業」が政治家と結びつき(ロビーイングにより)、この種の
内政干渉的な対外交渉をやらせるという点で奇妙なのですが、それが世界の、
あるいはアメリカの現実です。



参考:TPPのための米国企業連合
http://www.hatatomoko.org/tpp-americakigyorengo.html



 そもそも論をしておくと、日本市場の「非関税障壁」とやらを
撤廃させなければビジネスが拡大できないというならば、企業側が
市場に合わせたサービス・製品を開発すればいいのです。
 また、国家には各国ごとの「完全自由化してはならない分野」
「非効率でも自国の供給能力を維持しなければならない分野」
というものがあります(これが今書いている本のテーマ)。
 さらに、「市場原理主義」を標榜する企業や投資家が
「政治家」と結びつくことは、民主主義を歪めてしまいます。



 日本国民は、特に日本の政治家は、上記のTPP,あるいは
グローバリズムの「本質」を今こそ理解しなければなりません。
そして、明らかに日本の国益を害する「非対称な交渉」を続けている
日本政府、官僚をコントロールしなければならないのです。


 ちなみに、先日の日米の「非対称な交渉」合意を受け、アメリカの
農業団体は以下の通りの状況になっています。



『舞い上がるような気持ち」米農業団体は大歓迎
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130417-OYT1T00330.htm
 米国のコメや豚肉、乳製品などの農業団体は15日、日本の
環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加をめぐって
共同記者会見を開いた。
 団体の代表者からは、「舞い上がるような気持ちだ」などと、
日本市場への輸出拡大を期待し、歓迎の声が相次いだ。
 会見には、全米豚肉生産者協議会(NPPC)、穀物商社大手の
カーギル、全米農業連盟、USAライス連合会などが参加した。
 関税撤廃には長い移行期間を置いたとしても最終的には撤廃し、
関税を残す例外は認めるべきではないとの主張も相次いだ。』



 さて、「アメリカの農家の所得増大(=日本の農家の所得縮小)」
な交渉をやってしまったようにしか見えない安倍政権ですが、
自民党側はどうするのでしょうか。
一度動きだしてしまい、なかなか方向転換できない「政府」を
コントロールすることも、与党の役割の一つだと思うわけでございます。

 ▽ 続・非対称な交渉-日米構造協議 再!- (抜粋)

続・非対称な交渉-日米構造協議 再!- 4/20
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11514772781.html


『並行協議は米主導 TPP「入場料」に市場開放要求
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201304170898.html?ref=reca
 日本が「環太平洋経済連携協定」(TPP)の交渉に参加する際、
TPP交渉とともに日米2国間の貿易交渉を進める。
日本のTPP交渉参加で日米が合意した時に決まった。
日本が米国車の輸入を増やすことや食品に含まれる添加物の基準を緩めることなど、
米国が日本に求めてきた「市場開放」のテーマがずらりと並ぶ。(後略)』

 ずらりと並ぶ、「市場開放」のテーマは、こちら。

◆自動車分野
 ○スナップバック:相手国のTPP協定違反によって自国の自動車産業が
不利益を被った場合、自国の関税率を戻す手続き。
 ・・・・・・・・・・・・問題なのは、現在のアメリカは自動車に
関税をかけていますが(乗用車2.5%、トラック25%)、日本はゼロであることです。
すなわち、スナップバックはアメリカにとってのみ益をもたらす可能性が高いのです。
十年後に一時的にアメリカが自動車の関税を撤廃しても、それを復活させる「道」が
あることになってしまいます。
それに対し、日本側は元々ゼロなので、スナップバックは意味がないわけです。


 ○流通:自動車メーカー別の販売ディーラー網のありかた。
 ・・・・・・・・・・・・ドイツなどは普通に日本国内で販売ディーラー網を築き、
ドイツ車をガンガン販売しています。販売ディーラー網への投資が面倒くさいのですね。


 ○財政上のインセンティブ:軽自動車の優遇税制(の撤廃)
 ・・・・・・・・・・・・アメリカ企業も日本の基準に合わせて軽自動車を開発すれば
済む話でしょうに。




 ○その他:規制の透明性、セーフガード、基準の決め方、環境対応車の新技術搭載車、
日本の「輸入自動車特例取扱制度」(輸入審査を簡単にする車の台数など)、
日本以外の国との協力


◆保険:かんぽ生命保険と民間保険会社との競争条件
 ・・・・・・・・・・・・要は、かんぽ生命にがん保険を売らせず、アフラックの
日本国内における市場を守りたいだけなのです。
アフラックの日本での利益は全世界の八割を占めます。


◆知的財産権:著作権の保護期間
 ・・・・・・・・・・・・著作権の保護期間を50年間から70年に延ばせ、と。
二次利用とかどうなるのでしょうか・・・、コミケとか・・・・。


◆政府調達:公共事業への外国企業の参入
 ・・・・・・・・・・・・本ブログユーザーならご存知でしょうが、公共事業の際の
仕様書の「英語化」の範囲を拡大しなさい、という話。
地方自治体の職員さんが、英語で公共事業の仕様書作れるとは思いませんが。


◆衛生植物検疫措置:諸侯品添加物の認定基準のあり方
 ・・・・・・・・・・・・食品等の安全基準は日本の方が厳しいので、
要は「基準を緩和しなさい」という話でございますね。


◆その他
 ○透明性と貿易円滑化
 ○投資
 ○規格と基準
 ○競争政策


 頭が痛くなってきました・・・・。アメリカ側は言いたい放題です。


 アメリカはTPP交渉にかこつけて、「並行協議」として、日米構造協議の続きをやろう
としているに過ぎないわけです。
並行協議で決まったことは、TPPと無関係に有効になります。


 すなわち、アメリカはTPPを利用して、日本の(アメリカのための)構造改革を
完成しようとしているわけでございます。


 チャンネル桜の番組の中でも触れましたが、今回の「並行協議開始」
(を勝手に官僚と政府が決めたこと)について、自民党内でも批判の声が
高まってきました(当たり前ですが)。
現実的な問題として、この安倍政権のおかしな動き(日米構造協議 再!)を
止められるのは、与党の国会議員しかいません。


 皆様、是非ともご地元の国会議員(自民党がベスト)に、
「どういうことなんだ。
安倍総理は国民との約束を守ると言ったが、これでは守れるはずがないではないか!」
 との声を届けて下さいませ。

 ▽ 自民党議員の意見

最後に、自民党参議院、山田としお議員の意見を転載します。

農業と工業製品を同じ産業として同列に扱う意見が、TPP推進派に

有りますが、間違っています。

農業は、国民の食事を提供する安全保障に関わる通商政策より、

一段、上位に位置する大事な産業です。

国内農業がTPPに参加して減少するより、輸出産業がより大きく

稼げる様になるから良いではないか。

世界的な食糧危機が起きたら、どうやって、食糧を調達するのでしょうか?

敗戦後、70年近くたって、生まれてから死ぬまで、豊富な物に囲まれて

育った人間が大半を占める様になって、デフレが続いたことも有り、

物より金を貴重に思う意見が、幅を利かしていますが、金は無限、

物は有限、がこの世の真実です。

食糧を国内で供給出来る体制を維持するのが、政治家の務めです。

以下、山田としお議員の意見です。

◆◇==========================◇◆

***山田としお メールマガジン No.295***


2013年4月15日発行

山田としお公式ホームページ
http://www.yamada-toshio.jp/

◆◇==========================◇◆

政府は、TPP交渉に臨む基本方針を示すべき

◆◇==========================◇◆

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

【概要】

TPP交渉に関する日米間の事前協議が合意されました。自動車
で全面的に譲歩が迫られましたが、このまま本交渉に入って、さら
に徹底した譲歩が迫られる怖れがあります。今回の合意においても、
両国に一定のセンシティビティがあることを確認はしていますが、
「農産品と自動車との痛み分け」という戦略が取れなくなったので
はないのかという懸念がぬぐえません。

この原因は、政府に確たる方針がないからです。「相手に手の内を
見せてしまったのでは交渉にならない」という反論もあるかもしれ
ませんが、総理自身が抱える、「日米2国間による自由貿易のルール
作り」と「日本の国柄を守り、日本の農業を守る」という二つの路
線の整理ができていないからです。重要5品目等の除外と、それが
できない時の交渉からの脱退を明記した方針をきちんと定めて、
本交渉に臨むべきです。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

【TPP日米事前協議合意の大きな懸念】

TPP交渉に関する米国との事前協議が合意しました。その内容
たるや、自動車については、一方的に妥協してしまっています。
わが国の自働車が、圧倒的に競争力があり、対米貿易黒字の5割を
占めるという状況においては、日本側は米国に対して強く出られな
かったということでしょう。しかし、日米共同声明で、「日本には一
定の農産品について、米国には一定の工業製品についてセンシティ
ビティがあり、両国はこれを認識する」とし、この文言で、「オバマ
大統領に聖域なき関税撤廃を前提にしないことを約束させることが
できた」「政権公約に違反しないことを明らかにできた」「TPP交
渉参加の判断を私に任せてほしい」と、総理が高揚して記者会見を
行ったことの結果が、このことなのか、大きな懸念を抱かざるをえ
ません。

今回の事前協議の合意の中でも、日米双方が改めて、日本は農産
品について、米国は工業品についてセンシティビティがあることを
再確認してはいますが、米国の弱点である自動車について日本側が
かくも一方的に譲歩してしまったのでは、本交渉において、果たし
て日本側の「守り抜くべき国益」が実現できるのか疑問です。まさ
に、共同声明の要である米国側の自動車のセンシティビティが取引
材料にならないからです。本交渉に入ってから、米国の徹底した、
一方的な要求に攻められるだけではないのか。

ましてや、非関税措置について、今回改めて、保険、知的財産権、
政府調達、透明性・貿易円滑化、投資、規格・基準、衛生植物検疫
などについて両国で継続協議し、協定や法改正などで具体的な成果
を出すことも約束させられました。これらの内容や情報は全く明ら
かにされていませんが、これらが日本の国柄を壊しかねないことと
して、大きな問題になることが懸念されるのです。


【見えない、政府の確固たる取り組み方針】

まずもって、政府は、TPP交渉にどう臨むのか、基本方針を定
めるべきです。日米首脳会談前も確たる方針はありませんでした。
そして日米首脳会談後は、総理の記者会見と、その後の交渉参加表
明時における格調の高い会見内容はあるものの、政府のきちんとし
た方針がありません。ましてこの間、自民党が外交・経済連携調査
会でまとめた「守り抜くべき国益」の決議、さらにはTPP対策委
員会で積み上げた「TPP交渉に関する決議」がなされているもの
の、これに対する政府としてのきちんとした回答や方針も示されて
いません。

また、交渉体制は定めたものの、その方針は見えません。どうも、
総理周辺のスタッフも、もしかしたら方針を描けないのかもしれま
せん。描くとしても、それこそ、総理が記者会見で表明している「日
本と米国の2大国が、太平洋とアジアの経済圏で自由貿易のルール
をつくる」「そのことが、RCEPやFTAAPにつながり、世界の
ルールにしていく」「日本としても国家百年の計をなすものである」
としか描けないのではないのか。そしてその方針たるや、まさに、
前政権の野田政権の方針とまったくそっくりなものでしかないので
す。そしてそれは多分、安倍総理と、周囲のスタッフと、そして圧
倒的多くの前政権時と同じ役人グループの思想そのものだからです。


【重要5品目などの聖域の確保に全力を】

安倍総理が持つもう一つの側面、すなわち、記者会見でも、党大
会でも表明している「国益とは日本の麗しい国柄だ。農村風景を、
そして国民皆保険制度は断固として守っていく」「強欲を原動力とす
る市場主義経済の道をとってはならない。日本は瑞穂の国だ。真の
豊かさを知る資本主義経済を目指す」「必ず日本の農業を、食を守っ
ていく。私を信じてほしい」という思いは、とうてい方針に盛り込
まれることはないのでしょう。というのは、米国と交渉が深まれば
深まるほど、TPPを知れば知るほど、後者の安倍総理の思いはと
うてい貫徹できないでしょう。総理は、演説も上手だし、頭もいい
し、農業や農村への思いも一杯だし、素直でもあります。しかし、
グローバリゼ─ションの世界で利益を求めてやまない多国籍企業や、
株価や為替の変動を利益にする投資ファンド等の新自由主義や市場
原理主義の世界に潜む強固な論理は、甘くありません。

こうなったら、総理の周囲に、後者の思いを実現するための戦略
を描き伝えるスタッフなり議員を集め、総理に伝え、話し、徐々に
軌道修正してゆくしかないと思います。我々自民党議員もそうです。
総理の後者の理念や思いを具体化できるよう総理に進言し、総理が
決意し手立てを尽くして、オバマ大統領と約束した両国のセンシテ
ィビティの実現に向け、重要5品目等の除外に全力をあげることで
す。それに取り組んでもらえる限り総理を支えます。それができな
いなら交渉からの脱退を迫り、総理と対決することになります。

私は、その覚悟で頑張ります。

 
 転載終了

安倍総理が、「我が国の国益をしっかり守る合意であったと思う」

と言ったTPP(環太平洋経済連携協定)交渉事前協議。

TPP交渉で見えたキャリア官僚の愚かしさが、明らかになりました。

国益の追求ではなく目的となっているのは・・・

「TPP交渉に参加する」

これは、まるで、戦争に勝つ為ではなく、省内のライバルに勝つ為や

陸軍省と差が付くのを嫌って、予算獲得が目的になった海軍省の

役人達と同じです。

安倍内閣は、アベノミクスで、金融財政政策に関しては、麻生「大蔵」

大臣の尽力で担当官庁である日銀・財務省征伐にほぼ、成功した

様です。

しかし、TPPや成長戦略政策に関しては、甘利、岸田・茂木大臣が

官僚にコントロールされています。

通商交渉と成長戦略分野がまともになれば、日本は世界をリード出来ます。

是非、皆様、山田としお議員や西田昌司議員や地元の自民党議員に

「どういうことなんだ。
安倍総理は国民との約束を守ると言ったが、これでは守れるはずがないではないか!」

 との声を届けて下さいませ。

 
<以上転載了>

 該当大臣に対してもそうだが各省庁に対しても徹底的な圧力を掛ける必要があるだろう。
 無論“綺麗事”で奴等を潰せると思うな。
 最早奴等は日本国民の敵である事がハッキリしたのだ。
 犯罪スレスレだろうが手段を選ばず官僚共を晒し潰せ!!(あくまでも合法的に、な
 
 要するに現在日本が抱える問題の帰趨を決するのは、総て我々日本国民次第なのではないだろうか?
 我々が“自主自尊自立”を尊ぶ普通の国の国民意識さえ持てば何ら考える必要など無い話と言える。
 家畜で居たければ日本国民たるべからず!
 自分の足で立ち、自分の頭で考え、責任持って決断を下し行動してこそ日本国民である!

 





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忘備録~原発反対派の実態~

 mixiの友人が興味深い話を載せていたので転載させて頂きました。

 <以下転載>

過激な瓦礫焼却反対運動を繰り広げている組織の正体NAZEN
http://nandato.tumblr.com/post/23923298270/nazen(転載▼〜▲)
  ▼
全国で過激な瓦礫焼却反対運動を繰り広げている組織の正体が分かりました。
NAZENという組織です。
正式名称は、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(Nonukes Zenkoku Network)。
で、この組織、間違いなく革共同全国委員会(中核派)の関連団体です。
その証拠に、中核派の機関紙【前進】第2537号に「北九州で放射能汚染がれき試験焼却に大反撃、搬入実力阻止したぞ!」という記事がNAZEN福岡・Aの名前で投稿されています(5月22日)。

また、NAZENの呼びかけ人を見ても、そのことは一目瞭然です。
以下は、その名簿。

*赤羽進彦 (精研労組青年部書記長)
秋田明大 (元日大全共闘議長)
阿部宗悦 (女川原発反対同盟)
*石井真一 (動労水戸委員長)
*石田真弓 (東北大学学生自治会書記長)
*市川潤子 (ふくしま合同労働組合委員長)
*壹貫田康博 (被爆者青年同盟・広大生協労働組合委員長)
井野博満 (東京大学名誉教授)
*入江史郎 (スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合委員長)
大石又七 (元第五福竜丸乗組員)
大江厚子 (セイブ・ザ・イラクチルドレン広島代表)
*長田敏之 (動労千葉書記長)
小関恭弘 (置賜百姓交流会)
*織田陽介 (前全学連委員長・東北大学)
鎌仲ひとみ (映画監督)
*北島邦彦 (前杉並区議会議員)
小出五郎 (元NHKプロデューサー)
*国賀祥司 (泉佐野市議会議員)
小林久志 (日逓中野被解雇者、東京西部ユニオン青年部長)
*斉藤郁真 (全学連委員長・法政大学文化連盟委員長)
齋藤裕介 (郵政非正規ユニオン委員長)
坂井留吉 (六カ所村・「核燃から漁場を守る会」)
佐久川政一 (沖縄大学元教授)
佐藤幸子 (子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人)
*三里塚芝山連合空港反対同盟
椎名千恵子(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
下田禮子(反戦被爆者の会、8・6ヒロシマ大行動呼びかけ人)
シンディ・シーハン (アメリカ反戦の母)
*神保美彦 (仙台市職員組合副委員長)
*末光道正 (八尾市議会議員・八尾北医療センター院長・医師)
須賀華呼 (NONAME)
杉井吉彦 (国分寺市・本町クリニック院長・医師)
鈴木光一郎 (酪農家)
*鈴木達夫 (弁護士・元日放労長崎分会委員長)
清野和彦 (元福島県教職員組合委員長)  
高山俊吉 (弁護士)
武内更一 (弁護士)
土井淑平 (人形峠ウラン鉱害裁判・フリーライター)
富田翔子 (アーティスト)
中島健 (被爆2世、8・6ヒロシマ大行動呼びかけ人)
中手聖一 (子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
中道雅史 (青森県反戦反核学習会実行委員会)
*中村圭司 (愛媛県職員労働組合副委員長)
*永野佳世子 (東京北部ユニオン書記長)
*西川重則 (とめよう戦争への道!百万人署名運動事務局長)
西村綾子 (前相模原市議会議員・湘北合同労組副委員長)
二本柳実 (三浦半島地区教職員組合)
*橋本光一 (国労郡山工場支部書記長)
花澤俊之 (弁護士)  
葉山岳夫 (弁護士)
福地曠昭 (元沖縄県教組委員長)
藤田城治 (弁護士)
松井英介 (岐阜環境医学研究所長・医師)
松江寛人 (がん総合相談センター所長・医師)
松浦武生 (島根人類愛善会会長、さよなら島根原発ネットワーク)
松元ヒロ (コメディアン)
間山正茂 (青森県八戸・南部バス労組執行委員長)
三角忠 (8・6広島―8・9長崎反戦反核闘争全国統一実行委員会)
皆川学 (元NHKプロデューサー)
宮村みつお (美ら島沖縄大使・琉球アーティスト)
森川文人 (弁護士)
矢ヶ崎克馬 (琉球大学名誉教授)
柳沢裕子 (船橋二和病院医師・千葉勤医労)
山田真 (子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表)
山本太郎 (俳優)
吉田義久 (核問題研究情報センター代表、元相模女子大教授)
吉田良順 (高陽病院医師、8・6ヒロシマ大行動呼びかけ人)

*が、中核派の同盟員、もしくはそのシンパと思われる人たち。
動労、広大生協、全学連(法政大学)、前杉並区議、空港反対同盟、東京北部ユニオン、とめよう戦争への道!、国労 etc.
もう中核派関連が目白押しです。
「とめよう戦争への道!百万人署名運動」の時は、辻元清美(衆議院議員)や福島瑞穂(社民党党首)、佐高信(評論家)、左幸子(女優)などを表に出して正体をカモフラージュしていましたが、今回は中核派色まる出しです。
それだけ自信を深めているということでしょう。

それにしても、中核派とそのお友達が中枢を占める組織を「市民団体」と呼ぶメディアはいったい何なのでしょうか?
ほんの少し取材すれば、その正体はすぐに判明するはずです。
おそらく知っていて隠している、そうとしか思えません。
  ▲

同じ筆者が、次のタイトルでブログを書いている。
「反原発=左翼総動員」という理解
http://h09.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-7b37.html

(そこより引用)「反原発」デモの主な参加団体 ●社民党 ●9条改憲阻止の会 ●反原発自治体議員・市民連盟 ●緑の党 ●全労連 全労連女性部 ●日本共産党 ●日本ジャーナリスト会議 ●日本マスコミ文化情報労組会議 ●マスコミ関連九条の会連絡会 ●教職員組合 ●全学労連 ●法政大学文化連盟 ●素人の乱 ●東京公務公共一般 ●原水爆禁止日本国民会議 ●福島県教職員組合 ●里塚芝山連合空港反対同盟 ●東京西部ユニオン ●革マル派 ●中核派 ●動労千葉 ●日大全共闘 ●三里塚現地闘争本部 ●アジア共同行動日本連絡会議 ●戦争を許さない市民の会 ●労組交流センター ●JR貨物労組 ●女性会議ヒロシマ ●広島県教職員組合 ●JR貨物労組 ●全学連 ●関西合同労組 ●部落解放同盟全国連合会 ●★北海道高教組 ●関西合同労組 ●JR東労組大宮地本 ●東京東部労組
が主な関係者と言われている。

 <以上転載了>


 正に反国家主義者の見本市とでも言うべき面子ではないか。
 斯様な輩共にこれ以上好きにやらせておいて果たして良いのだろうか?
 我々日本国民が真に為すべき事、それは奴等中核派(及び学生運動)の亡霊を根絶やしにする事と言えよう。
 無論今後も奴等の動きに注意を払い、公安に対して圧力をかけ然るべき仕事をさせなくてはならないのだ。










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“自称”愛国者諸君へ

 TPPに纏わる話だがmixiの日記で実に興味深い物があったので転載させて頂きました。

 <以下転載>

昨年の秋、衆院が解散した辺りから、TPPに関係してどうもイロイロと情勢が変ってきているので、あえてTPPに関しては一旦静観モードにして、一歩引いて見て来た。

どうも昨今の風潮を見てると、「ちょっと書いた方が良いかな?」って思ったので、書いてみる。

とはいえ、一応「静観モード」な事に変わりないので、皆は皆で好きにやってくれと思う。

まぁ、ご存知の通り、TPPは菅直人がいきなり「参加するぞー!」と息巻いて持ち出してきた話でもある。勿論それ以前からTPPの話はあった訳だけど、皆さんご存知の通り、TPP原案を考えれば、日本が話に乗る意味が殆ど無い。ましてアメリカが自国の経済悪化をひっくり返す為に前のめりで参加を表明して以降は、日本にとっては「悪い話」でしか無い訳なので、勿論「反対」と言う立場でボクは思っていた。

そりゃそうだ、鳩山が「トラストミー」でやっちまった事の尻拭いの意味合いが鮮明で、菅直人の土下座外交で参加すると言っている様にしか見えなかったからね。

ようは「日本経済差し出すから、これで勘弁してくれ」って感じに見えたからさw

でだ、野田の時点であれやこれや…まぁイロイロあった訳だ。まぁ野田はああ見えて、鳩、菅ほど馬鹿では無いので、ずるずる〜っと交渉参加しますよーって顔してする気も無く時間稼ぎしているように見えていた。

これは野田が馬鹿なんじゃなくて、政府の一貫性の問題なのよ。

鳩がやっちゃった最大のミス(って言うには余りにも酷い)は、政府の一貫性を完全に無視した事なの。

つまり多国間で協議したり決定した事を、日本国内の事情だけでひっくり返しちゃダメって話なのね。鳩は日米安保における重要な決定事項(沖縄の基地問題)を政権変ったから何でも出来るつもりになって、ひっくり返そうとしちゃった訳。

そりゃ米に怒られるは、沖縄にも怒られるわで最悪だったでしょ。

勿論クーデターとか革命とかで政権を奪取して、これまでの国際関係を全部ひっくり返してでも国の方向を急激に変える…ってのならまだしも、そういう訳じゃないんでね。
(そういう場合、えてして国際社会から、その革命政府は承認を得られなかったりして介入されたりもするよねw)

で、結局鳩は尻つぼみ「アホは市ね」で終わった訳。で、話をどうにかしないとマズイってのが、「ふぬけの菅直人」にまかされた訳。

菅直人ってのはご存知の通り、「自分の任期さえ良ければそれでよし。少しでも自分が後で得する話は通す」って人でしょ。震災や原発の対応、その後の「自然エネルギーの件」とか見ててもわかるでしょ?

なもんだから、アメリカに機嫌を戻してもらって、自分だけはその中でなんとか利を得る為に「TPP」「エネルギー法改正」とかは頑なに押し通しちゃった訳だ。

で、野田はしかたねぇから、「はいはい、TPPやりますよー」って事でダラダラ時間稼ぎしてた訳だわ。結局の所、野田は自分の任期中に選挙があるの判ってたし、菅がアメリカに「TPPやる」って言っちゃってるから、同じ政党の政権として表立って「反対」とも言えず、選挙の対立軸にしたらよろしくないってんで、表向きは「賛成」といいながら、出来れば穏便にしておきたかった訳だ。

そういう訳で、現時点にようやくなる訳だね。

で、日本としてどうするかですよ。

選挙中から、自民党内でも「TPP」に関して2分してた。とはいえ、いくら政権が変るからと言っても、上の鳩の話と同じで、「政権変ったから、全部無かった事にします」とも言えないよねって事もある。かといって、これだけ僕らが「TPP反対」ってのを民主降ろしに使ってる以上、思いっきり「賛成」ともいえない。まして先にも書いたけど、アメリカが自分の国の経済効果の為に使います!ってのがはっきりしてる以上は、日本にとっても悪い話でしかないからね。

で、自民党は選挙の時から、「聖域なき関税撤廃ならTPP反対」ってな事を言って来た。

この辺で俺としては「あれ?w」と思った訳。

このあたりが自民党さんが、長年与党を勤めてきた経験のなせる業だわなぁって話なんだわ。

皆は、「TPP賛成なんですか!反対なんですか!」と聞いてるわけじゃない?

それに対して、「○○なら反対」ってのが自民の答えだった訳。

みんなは「yes or no」でしか見て無いから、「自民党はTPP反対!」って思った訳だ。

でも、「○○なら反対」って事は「××なら賛成」って事でもあるんだよw

じゃぁ考えてみよう、「聖域なき関税撤廃なら」ってのが条件だね。

でもさ、TPPとかそういう貿易交渉ってのは、基本的に貿易をスムーズにする話な訳で、TPPの基本は「関税の完全撤廃」な訳じゃないですかw

つまり「部分的に関税を認める」ならそれはもうTPPの趣旨から反してる訳よ。

ようするに「部分的な関税を認めたらTPPは終わり」な訳。

だから選挙中は、「そんなのありえねーじゃんw」って事で、「自民党はTPP反対」と受け取ってもまぁ間違いじゃなかった訳だw。

で、選挙終りました。結果は皆さんご存知の通り。安倍ちゃん総理になりました。

でね、問題になるのは、米に対して菅がやった「TPPやりますからゆるしてちょ」っていう話な訳よ。

これ反故にすると鳩と一緒。かといって菅と同じ事やるわけにも行かない。

で、安倍ちゃんどうしたかって言うと、凄いことやったでしょw

安倍ちゃん怖い人だよアンタ…w

オバマさんを脅迫したでしょw

あんなにニコニコしてやられた日にゃ、たまらんわなw まぁ、その代りも持っていったけどねw

あの日米会談のお話は 『「アメリカさんも自動車とか農産物とか関税や障壁を無くしちゃうと困る物もありますよねぇ。日本にもあるんですよイロイロと。だからアメリカさんだって全部の関税とか無くしちゃう訳に行きませんよねぇ。日本も同じなんですよ。で、アメリカさんはTPPで全部の関税とか無くしちゃうんですか?オーストラリアとかインドネシアとかも参加するそうじゃ無いですか、それでもアメリカさんは関税なくしちゃうんですか?そうじゃないですよねぇ。アメリカさんはなくされたら困る関税や障壁は守るんですよねぇ。日本は全部の関税や障壁を無くすんだったら、この話乗れないんですよ。それは理解して下さいね。でも部分的に関税を残せるんだったら乗ってもかまわないんですけどねw、で?アメリカさんはどうするつもりなんです?」ってな事を話しましたら、「アメリカは自動車などの部分的な関税は残させるつもりだ」ってオバマさんが言いました〜』ってのが安倍ちゃんが日米共同声明の会見で言った事ね。

これもの凄いずるいやり方ですよw。

まぁ言い方悪いけど、「虎の威を借る狐」ですわよ。それ以前に、虎を脅してるし。

ようするに、TPPで全部の関税無くしたら、日本はアメリカの自動車業界を潰すよって脅してる訳だわw その上で、ついでにオーストラリアあたりはアメリカの食肉業界を潰すでしょうし、インドネシアはアメリカの穀物業界を潰すでしょうなぁ〜と言ってる訳。

※一箇所訂正。
インドネシアは参加国じゃないね。すいません嘘書いて。

その上で、アメリカは他の参加国に自分の所の部分関税や輸入障壁を「認めさせるつもりだ」って事を自白させちゃった訳だね。その上で、アメリカがそれやるなら日本も一緒ですよって事を言ってる訳で、当初の「全部なくします」だったらこの話は無かった事で…って事にして「共同会見」しちゃった訳だね。

その上で、「日本はTPP参加に前向き」って言った訳だわ。

これだと、かなり話は変ってくる。

確かに、「TPP賛成・反対」のyes/noで言うと、「反対」から「賛成」でまったく逆になってるんだけど、アメリカはそういうルール作るときにかならず「自国に有利な話に挿げ替える」っていう、通称「ジャイアニズム」を使う訳で、それはそれは綿密に参加国を追い込んで、結果としていつも美味しい所を持って訳だけど、今回はその尻馬にヒョイっと乗っかった形だよね。

まぁ、上手くいくかどうかは、アメリカの背中の上から振り落とされないように、ロデオの人みたいに「ヒャッハー」する必要があるけどね。

ようは、もう「TPP交渉」じゃねーんだわこれw。

だって、それらの部分関税や輸入障壁を網羅したら、日米間ではTPPがあろうが無かろうが関係ないじゃんw 

で、日本は「米だけはNG」って言ってる訳じゃ無い。
コメをはじめとした農業関係はNGだし、保険やらもNGよって言ってる訳でね。
つまり医療分野はいろいろ交渉しますよって話な訳だ。

それ以外だとどーなる?

司法サービスとか?  日本の腐れ左翼って大抵「弁護士」じゃなかった?
マスコミとか?  犬HKとか蛸とかアサピとか赤坂不動産とか?

知らんよそんなのw

で、それらの部分関税や輸入障壁が守られないなら、話は乗りませんって言ってる訳。
参加表明以前に、そう言ってる訳なので、いつでも「それが守られないなら交渉からおります」って言えるわけだぬ。

日本だけがそういう事を言うなら、それは我がままだけど、もっと我がままな子が居るんだから、それぐらい良いだろって話であってさあw

こうなると、他の参加国はたまったもんじゃない。そんなのTPPの趣旨に反する!って揉めるよね。

それで、TPPが無くなっても日本は別に痛くもかゆくも無い。

「あーあ、TPP入りたかったなー、でもみんなが辞めちゃうなら仕方ないねー」な話。
(どの口がそんな事を…って言われるかも知れないけどねw)

米主導の部分関税や輸入障壁が守られて、それに付随して日本の条件も飲まれるなら、別に参加しといて損は無い。

つまり相当汚い話なんだなw…で、結構汚い手なのをやってる本人は良く判ってるし、一部で潔癖症な人達が居るんで、喋る時は口幅ったく成っちゃう訳だわw。

おれは、日本の国益の為になるなら、汚い事でもドンドンやってくれって思ってる腹黒い人間なんで、全然OKだけどね。あくまでも「日本の国益」が重点な訳よ。

でも居るでしょ?潔癖症な人。ちょっと困るんだよねw

でだ、こんな無茶苦茶な条件をアメリカによく飲ませられたね…って話なんだけど、それの見返りに持ってったのが、「リニア」でしょw

あれも、人によっちゃ「あーあー、また日本の技術を〜」とか言うかもしれんのだけど、こっちはこっちで裏がイロイロあるんだわ。 アメリカリニアの話は、これはこれで物凄い一杯話があるんで、ここはチョッと脇に置くけど、あの話、アメリカからすりゃ相当美味しい話だよね。なにより雇用が得られる、いわゆる21世紀のニューディール法案だわ。

でも、あれ日本にとっても相当美味しい話なんですのよw。
お金の話だけじゃなくて、安全保障の点でもね。
あれやったら、当分アメリカは日本切れなくなりますのよ。

ヒントはレールw

…まぁそれは置いといて…

そんなんあるんで、オバマの現在の難局を打開するには話しに乗るしか無かったって感じだろうね。と言う訳で、オバマをお馬にしちゃいましたって感じなってる。(荒馬だけど)

と言う訳で、長くなったので一度まとめると、

・当初のような話なら乗らない
・日本に有利な話なら乗る
・最初の交渉はオバマにやらせる

って事になってる訳だねw

で、その後どういう事になってるかってぇと

・米議会; おいオバマ、なに日本の話しに乗ってんだよ!そもそもお前に決定権ねーだろ!
・他の参加国: おい、それじゃTPPじゃねーだろ、米は何勝手な事言ってんだよ!

そんな感じw

米議会の件は良いんですよ、オバマと取り交わしたって事は米にしても「継続性」って話が出てくる訳で、米議会が反故にするなら、日本も反故にします…って話になる訳でね。

他の参加国が認めないなら不参加にすりゃ良い訳でね。

それら全部ひっくるめて、米議会も他の参加国も話を飲むなら、「参加します」って話な訳だから。

そういう作戦の真っ最中な訳なので、日本は胸を張って「交渉参加するよ」って言ってる訳だわw

で、それだけだったら、ほっとこうかな〜と思ったんだけどさぁ、ここに来て、マスコミさんがこんな記事を書くわけだ。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130315-OYT1T01753.htm

「だまされた」と反発…自民候補を応援の団体

ね、始まったでしょ?

結構マイミクさんでも「YES or NO」で反応してる人居るでしょ?

あんたら、3年半前、の事もう忘れちゃった訳?って思うわなw

で小沢ちゃんとかがこんな事言い始めてる訳。

TPP「米に押し切られる」=小沢氏
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013031600232

ね、よーするに、国民はYes or NOでしか見て無いから、この間まで「反対!」って言ってた人が「賛成」って言うと、裏切られたとか言う訳さ。

そんなんでよく、「アメリカ依存からの脱却」とか言えるよねって話なんだわ。
そういう人は、アメリカから離れる事しか考えてないよね。

「この後スタッフが美味しく頂きました」ってのが、戦後日本が繁栄して来た道なんだよね。

自動車?半導体?原発? みーんな美味しく頂いちゃったじゃないw

まぁ、でか過ぎて一度に食えないし、無理するとおなか壊すからさ、チマチマ〜っとねw。
(こんど頂くのはエネルギーっすよーw)

とにかく、TPPに関しては、その根元からかなり流動的になってますんで、一番表面の「Yes/No」だけじゃ全然判断できないし、議論の根元になる「条件」がぐらっぐらになってます。

昨日までの情報が、今日には古くなってるなんてのも、先日のシャープの話じゃねーけど、イロイロあるんで、その辺りを見てから判断しないとダメっすよーって話でした。
 
<以上転載了>

 実に明快、かつ断固として自称愛国者(通称:政治的レイシスト若しくは思想警察共をフルボッコにしていますな。
 読んでいて之程楽しい日記があるのか、いや無い(反語)。
 それでも馬鹿みたいにやれ心配だ、それ安倍は売国奴だ国賊だと騒ぎ立てる奴等は基本放置プレイで宜しい。
 縦しんば夏の参院選で暴挙に出るのならば断固叩き潰すまでだ。
 やはり日本人は政治に於ける“是々非々”、“これはこれ、それはそれ”を学ぶべきだろう。
 TPP交渉参加発表直後の正に“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”とでも言わんがばかりの“自称愛国者(斯様や輩を“政治的レイシスト”又は“思想警察”と言うのだよ)共が多数出没した。
 奴等の言い分を聞くと正にマスゴミの思惑に乗せられ、感情的に安倍降ろしを叫ぶ。一体“3年7ヶ月前”の失敗から何を学んだのか?
 何時までも子供染みた“学級会民主主義”が通用する筈もないだろうに。
 確かに“誰か”に責任転嫁して自分は悪くないと念じ続けた方が楽なのだろうが、我々国民側が大人にならなければまたぞろ1年単位で首相や内閣が猫の目の様にコロコロ変わる醜態を際限なく繰り返すことに成るぞ!
 斯様な国を一体誰が信用信頼するだろうか?
 正直米国も現在の日本を信用も信頼もしていないだろう。それは支那寄りの外交政策に現れている(尖閣諸島問題に積極的コミットメントしてこないのも之故だ)。
 先日の日米首脳会談で日米の絆は復活したと安倍首相は宣言していたが実際の所は怪しいものだろう。
 現在の日本は内憂外患過積載状態、肝心の安倍内閣号も中身の部品は欠陥品だらけ。それでも今までよりは“マシ”なのだ。この安倍内閣号で我々は僅か道幅3メートル、所によっては路面が氷結していたり泥濘になっていたり、窪みだらけで両脇が断崖絶壁の道を進んで行かなければならない。
 それ以外に選択肢は無いのだ。
 只感情的に一つ気に入らないと言う理由で内閣打倒を叫ぶのは最早餓鬼の所業と断じるべきだろう。前政権は根本的に存在させてはいけない売国奴集団だったので致し方ない部分もあるが今は比較的まともな政権なのだ。我々有権者、国民も大人にならなければ“本当の民主主義”が日本に定着する事は無いと知るべきである。

 ついでと言っては何だがこの動画の後半部分も見ておくべきだろう(所謂“サルでも分かる1分間で潰せるTPP”)。

 <チャンネル桜・生放送特別番組「上念司・倉山満・浅野久美~日銀新体制を語る!」
http://live.nicovideo.jp/watch/lv130342034?ref=zero_mynicorepo

 アーカイブ版はこちら。
http://www.nicovideo.jp/watch/1363662239

 ようつべ版はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=1ypf-EuWv0E

 上記の転載日記読んでも、動画を見ても、俺のブログ読んでも<参照:TPP推進派も盲目的反対派も支那の狗http://taturugiya.blog111.fc2.com/blog-entry-1317.html>まだ俺を安倍信者とか言い出す奴はもう知らん(サヨクの常套手段“レッテル貼り”だしな)。
 所謂“見解の相違”である以上“あちら側”や“そちら側”で幸せを探して下さい、見つかるのならね。

 追記:一応自分は条件付きで安倍首相を支持するが、以下“2つのポイント”は要注意と考える。

 ・近隣窮乏化政策:国内の雇用拡大のために自国本位の政策を取り、他国に失業などの負担を転嫁させるような政策のことをいう。このため他国もそれに対する報復を行う可能性があるため、国際経済関係が悪化する要因となる。 即ち支那共産党が現在進行形で(日本に対して)行なっている経済政策。

 ・コスト・プッシュ・インフレ:通称コスト・インフレともよばれており、生産側が原因(賃金、原材料、燃料費等の上昇)で発生するインフレーション(物価上昇)の事。アベノミクス信者はこの辺を見落としているフシが見受けられます。

 この辺を頭の片隅に入れて今後の推移を注視して行こうと自分は考える。

テーマ:TPP - ジャンル:政治・経済

プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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