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軽空母には勿体無い

 先ず日本の現状に疑問を持った方、こちらをどうぞ!


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 今回は先ず“掴み”としてこの記事をご覧頂きたい。

 <護衛艦:「長門」命名を見送り 旧海軍の象徴- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/m20130727k0000e040221000c.html

 記事としては所謂“変態新聞毎日”クオリティーなので取るにも足りぬ屑だが、実際軽空母の名前に“ながと”は正直勿体無い。
 やはり嘗ての戦艦の銘を与えるのであれば核兵器運用能力を持つ核動力型戦略潜水艦だろう。
 今後の技術発展を考慮するのなら通常の原子力機関よりも“熱核融合機関”を動力に用いるべきだ。
 搭載する兵器も基本日本独自の技術で開発した物が最善だが、その辺は今後の外交努力により変化してくる物と思う。
 取り敢えず再び仮想ではあるがスペックを簡単に列挙してみた。

 <SSGT-X ながと(仮称)

 全長:172.45m
 排水量:17,231t
 全幅:13.5m
 吃水:11.5m
 船体構造:モジュール構造、単殻式、葉巻型
 機関:熱核融合タービン、燃料電池複合機関
 推進方式:電磁式推進、ウォータージェット(補助推進)
 出力:68000馬力(推定)
 乗員:126名
 探索装置:複合型センサー、水上レーダー、曳航ソナー、偵察用プローブ

 兵装:533mm魚雷発射管×6門(魚雷、対艦ミサイル共用)
     20式高速魚雷(仮称)
     SSM-3C 対艦ミサイル
     SSM‐X対地巡航ミサイル発射装置(VLS)×158基(通常弾頭&核弾頭)
 同型艦:むつ、やまと、むさし、はりま、ふそう、やましろ、その他 

 戦略型ならばこの規模の艦を最低限12隻程持てば充分な抑止力として機能するだろう。
 但し、実際日本が戦略型潜水艦を実戦に投入できるのは早くとも15~20年後の話になる(これを更に早めるのであれば本気で今から少しづつ核兵器開発の為の基礎研究を進めていくべきだろう、当然原子力発電の安全性向上にも繋がる形にして)。
 後は未だ永田町や霞ヶ関に寄生する米ポチ、支那ポチを如何に排除していくか、となる。
 
 即ち、我々国民の働き如何で日本が今後も米国のATMと言う立ち位置に甘んじるかそれとも本当の意味での独立国家への道を歩むかが決まると言う事だ。
 従って今後我々日本国民は自らの足で立つ覚悟を内外に示す必要がある。
 場合によっては同胞をも切り捨てる事すら辞さない覚悟を、だ。
 
 戦後68年間経つ訳だが結局日本人の持つ“甘さ大乗仏教的思想とでも言うべきか)”が事態をここまで悪化させてしまったのだ。
 故にその“甘さ”を切り捨てなければ日本に未来は無い。
 だがそれは言葉ではなく行動でそれを示すべきである。
 そう、今後我々日本国民たる大和民族に求められるのは“行動と結果”だけなのだからな。












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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
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 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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