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WGIP~イエローモンキー共よ、永遠に謝罪し続けろ~

 今回はWGIPウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)”について思う所を記してみたいと思う。

 <参照:Wiki:ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0


 先ずはこれ、“広島平和記念公園”だ。
 この碑文を見て頂きたい。

平和公園 1

 この碑文にある“過ちは繰り返しませんから”とは一体誰が誰に向かっての謝罪なのか?
 即ちこの碑文にこそ、この施設の本質が垣間見えるのだ。
 要するにGHQが行なってきた“WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)”の一環として作られた洗脳施設がこの平和記念公園である。
 平たく言ってしまえばイエローモンキー共よ、永遠に謝罪し続けろと言う趣旨で作られたのだ。

 <参照:ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(戦争責任周知徹底計画)>
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1941-50/1945_uo_giruto.html

 <以下一部転載>

 戦争に対する罪の意識を日本人に植え付ける計画、そのように洗脳する計画のことである。これは検閲とともに、アメリカ軍の占領政策の柱だった。
 GHQは、日本が再びアメリカの脅威とならないよう、徹底した情報・教育面からの洗脳工作を行なった。それは日本人自身が日本人を全否定するよう誘導し、日本を断罪することによってアメリカの正当化を図ろうとするものだった。

 アメリカがなぜ日本を戦争に追いこんだのか、なぜ明確な国際法違反である原子爆弾を使って日本人を大虐殺したのか・・・、などを指摘されたらアメリカは説明できない。そこでアメリカは言論を封鎖し、日本人に自己否定するように洗脳したのである。いまだにこのマインドコントロールから脱していない日本人がやたらと多い。
 GHQは、あらゆるマスコミを検閲し、以下のような情報を映画、ラジオ、新聞、書物などで徹底的に流し続けた。


 <以上転載了>

 毎年8月になるとCSのドキュメンタリーチャンネル(ディスカバリー、ナショジオ、ヒストリーチャンネル等)にて放映される大東亜戦争(敵呼称:太平洋戦争)に関する番組が放映されるがこれもまたWGIPの一環と言えよう。
 更にこんな物もある。

 <ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(1): 知らされなかった日本>
http://daikichi1966.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/1_3fc7.html

 <ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(2): 知らされなかった日本>
http://daikichi1966.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/2_122f.html

 <ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(3): 知らされなかった日本>
http://daikichi1966.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/3_1ddf.html

 <ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(4): 知らされなかった日本>

http://daikichi1966.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/4_078f.html


 詳細は上記のブログに譲るが日本人を精神的勃起障害(インポテンツ)化させ、自分達(アメリカのリアルオーナー共)にとって都合の良い存在に創り変える為の洗脳プログラムがWGIPなのだ。
 その結果は正に恐るべき物だった・・・。
 その洗礼を受けた昭和14年生まれ以降の所謂全共闘世代、そしてその子分である団塊の世代が一体何をしたのか?そしてこれから何をしようとしているのか?



 マスゴミの偏向報道に踊らされ、やってはいけない増税を賛美し、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)をさも神の啓示の如く有難がり、2600年以上の歴史を重ねてきた我等が祖国日本を完膚なきまでに根刮ぎ破壊しようと言うのだ。

 正にWGIPを生み出した奴等の思惑通りではないか。

 そして我々は大東亜戦争時米国側が行った戦争犯罪に対し余りに無頓着過ぎはしないだろうか?



 <動画:リアルすぎる米ドキュメンタリー 第二次世界大戦 広島の原爆 The Hiroshima At>
http://www.youtube.com/watch?v=QXpET921toU&feature=player_embedded

 これは大東亜戦争で実際に行われた米国の戦争犯罪、そのほんの一部だ。
 此等の動画に記されたのはほんの一部であ、氷山の一角にすら満たない事柄である。
 戦後67年間我々はこの事実を殆ど知る事もなく、また知ろうともせず只唯々諾々とWGIPによって捏造された歴史や戦後史感を疑う事無く学び続けてきた。
 そう、今や靖国に眠る先達方の流した血涙に背を向けたまま・・・。



 「まさか自分が~」などと寝言をほざく輩共は下記の設問に答えてみるがいい。


 <以下転載>


総て“はい・いいえ”でお答え下さい。

□太平洋戦争は日本軍が暴走して起こった戦争であり、当時の日本国民やマスコミは悪くない。

□原爆投下は仕方ない。

□日本の政治家や官僚は全て既得権益であり、叩くべき対象である。

□競争入札は公平である。

□日本が侵略されたら米軍は必ず助けてくれる。

□日本市場は規制や非関税障壁ばかりで生産性が世界と比較して低い。

□米国のルールを世界統一規格にすればビジネスチャンスは広がる。

□女系天皇を早く認めるべきだ。

□日中戦争は日本軍の侵略戦争である。

□日本は兵器を作る能力が無いから、今後も兵器は米国頼みで良い。

□自衛隊を日本軍にして強化すれば必ず暴走する。

□日本が世界最古の歴史を持つ国である事を知らない。

□会社は地域や従業員のための物では無く、株主と経営者の物だ。

□米国債を売れば米国との関係が崩れるため、絶対に売るべきではない。

□戦前の日本は閉鎖的で民主主義の無い国だった。

□戦後、アメリカのおかげで日本は民主主義国家となり、経済大国となれた。




 <以上転載了>


 診断結果は一番下で。

 しかし、現在の極東情勢を鑑みるに米国との同盟関係を継続して行く以外に道が無いのもまた事実である。
 だが我々は留意せねばならない、何時また米国の気まぐれが我々に災いとなって降り注ぐのかを。

 <参照:『日米同盟』は大切だが、アメリカの残虐性を忘却してはならない>
http://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2012/06/post-2b56.html

 <以下一部転載>

倉前盛通氏著『艶の発想』によれば、わが国に対する原爆投下の際、アメリカのトルーマン大統領は「早く投下しなければ、原子爆弾が都市住民にどんな被害を与えるか、テストする機会を逸する」と言ったという。これは米軍部の考えでもあったという。

アメリカは、わが国への原爆投下・無差別の焼夷弾・爆弾攻撃についての反省と謝罪は全くしていない。アメリカは、文明の国、自由と民主主義の国と言われるが、果たしてどうか。そもそも文明とは何か。自由と民主主義とは何か。反米感情を煽るわけではない。また、今日の情勢を考えると、日米同盟は大事である。しかし、アメリカの身勝手さ、独善性、残虐さは忘れてはならない。



 <以上転載了>


 twitterより興味深い話があったので転載させて頂いた。

 <以下転載>

日本人の国防意識について考える時、別に戦争の話だけに限定することはない。もちろん日本に戦争をしろなどとは恐らくどの国の誰も言っていないし、軍備は誰かに言われてするものではなく、国家が日本国民を守るという目的ために「戦争を回避するいくつかの方法の一つの選択肢」をとして行うものだ。

日本にアメリカと同じことをしろとも言わないし、 インドやイギリスやフランスやスイスと同じようにやれとも言わない。 いろいろな意見はあるだろうが、いずれにせよ、議論することを避けず、妨げず、 「どんな日本になるべきか」、それを日本人自身が議論すべきなのである。

だが、どうしても「議論すら」させたくない者がいる。 「国家防衛について考えること自体が悪いこと」のような、 ある種宗教じみた勘違いを今後も持ち続けさせたがっている者がいる。

彼らはまず「国防や軍備の話」を「戦争」と直結させる。 すると今の日本では「戦争」を否定するのは簡単だ。 戦争と国防は同じものではないのだが、同一視させれば否定しやすいのだ。

彼らは卑怯にも「核の傘」に守られながら「反核」を叫び、 「日米同盟」に守られながら「軍事力による平和」を否定する。 全ての国が当然考えなければならない自国を守る力について 「日本にだけは永遠に考えさせない」ようにテレビや新聞を使って教育する。


 
<以上転載了>

 之こそ正に“WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)”の趣旨ではないだろうか?


 自分も昨年の3月11日、東日本大震災に際して米軍が実施した“オペレーション・トモダチ”に従事した将兵の挺身に対し、日本人の一人として如何なる賛辞も美辞麗句も陳腐な物になる程感謝している。
 だが我々が日本人である以上、決して忘れてはならない事があるのだ!

 我々は決して忘れてはならない。
 嘗て67年前、“トモダチ”が我々の先達に何をしたのか!

































 *)上記の質問中、総て【いいえ】選んだ方は本当の日本人。3つ以上、【はい】を選んだあなたは要注意!(~_~;)6つ以上【はい】を選んだ人は非国民。 総てに【はい】を選んだ輩は生粋の売国奴に認定する。
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テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

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日本人を洗脳する手込んだ方法で戦後も今も一向に変わることはありません。日本は反日洗脳に知らずのうちにマインドコントロールされました。早速自由になりたいものです。

プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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