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要するに“結果”ありき

 今回はマイミクさんの一人が実際にミンス党議員と話を交わしたそうなのでその様子を転載させて頂きました。

 <以下転載>
 
友人「デフレ期に消費税増税をしても税収は増えない。(具体的な数値を伝える)」

民主党議員「それは知っているが、今やらなければいつやるのか?仮に景気が良くなって税収が増えた場合、政治家も国民も消費税増税から逃げるのではないか?理屈ではあなたの方が正しいのは理解していますが政治は違うのです。」

友人「国会議員のコストは1億円で半分を削減しても350億円で焼け石に水。消費税増税で仮に税収が増え、国会議員を削減しても財政再建は不可能」

民主党議員「そのご批判も最もで焼け石に水なのは理解しています。現に国会議員の数は人口比率でドイツやイギリスの方が遥かに多い。日本より少ないのは米国のみ。しかし、国民世論が政治家を削減しろと言っている。その世論に答えるのも政治。」

その後、国債の議論
民主党議員「海外保有率が高くなっている。消費税増税をしなければ危険。国債残高(1000兆円)個人金融資産(1500兆円)に近づいている。」

私「長期国債の金利、CDS、超過預金、自国通貨建てである事を指摘。また個人金融資産だけで語るのはナンセンス。政府、家計、民間企業などの資産や負債をカウントしてバランスシートを見れば日本国は世界最大の債権国である事を説明」

民主党議員「…私はあなた方ほど勉強をしていませんが、消費税増税はします。」
※語る会終了後に談話をしました。人柄は普通の良い人。別に売国的なオーラは無し。


 <以上転載了>

 >民主党議員「…私はあなた方ほど勉強をしていませんが、消費税増税はします。」
 なんじゃこりゃ。
 こいつ、外資から金握らされたかそれとも執行部に弱みを握られているのか・・・。
 それにしても全く以て議論が咬み合っていませんね。
 奴等は結局外資の“お抱え学者”からの説明だけで判断している様だ。
 政治家は忙しいのが当たり前、それを不勉強の言い訳にしてはいけないし一票を託した国民の付託に背く様な真似をしてはいけないでしょう。
 “ゴールドマン・サックス”等外資にとって日本の景気が回復すれば日本債購入が非常に難しくなる(要するに買い占めできなくなる)上にJPN¥がUS$に並ぶ基軸通貨と成り得る可能性が高くなるのだ(詳細についてはお題と掛け離れてしまうので今回は割愛させていただく)。
 <参照:なぜ海外投資家が日本国債を購入するのか?:http://ameblo.jp/yabusame0220/entry-11286262589.html
 そうなれば3年前マスゴミや在日朝鮮人を使って麻生閣下や故中川氏を引き摺り降ろしたのが無駄に終わる(剰え故中川氏は自殺にまで追い込んでいる)。
 それ故外資からのお零れに与りたい政治屋共は必死に増税を推進しようとするだろう。

 斯様な悪循環を断つには日本国民が賢明にならなければならない。
 目先の小銭に目が眩んだり、一時の感情に任せて判断を誤らないように日頃から思考を鍛え知識を身に付けなけれなならないのだ。
 確かに日々の仕事を行いながら行うのは大変だろう。
 だが、政治家達の苦労に比べれば大した事は無い。
 検索していたらこんな物も見つけたので転載させて頂いた。

 <参照:簡単な数学でわかる「消費税増税は要らない!」/高橋洋一(嘉悦大学教授)>
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120323-00000001-php_s-pol

 
<以下転載>

◆消費税 増税は要らない◆

◇S君、食費アップを憂える

<S君> (食堂で630円のラーメンを注文しながら) ああ、この醤油ラーメンが630円で食べられるのも、いつまでなんだろう。

<教授> S君、なんで、そんなに暗い顔をしているの?

<S君> いやあ、つい先日(2011年11月3日)、主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席していた野田佳彦首相が「消費税率を2010年代半ばまでに10%に引き上げる」って国際社会を相手に発表しちゃいましたよね。まったく国内で議論を尽くさないうちに。そうなったら、このラーメンもじきに、あと30円足さないと食べられなくなるのかな、と悲しくなっちゃって。

<教授> さすがに、そのあたりの計算はすぐにできたね(笑)。30円はでかいからね。同情するよ。たしかに、与謝野馨前内閣府特命担当大臣(社会保障・税一体改革担当大臣) がとりまとめてきた「社会保障と税の一体改革」のための消費税増税案が、ついに現実化しようとしているね。それで思い出すのが、菅政権から野田政権に交代する9月初めのことだったか、与謝野さんが内閣府に「上げ潮派」への反論をまとめあげるよう指示したっていう話だね。つまり、消費税を増税しなければ社会保障が破綻するっていう、いつもながらの主張を、もうちょっと学問的にしっかりしたものとして提示するって宣戦布告したんだ。これ「面白いな。できるんだろうか」と思っていたんだけれど、どうなっているのかな。

<S君> 「上げ潮派」っていうのは、ひと言でいうなら、経済成長なくして財政再建はありえない、とする人たちのことですよね。

<教授> そう。私も、それに入るね。

<S君> 対して、与謝野さんは「財政再建重視派」とか呼ばれることがありますが、要するに、増税による歳入改善をまずやれ、と主張する。どうも、われわれ一般ピープルは、「足りないんだから増税するしかないだろ」といわれると、すぐに「しょうがない」ってなっちゃうんですね。でも、お気に入りのラーメンが30円高くなるのは痛い。

事実を見れば、増税不要は一目瞭然!

<教授> こと消費税に限れば、「上げ潮派」のロジックって単純なんだよ。「名目成長すると消費税の増税がいらなくなる(または少なくなる)」。ただ、それだけ。で、これは、主義主張とかではなく、単なる事実なの。そのことを示すグラフがあるんだけどね。

<S君> あるんですか!

<教授> あるよ~。ほら、これ。

]名目GDP成長率とPrimary Balance

====[図]名目GDP成長率とPrimary Balance ==== 

 この話も、データだけあると、もう完全に「Q.E.D.」。証明終わりなんだよ。これは、縦軸に比率(パーセンテージ)、横軸に年月をとって、「名目GDP成長率」っていうのと、「プライマリーバランス(基礎的財政収支)対名目GDP比」っていうのを、それぞれドットして比較したものなんだ。普通のグラフで書くときには、両方の縦軸に異なる比率を書く。それぞれの比率の数字が、多少違っているからね。で、年月でとるんだけど、過去20年ぐらいとると ―― まあ、20年とっても30年とっても一緒なんだけどね ―― 名目GDP成長率が、昔はけっこう高くて、最近はもうゼロとかマイナスになっているのがわかるわけ。あ、忘れていたけど「名目GDP」というのは、国民の給与などをすべて合算したものだよ。

<S君> 名目GDPはよく国民所得とかいいますね。この成長率が高ければ、まあ、景気がいいと。これくらいなら、わかります(笑)。では「プライマリーバランス対名目GDP比」っていうのは、何を表しているんですか?

<教授> プライマリーバランスっていうのは、過去の債務にかかわる元利払い以外の支出と、公債発行などを除いた収入との差の収支のことをいうんだ。まあ、民間企業でいう金融収支を除いた営業収支のことだね。で、これを、どうして名目GDPと比べるかというと、後でもう1回説明するけれど、財政の健全性を示す指標である「債務残高対名目GDP比」が「プライマリーバランス対名目GDP比」の動きに連動するからなの。ちょっとはしょって説明すると、プライマリーバランスが黒字であれば、「債務残高対名目GDP比」は大きくならず、「財政は健全である」ってことになるんだ。あ、念のために付け加えておくと、「A(の)対B比」といった場合は、A÷Bということね。

<S君> なるほど。片や景気のよさ、片や財政の健全性を示すグラフなんですね。

<教授> そういうこと。

<S君> で、2つの曲線を見てみると……、あ、ほとんど一緒の変化をしていますね!
 「名目GDP成長率」(=景気のよさ)が高ければ、「プライマリーバランス対名目GDP比」(=財政の健全さ)も高いし、前者が低ければ後者も低い。

<教授> そう、そう。これで見るとね、ほとんど同じなの。だから、これは何をいっているかっていうと、名目GDP成長率を上げたら、プライマリーバランスも上がって財政が健全になるということ。それだけの話。以上、証明終わり。だから、与謝野さんがどんなに反論したって、データを見せたら終わりなんだよ(笑)。

<S君> このグラフだけで全部示していると。単に蓄積されたデータだけですからね。

<教授> そう、細工も何もしていない単なる事実の記述。そのまんま(笑)。こういうデータを持っているから、「名目GDP成長率を上げたら財政再建は終わる。だから、消費税増税は要らない」っていっているだけよ。

<S君> これにもし論理的に反論できるんであれば、してもらいたいですよね。

<教授> そうだね。

<S君> 反論するなら、何をもってくるのでしょう。

<教授> 考えられることの1つは、「名目GDP成長率を上げることができない」っていうやつだね。「できない」っていう言い方ね。これ、じつは「できない」んじゃなくて「やらない」だけなんだけどね(笑)。また後で話すけど、日銀が「デフレターゲット」しているんだから、やりようがないんだけどね。

<S君> やれるのにやらない。そこがずるいですね。

<教授> だから、「できない」っていうわけ。他の先進諸国はみんなインフレターゲットで成長率を維持しょうとしているのに、日本だけどうして「デフレターゲットなの、と。だから、財政再建の話なんて、消費税増税なんてしなくてできちゃうのに、「なぜ増税するの?」って思っちゃうよ。
 逆に、これだけ景気が悪いなかで、増税なんていう余計なことをすれば、経済成長率がさらに悪くなるだけでしょ。そうしたら、どんどん「プライマリーバランス対名目GDP比」も悪化させて、財政を瀕死の状態に追いやるだけですよ、と。ファクトに忠実であるなら、そうとしかいえないね。

<S君> 政府は、余計な、無意味な、さらにいえば、国家財政にとってマイナスになるようなことをやろうとしているわけですね。何が「財政再建重視派」かと(笑)。

<教授> 本当に、あきれるほど、つまらない話だよな。

<S君> 論破はあっという間でございました。まだラーメンものびておりません(笑)。


 <以上転載了>


 確かに単純明快な話だ。
 要するに増税推進派が小難しい話を捏ね繰り回し話を複雑化させ、誤魔化そうとするのは理に適っていないからである。
 そんな手前勝手な屁理屈など詳細なデータの前には粉と砕けるのみ、だ。
 現実はデータと正論通りに動く。
 そうなれば増税推進派共は“脳内のお花畑”に逃げ込むしかなくなる。
 最初の転載でミンス議員は一体何回論破された?
 少なくとも2回は論破されている。
 にも拘らず増税に固執するのはやはり金を握らされたか地位を約束されたか利権に釣られたか、の何れかと考えるのが自然であり当然の成り行きだ。
 今後の精査が必要になるが増税利権の話は相当な“鉱脈”となるかもしれない。
 言うなれば戦後67年間蓄積してきた闇に切り込む様な物なのだろう。
 さて、何処まで行けるか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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まとめtyaiました【要するに“結果”ありき】

 今回はマイミクさんの一人が実際にミンス党議員と話を交わしたそうなのでその様子を転載させて頂きました。 <以下転載> 友人「デフレ期に消費税増税をしても税収は増えない。(具体的な数値を伝える)」民主党議員「それは知っているが、今やらなければいつやるのか...

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龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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