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日本にこそ“海兵隊”を!

 今回は日本の国防における海兵隊の有用性について考察してみたいと思う。

 皆様も御存知の通り日本は周囲を海に囲まれた島国だ。
 無論その領域内には大小様々な離島が多数存在している。
 故に現状の陸軍では正直対応し切れないのは火を見るより明らかと言えよう。
 そこで自分は日本に“帝国海兵隊”の創設を提案したい。

 参照:Wikipedia-中央即応集団
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8D%B3%E5%BF%9C%E9%9B%86%E5%9B%A3

 もし日本に海兵隊を創設するのならば母体となるのは粗この集団ではないだろうか。
 海兵隊に求められるのは一にも二にも有事即応性である。
 離島に上陸した敵戦力を速やかに排除、若しくは迅速に住民の避難を支援する為にも充分有用と言えるだろう。
 無論その為にはその任務を十二分に果たせる部隊が必要になる。
 その条件を満たしているのは彼等“中央即応集団”しか存在しない。
 彼等中央即応集団を中心に数個師団(2~3個師団程度)+α(航空部隊等)で編成するのが妥当と思われる。
 如何に編成するか、陸軍の師団から練度の高い部隊を抽出するのが最も現実的と言えよう。
 有事になれば彼等が真っ先に敵の銃火の中へ飛び込むのだ、最も士気や練度が高い部隊でなければ何の意味もない。
 もし張子の虎にしてしまった場合、国民の付託を裏切ることになるのだ。
 当然そのツケは国民の生命と財産で支払う破目になるのは火を見るよりも明らかである。
 故に海兵隊を名実共に精強な部隊としなければならない。
 必然的に国防予算も在来のGDP1%枠を速やかに撤廃し、大幅な増額を図るべき(GDPの5%位が妥当と考える)。
 最早常々主張している以上前提だが現行憲法は無効確認の元破棄、帝国憲法を復権し現状に即した改正を施すべし。
 
 そして創設される帝国海兵隊に装備すべき物は主にこの3種ではないだろうか(後細々とした物に関しては割愛させていただく)。

 <参照:wiki EFV>

http://ja.wikipedia.org/wiki/EFV


 但し、EFVの開発その物は既に打ち切られているのでこれを参考にし、かつ“M1126~1135 ストライカー装甲戦闘車”の特徴である多種多様な派生型開発も視野に入れた国産遠征戦闘車の開発を行うべきだ。
 詳細は“雑誌、軍事研究の2011年10月号の記事「島嶼防衛(2)逆上陸作戦&ハイブリッド水陸両用戦闘車の提案」”を参照されるといいだろう。



 敵航空機に対しては海軍のイージス艦と空軍の“F-2000J(EF2000の日本仕様)”や“F-15J改(MISP)”に任せておけば良い。
 故に海兵隊のF-35Bの仕事は上陸部隊の航空支援、及び敵兵力の斬減にある。
 その援護の元真っ先に離島防衛に当たる兵士達を戦場まで運ぶのが“V-22 オスプレイ”だ。



 この機体に関しては敵側によるネガティブキャンペーンにより良いイメージを持っていない方も多いだろうが実際はかなり優秀な航空機なのだ。

<参照:台湾有事に於けるオスプレイの価値 : 週刊オブイェクト>
http://obiekt.seesaa.net/article/145454528.html


 道理で支那が必死になる筈だ。
 何せ対抗手段を持っていないのだからな。
 斯様な装備であれば積極的に配備すべきだろう。
 敵が望まないことを行うのは外交における“イロハのイ”なのだ(軍事とはあくまでも外交の延長線上に位置する)。

 無論、母艦として位置付けられるのは現在建造中の“22DDH”である。
 これを“戦力投射艦(Power Projection Ship)”とせよ(コードは“LPC(Landing Powerprojection Carrier)”が望ましい)。

 <参照:22DDH 海上自衛隊の強襲揚陸艦>
http://ameblo.jp/japan4war/entry-11247462313.html

 同型艦は4隻程が妥当と考える。
 他には“おおすみ型輸送艦”の改良型の増勢も必要になろう。
 
 中には「やり過ぎでは~」と眉を顰める御仁も居るであろうが、日本が戦後67年間行わなかったが故の“ツケ払い”に過ぎない。
 本来ならば“サンフランシスコ講和条約”締結後に帝国憲法を復権、徹底的な“アカ狩り”を行い共産主義者やサヨクを徹底的に根絶やしにした上で再軍備を進めるべきだったのだ。
 それを臭い物には蓋と傍観を決め込んだ売国奴の罪は万死を持ってしても償えるような物ではない。
 
 皆も周知の通り支那人民解放軍は尖閣諸島を奪い、沖縄(琉球)を五星紅旗の元“解放”すべく手変え品変え現在進行形で陰謀を巡らせているのだ。
 その走狗である“プロ市民”共の活動もその一環である。

 故に我々日本国民は一刻も早く衆議院を解散に追い込み、公正なる選挙を以って売国政権に引導を渡さなければならないのだ。
 それが日本を本当の意味での独立へ踏み出す為の第一歩なのだから。
 当然その先に帝国海兵隊創設もある。
 今後日本の運命を担うのは間違いなく我々日本国民なのだ。
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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

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 今回は日本の国防における海兵隊の有用性について考察してみたいと思う。 皆様も御存知の通り日本は周囲を海に囲まれた島国だ。 無論その領域内には最小様々な離島が多数存在している。 故に現状の陸軍では正直対応し切れないのは火を見るより明らかと言えよう。 そ...

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龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
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 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

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