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国防の適正化を図れ

 先ず日本の現状に疑問を持った方、こちらをどうぞ!


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 今回は国防軍兵力の適正化について思う所を記したいと思う。

 現在国防軍の総人員は約25万人(陸海空の合計)と言われている。
 米国海兵隊が約19万人、そして支那人民解放軍が230万人と言う現状を踏まえるとお寒い限りと言わざるを得ないだろう。
 無論国防予算もだ。今年度に入る以前は尽く削減されていた。
 斯様な現状を踏まえ、今後の国防を考えるにやはり予算と人員の増強と適正化が必要不可欠なのではないだろうか。
 
 先ず予算。
 現在に至るまで国防予算はGDP1%枠を頑なにまで守っているがこれが果たして現状に即しているだろうか?
 世界でも屈指の海岸線の距離、そして相当数の離島を持つ我等が祖国の国防には余りにも心許無い。
 基本的にGDP2~3%は最低限確保したい所だ。
 削れる場所はあるでしょう。例えば消防、警察以外の地方公務員給与を削減する(民間と粗同額位まで減額するのが妥当)。在日外国人への生活保護給付を即時打ち切る。対支ODAや特亜3カ国向け経済支援を一切打ち切る。
 霞ヶ関に対しても徹底的にメスを入れ予算の無駄を削り取る。

 此等が適正に行われれば増税する事も無く予算の拡充が図れるのだ。


 そして人員だが最終的には現状の倍以上、60万人位が妥当と思うが一気に増やすのは文字通り不可能である。
 5~10年位の時間をかけて人員を増強して行かなければならないだろう。
 無論“RMA軍事における革命”の渦中にある事を正しく認識し、将兵の質を低下させる事無く増強するのが望ましい。

 当然ただ増やすのではなく兵力の適正化も必須事項である、その実現には国防軍の再編成が不可避と言えよう。

 先ず有事即応の中央軍と災害派遣や地方の防衛を担当する地方軍(所謂米国で言う所の州軍)に分けるべきと自分は考える。
 
 その中央軍を帝国海兵隊と位置づけ陸海空に加え4軍体制にし、あらゆる脅威危難に対してより柔軟に対応する能力を付与するべきだ。


 以上色々述べてきたが総て一朝一夕に実現できる訳では無い。
 故に今現在から腰を据えて取り組むべき課題なのだ。
 富国強兵による裏付けがあれば外交に於いても優位に立ち回れるし、諸外国も日本に対して信頼を寄せるだろう。
 無論日本を弱体化させておきたい势力、米国、ロシア、支那、朝鮮は面白く無いだろうが敵国の妄言など知った事ではない。
 

 支那の脅威が間近に迫り、米国の態度も曖昧な今だからこそ国防的自立へ向け舵を切るべきなのだ。




 日本国民に告ぐ、国家の未来は国防的自立の先にある事を知れ!!









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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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