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あぽかりぷす、なう?~GATE6話感想~

 今回も「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」の感想行きます!

 アバンからいきなりやる(殺る?)気満々な自衛隊の皆様。え?ワーグナー?元ネタは知ってるけどね……。自衛隊側の妙なハイテンションぶりについては色々推測が成り立つが、銀座で数千人単位(下手すれば1万人以上)の民間人が殺されていてその犯人一味が相手となれば否が応でもテンションが上がると言う物でしょう。

 一方イタリカでは盗賊連中が文字通りのヒャッハー状態、質量共に劣勢な状況下正に“緑の人”こと伊丹達第3偵察隊とロウリィ聖下だけが“最後の希望”となってしまった様です。

 伊丹の誘導後、第4戦闘団の突入するシーンなんてモロに映画「地獄の黙示録(原題:Apocalypse Now)」でしたな(原作通りではあるが)。余談になるけどその映画のオープニングに流たドアーズの「The END」は名曲と思う。

 敵が棒立ちだと言う指摘もあるが実際奴等は“”の存在もそれを用いる戦術も知らない以上対処法も知っている筈がありません。従ってそれが危険であると言う事すら認識できないが故棒立ちにならざるを得ないと云うのが実際の話と考えます。

 その有り様を目の当たりにした姫殿下も只呆然とするばかり、自分達(帝国)が何をしてしまったのか気付いた様です。

 斯くして聖下&クリボー無双もあり多大な犠牲を払いながらもイタリカ防衛に成功(正直クリボーの“格闘徽章”については台詞でもいいからちゃんと説明すべきだったな)。漸く本来の商談に臨める様になった訳ですな。その際レレイが既に情報の重要性を認識していた事に驚く。正に“知は力なり”を実践しているのだろう。

 用事を済ませアルヌスへの帰途に就く伊丹達、だがそこに現れたのはイタリカへ向かい急ぐ薔薇騎士団一行だった。正に運が悪いとしか言い様の無い鉢合わせである。無論姫殿下と伊丹達(自衛隊)で交わされた“協定(アルヌス共同生活組合に対する処遇や日本国政府と帝国による交渉の設定等)”など知る由もない。斯くして当然一触即発の状況下待て、次回と云う訳です。

 蛇足になるけどこの作品って何時も最後の“引き”が良いんだよね。

 最後に相も変わらずまとめサイトには右曲がりや左曲がりの基地害が雨後の筍の如く涌いてくるのだが、正直辟易するね。娯楽作品くらい気軽に楽しもうよ。

 













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龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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