FC2ブログ

宇宙戦艦ヤマト2001ALTERNATIVE 設定集その1

 今回は自分の二次創作小説に出てくるメカの設定資料集の第一弾をお送り致します。




 SBB-101EX 第二代宇宙戦艦ヤマト(ヤマトⅡ改)

ヤマトⅡが第二次オーバーホールに入った際“真田志郎”技術中将及び香月夕呼国連軍技術大佐相当官の手によって徹底改装を施された姿である。
 その目玉となったのが“モノポールエンジン”の装備だ。
 西暦2222年当時基礎理論は既に完成されていたが肝心の素材となる物質が未だ発見されていなかったのである。
 そんな時国連軍横浜基地(横浜ハイヴ跡)に於いて入手した“G元素”を分析の結果求めていた物質“磁気単極子(モノポール)”が大量に含有されていることを発見、直ちにIHI及びGE社に対し合同で試作型モノポールエンジン開発を依頼。真田技術中将も自ら技術指導を買って出た為開発は急ピッチで進み、2223年ヤマトⅡ第二次オーバーホール開始までに2基の実用型モノポールエンジンが間に合った。
 在来の統制型波動エンジンは改修の上補助動力として引き続き装備され防衛軍所属艦艇の中でもトップの出力、高速性を持つ事となった。無論その代償として他のヤマトⅡ型戦略指揮戦艦との互換性を失うことになる。
  正に初代宇宙戦艦ヤマトと同じく次世代技術のテストベッドとしての役割を与えられたのだ。
 その他にも“六連波動タキオン粒子炉”を搭載し拡大波動砲の連射をも可能とし更にモノポールエンジンとの併用によって“ツインノヴァ波動砲”の運用すら可能となった。
 後、国連軍“A-01”所属の戦術機“不知火弐型”及び最新型重攻撃機“SHA-17D サラマンダー”運用能力すら付与され“飛龍級航宙母艦”に匹敵する艦載機数を搭載出来る。
 無論その代償として艦自体のサイズもかなり大型化し全長800メートルオーバー、基準重量25万トンオーバーと言う化け物と化した。
 所謂“でかい的”と化するのは予想出来た為装甲の方も試作段階にあった“南部三菱Ⅹ型複合装甲”を採用し容易に射貫を許さないようになった。
 その他にも重力偏向磁場フィールドの出力もより強化されているのは言うまでもない。
 当然国連軍A-01関係者(全員女性)も乗り込む為居住施設もあらゆる面で増強が図られている。
  当初この艦は第7機動艦隊旗艦として配備運用される筈であったが古代進中将自身の推挙によって大佐に昇進したばかりの“白銀武”が艦長に任命された。
 余談ではあるが白銀大佐は既に“第5空母航空団”司令の内示を受けていた為第2代ヤマト艦長と兼任する事となったばかりか本艦を旗艦とした“第11任務部隊(TF11)”司令をも務める事になる。
 要するに“厄介事”を総て押しつけられたのだ(合掌)。
 尚、裏では「真田技術中将が余りにも“やり過ぎた”為古代中将が逃げた」と言う説もまことしやかに囁かれてはいるが真相は未だ闇の中である。
 

 全長:835m
 全幅:380m
 全高:315m
 基準重量:257,500t
 主機:モノポールエンジン×2基
 ジェネレーター:六連波動タキオン粒子炉
 補助機:統制型波動エンジン×4基
 最大速度:58宇宙ノット(通常空間航行時)
 乗員:2400名(第五空母航空団、第七装甲歩兵大隊、国連軍A-01関係者含む)
 
 <兵装>
 拡大波動砲×2門(プラズマ波動砲及びツインノヴァ波動砲に切り替え可)
 55口径20インチプラズマ衝撃砲3連装砲塔×10基
 40mm4連装パルスレーザーCIWS×32基
 Mk-77VLS×216セル
 艦首魚雷発射管×12門
 30mm多用途レールガン×30門
 AHRMビームシステム

 <艦載機>
 SFA‐29E 烈風×32機(VFS-161、VFS-154)
 SFA‐29F 烈風×16機(VFAS-102)
 SHA-17D サラマンダー×16機(VAS-115)
 SE‐12C イーグルアイ×4機(VAWS-131)
 SS‐33D コスモハウンド×8機(VSS‐21)
 SHC-28E トランザール×8機(VRCS-30)
 01式戦術歩行戦闘機 不知火弐型×36機(VFA-01)
 09式SLC グリフォンMk‐Ⅲ×4機
 10式重装甲服×300着




 SDD-115 秋月 

 
 全長:150.5m
 質量:5,000t(基準)
    6,875t(満載)

 主機:IHI社製統制型波動エンジン×2基

 兵装:艦首ADBS(電子機器破壊ビームシステム)×1門
    54口径6インチ速射衝撃砲単装砲塔×1基
    Mk-77VLS×68セル
    艦側部11式対艦ミサイル発射機×16基
    艦首魚雷発射管×6基
    4連装40mmパルスレーザーCIWS×6基

 艦載機:トランザール救難輸送機またはコスモハウンド多用途哨戒機×1機

 電装系:防衛機密に付き不明。

 乗員:約120名

 コンヴァース型駆逐艦をベースに“BETA大戦”後想定される非正規戦(非対称戦)を念頭に置いて開発された最新型汎用駆逐艦。
 船体各所に“タイコンデロガ型電子攻撃巡洋艦”からの技術的影響が色濃く反映されている。
 タイコンデロガ型電子攻撃巡洋艦以後の艦は“戦後第4世代艦”と呼称され、今後防衛軍宇宙艦隊のワークホースとしての役割を秋月とその姉妹達が担う事になるだろう。

スポンサーサイト



テーマ:自作小説(二次創作) - ジャンル:小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード