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艦隊随伴型潜水艦のススメ

 先ず日本の現状に疑問を持った方、こちらをどうぞ!


 ↓





 今回は“艦隊随伴型潜水艦”について思う所を記そうと思う。

 諸氏等もご存知のように米国海軍の空母機動部隊には必ず“ロサンゼルス級原子力潜水艦”が随伴している。
 そう、艦隊にとって最大の脅威は海中からやってくるからだ。

 それ故我が国日本も本格的な外洋型艦隊を所持するのであれば艦隊随伴型潜水艦を開発建造配備する他に無い。
 
 そこで“そうりゅう型潜水艦”を基に艦隊随伴型潜水艦(当然核動力艦)を考えてみよう。

 <参照:Wiki:そうりゅう型潜水艦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%81%86%E3%82%8A%E3%82%85%E3%81%86%E5%9E%8B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6


SST-X 改そうりゅう型(仮称)
 排水量:5,500t(基準)、7,450t(水中)
 全長:104m
 全幅:12m
 吃水:9.75m
 機関:熱核融合炉×1基(78,000hp)、蒸気タービンリチュウム燃料電池複合機関×2基
 推進:電磁推進×2軸、補助ウォータージェット×4軸
 兵装:HU606 533mm魚雷発射管×8門
    <20式高速魚雷、SSM-3C 対艦ミサイル、SSM-X対地巡航ミサイル>
 乗員:105名


 多分この実現も15~20年後位になりうるだろう(人員の確保等の問題も有るので)。
 だからと言って今何もしなければいざ必要となった時困る。故に今現在から着々と布石を打つ必要が有るのだ。
 当然教育制度や教員採用基準の徹底的な見直しも必須となるだろうし、公務員採用基準の厳格化も必要だ。
 何せ戦後68年間只安穏と惰眠を貪ってきたのだ。ツケも高く付くのは当たり前である。
 だが我々は敢えてそれを行なわなければ日本と言う2,600年以上の歴史を重ねてきた我等が祖国が近い将来終焉を迎えるだろう。
 斯様な結果を望まぬのであれば我々国民が為すべき事など決まっている。
 場合によっては同胞すら切り捨ててでも日本を在るべき姿に戻すべくあらゆる手段で行動するのだ。

 支那人民解放軍や南鮮の脅威、そして米国がゴリ押しするTPPが間近に迫る今だからこそ我々日本人の覚悟を内外に示す必要が有る。

 昨日も述べたがあくまでも言葉ではなく行動と結果で覚悟を示せ。












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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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