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国防と安全保障に於ける“3本の矢”

 先ず日本の現状に疑問を持った方、こちらをどうぞ!


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 <【直言極言】支那の崩壊と戦争準備に備えよ[桜H25/7/19]> 
http://www.youtube.com/watch?v=fJDlBvdmY4U
 
 愈々支那共産党政権の崩壊が現実味を帯び始めた。無論奴等も延命を図る為軍事行動を起こすであろう事は容易に想定できる。
 即ち尖閣諸島への侵攻だ。

 但し、いきなり人民解放軍が来る事は無い。先ずは“漁民を騙る便衣兵”、その次には海警である。この段階で海保が只指を咥えて傍観している様であれば愈々満を持して人民解放軍がやって来るのだ。
 
 現在海保の上部組織である国土交通省を仕切るのは“在日カルト宗教創価学会”の狗たる公明党の“太田昭宏”である。
 そうでなくとも現在国土交通省や外務省等創価学会員の牙城と堕した省庁も少なくは無い。
 尖閣で“状況”ともなれば奴等が支那共産党に配慮した判断を下すのは最早明白であり、結果海保が支那のパシリと化すだろう。
 それもこれも戦後68年間政治に対し無関心無知蒙昧を貫いてきた大衆と言う名の愚民共自身が招いた災厄なのだ。
 
 さて、前振りはこの辺にして本題に入ろう。

 上記の現状を踏まえて今後如何に国家の安全保障を確立させ、国防をより充実させていくか。その方法について思う所を記したい。
 アベノミクスに肖る訳ではないが“3本の矢”に准えようと思う。

 先ず1本めの矢は参院選後直ちに行なわなければならない事、即ち“自衛隊法の改正”、そして“国家保安法治安維持法+スパイ禁止法+敵性外国人対処法+α)の制定”、そして何より“国防予算の大幅な増額倍増が望ましい)”だろう。
 
 自衛隊法の改正により“ポジティブリスト”から“ネガティブリスト”へ切り替え、“ROE交戦規則)”を明文化させる。
 これを以って自衛隊を正式に国軍とするのだ(名称については些細な事だがやはりシンプルイズベスト“日本軍”で良いだろう)。

 無論同時に国家保安法の制定を迅速に行い、スパイ活動の取締りや敵性外国人、国賊売国奴の摘発を徹底的に進めて行くべきである。

 当然次の予算に於いて国防予算を大幅に増額(まあ、倍増が望ましいが財務省主計局をどこまで口説けるか次第だな)させるべきだろう。その予算で装備の調達及び開発、人員の拡充(主に予備自衛官の招集等)を図るべきと考える。

 最低限これだけ行えば内外に対して日本政府のスタンスを明確化させる事が出来よう。

 その上で“第2の矢”である。
 ここで行うのは“兵力の適正化”だ。例え将兵の数があってもそれが適正に配備され機能しなければ何の意味も無い。
 それは現行の3軍体制の見直しをも意味する。既に新防衛大綱でも触れられているが“海兵隊水陸両用部隊)”の創設も兵力適正化の一環と解釈する事が出来よう。
 無論所謂サイバー戦に対応した“電脳軍”の拡充も急務である(漏れ聞く所によれば準備は始まっているがやはり予算も人員も不足と言う)。
 自分も声がかかれば入隊する気など毛頭無いが(あくまでも自分はクリエイターなので軍人にはなれません)外部協力者として協力させて頂く事に吝かではない。
 話が少々逸れてしまったが何としても陸、海、空、海兵、電脳の5軍体制実現を果たし兵力の適正化を図るべきだ。
 無論将来的には6番目の軍隊“宇宙軍”の発足も視野に入れるべきだろう。

 そして“第3の矢”、それは“国防的自立”だ。
 そこには当然米国との関係の見直しも含まれる。
 今までのような“主従関係”ではなくあくまでも“対等のパートナーシップ”の構築であり、日本独自の国防戦略を確立せしめる事だ。
 当然印度やASEAN諸国、トルコ、オーストラリア、ニュージーランドと言った諸国との多国間集団安全保障体制構築もその一環と言える。
 無論国防的自立には“核武装の実現”も含まれる。今更言うまでもない事だがいきなり日本独自の核武装など出来る筈が無い。現実的に考えるのであれば米国との“ニュークリア・シェアリング”が妥当だろう。その上でノウハウを独自に蓄え、将来的には独自の核武装へ持っていくのが次善の策だ。
 その為の環境を構築させる為にもあらゆる外交努力はしなければならないし無論国連に未だ残る“敵国条項”を撤廃させる努力も続けなければならないだろう。
 当然正規空母を中核とした機動部隊を“陽軍”とし、戦略型核動力潜水艦(核兵器運用艦)を“陰軍”とした海洋戦略を打ち出すべきである。無論海外に在留する邦人保護の為にも必要である。実際事が起こってからおっとり刀で本国から出て行くのでは遅過ぎる。関係諸国との協調の下で艦隊を迅速に派遣できるよう体制を整える必要があるのだ。それは当然日本が打ち出そうとしている“海を護る国家戦略”にも合致している。

 此等3本の矢を以って日本の安全保障、そして国防を盤石たらしめる事、それが日本の安定と繁栄に繋がるのだ。
 
 但し、この実現の為にも明日投票日を迎える参院選に於いて自民党に単独過半数超の議席を与える必要がある。
 そうでなければ在日カルト宗教政党公明党を切り捨てられないからだ。奴等は今までも国防や安全保障に関しては尽くブレーキとなってきた。その御蔭でどれだけ国益が損なわれてきた事か。
 支那や朝鮮の意向のみに従い、今の今まで日本の国政を滅茶苦茶にしてきたのが公明党である。
 我々国民はこの事実を踏まえて行かなければならない。

 当然明日の参院選投票は比例区(白い投票用紙)にも候補者個人名を記入し投票せよ。候補者については各政党のHPやパンフレット等を参照の上で夫々自力で情報を精査し、然るべき候補者に一票を託せ。
 無論軽々しく安っぽい感情で候補者を選んではならないし白紙投票など以ての外、況してや棄権など文字通り万死すら生温い! 



 日本国民に告ぐ、国政に私情を持ち込む事勿れ!!












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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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