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現状はあくまでも”交渉参加”!



ようつべ:http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=YnSu3yVLAj8

 昨日安倍首相が苦渋の決断の末TPP交渉参加を表明しました。
 案の定反安倍派は“TPP交渉参加=批准”と言うマスゴミによるミスリードを故意かどうかまでは知らないが鵜呑みにしている様子。
 先ず、「TPPは交渉参加したら即発効」は完全なデマです。証拠:大平三原則(1974年)
 http://ow.ly/i/1GOIs

 それと何故安倍首相が苦渋の決断を強いられたかは自分のブログではあるが記しているので参照されるといいだろう。

 <「トラスト・ミー」のオトシマエ - 龍剣屋(たつるぎや)ただいま開店準備中! その2>
 http://taturugiya.blog111.fc2.com/blog-entry-1312.html

 言っておきますが自民党も含め、衆議院に於いて多数派を構成しているのはTPP反対派議員です!

 <三橋貴明『自民党TPP対策委員会の決議』>
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11490726566.html

 ここで書かれている内容をちゃんと報道したマスメディアは存在しない。

 先ずは何時も購読しているメルマガよりの転載でございます。

 <以下転載>

本日、18:00に安倍内閣は、TPP交渉参加を正式表明しました。
以下の、URLで記者会見の内容が見れます。

http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0315kaiken.html

ロベルトは、NHKラジオで記者会見を生で聞きましたが、
安倍総理、TPPはインフレ対策でデフレ促進政策だと
理解していない様子です。

我々は、自民党を含むTPP反対派国会議員に国民の声を
引き続き伝えていきましょう!

そして、安倍総理には「トクア・パッシング」外交と同じ力量を
対米&TPP 交渉に期待しましょう。

しかし、安倍総理、とりあえず、今日のTPP交渉参加宣言で
オバマ大統領への義理だては出来ました。

後は、TPP交渉決裂に向けて頑張って下さい。
▽ 「トクア・パッシング」外交とは?

ロベルトの「トクアドクノミクス」に続く造語です。

以下の、西村幸祐先生のFBのコメントを御覧下さい。

第二次安倍内閣。政権発足後2カ月2週間、この約80日で最大の成果は
何でしょうか?
衆院解散が決まった昨年11月14日の党首討論翌日から、驚いたことに
為替相場が円安に動き、株価が上昇に転じました。
アベノミクスがまだ何も発動される前から、円安・株価上昇のデフレ脱却に
向けて日本経済が動き出しました。
この日本経済の動きが、安倍内閣最大の成果だとする見方が一般的です。
しかし、僕は政権発足前から、経済復興は成果の一つであり、本当の成果は
もっと別の所にあると書いたり、言っていました。
それは安全保障を含めた外交です。

写真は昨日のスリランカ大統領との共同会見。
戦略的に益々重要になっている日本と東南アジア、南アジアとの関係にとって、
スリランカとの緊密な関係構築はそのキーになるものです。
「危機突破内閣」という言葉は、第二次安倍内閣のスローガンです。
今後、わが国の基本戦略として外交日程に上がっている首相の外遊予定は、
中東、ロシア、インドの国々です。
見事に支那と南北朝鮮は外されています。
言葉に出さなくても、じつは、実質上の新しい脱亜論、つまり「脱特定アジア」の
戦略が取られていることに注目するべきです。

唐家セン元支那外相が日中友好協会の主導で3月に来日する予定でしたが、
急遽取りやめになりました。
本当の来日目的は安倍首相との会談でした。
しかし、政府は面会のスケジュールが取れないと返事をしていたのです。
支那は益々この日本外交によって窮地に追い込まれています。
それでいて、安倍首相はことあるたびに、たとえば、オバマとの会談でも、
その後の米国シンクタンクCSISでの講演でも、支那に向かって

「扉はいつも開けている。戦略的互恵関係の構築を日本は望んでいる」

と言っています。
戦後の歴代内閣でこれほどまでに戦略的な外交を展開する政権があったでしょうか?
外交史専門の方からも意見を聞きたいです。

抜粋終了

要は、支那と南北朝鮮には安倍総理は直接行かないという
暗黙のメッセージを発しているのです。

東日本大震災追悼式に中国の韓志強(かん・しきょう)駐日臨時代理大使が
台湾の「指名献花」を理由に欠席したことについて、

「大変残念なことだ。しかし、私たちは礼儀正しくありたい」

と言葉上は、温厚ですが、行動は確実に「シナ包囲網」です。

そして、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は呼びつける、
シナ流の作法では、下位者は上位者の所に行くのが当たり前。
安倍総理の韓国属国宣言です。

先程、18:00に安倍総理は、TPP交渉参加宣言をしましたが、
対米外交でも同様な成果を期待します。
 <以上転載了>

 そして“藤井聡”内閣官房参与のコメントも併せて掲載させて頂きます。
 <以下転載>

安倍総理が,TPPへの交渉参加を正式に表明されました.TPPへの「参加」がこれで確定したわけではありませんが、我が国がTPP「参加」に向けて大きく一歩を踏み出したことは間違いありません(ちなみになぜ、いまだ我が国のTPP参加が確定でないのかといえば,①交渉の過程で我が国政府が交渉から離脱する,②最後の最後の批准の段階で我が国の国会がTPPを拒否する,③米国議会が日本のTPP参加を拒否する、④TPP交渉がいつまでたってもまとまらず空中分解する,という4つの可能性が,その現実性はさておき,少なくとも論理的には存在しているからです).

  ・・・・・・・

安倍総理は,過日の施政方針演説を,

  「一身独立して一国独立す」

というお言葉から始められました.

この言葉は、いわずと知れた、福沢諭吉の「学問のすすめ」の言葉であります。このワンフレーズはあまりにも有名でありますが、この言葉が、どういう文脈で使われているのか、(この言葉をご存じの方の中でも)それをご存知の方は極めて限定されているのではないかと思います.....実を言いますと、この言葉は次のような、きわめて激烈なる文脈のなかで福沢が口にした言葉なのです.

『わが日本国人も今より学問に志し気力をたしかにして、まず一身の独立をはかり、したがって一国の富強を致すことにあらば、なんぞ西洋人の力を恐るるに足らん。道理あるものはこれに交わり、道理なきものはこれを打ち払わんのみ。一身独立して一国独立するとはこのことなり。』

この言葉は、戦後レジームから脱却し,本当に日本の独立が果されんことを祈念しつつまとめました拙著『コンプライアンスが日本を潰す~新自由主義との攻防~』の最後のページで紹介さしあげたものであります......本日はこの言葉を深く噛みしめつつ,安倍総理をお支えし,その上で一身ひいては一国の独立のために,この微力なる我が身にて何を為すことができるのかを、今一度、深く考えてみたいと思います。

以上,ご紹介まで.

 <以上転載了>

 自分は引き続き安倍首相を条件付きではありますが支持します。
 理由は他の選択肢が存在しないからである。
 自民党以外何処の政党に政権担当能力があると言うのか?
 それは図らずも3年7ヶ月前のミスリードによって誕生した民主党政権が証明してくれた話である。
 青臭い理想論で現実が動く訳など無いのだ。
 その理想論は所謂自分が忌み嫌う“設計主義”の温床でもある(リンク先ではあくまでも経済用語として扱っているが、最近は政治政策的にも応用される場合が多い。その意味合いはこのブログに記されているので一読をお勧めする→<ぼくらがメディアをつぶすわけ: 鳩山由紀夫の言動からみる設計主義者の危険性>)。
 斯様な設計主義の弊害に陥った輩共がオピニオンリーダー等に多いから日本に民主主義が何時まで経っても定着しないのだ。
 3年7ヶ月、その間連中は一体何を学んできたのだ?
 それを踏まえた上で我々が為すべき事、それは夏の参院選に於いて自民党に安定過半数を確保させ“ねじれ状況”を解消。その上で公明党を切り捨てる為の環境を整える。
 そしてその間も安倍内閣、及び外務省や経済産業省に対して「“6項目の条件”を米国に丸呑みさせるか、交渉決裂か」の二者択一を常に声高く突き付ける事。
 無論参院選に際して自民党候補に“踏み絵”をさせる事も忘れてはならない。
 実際衆議院で多数派なのは“自民党TPP反対派議員”なのですよ。
 彼等が頑張ってくれたから“6項目の条件”が作られたのです。
 当然安倍内閣を潰したいマスゴミは例によってこの事実を報道しません。
 その上一部現実を見ない“自称”愛国者による暴走(ある意味マスゴミの狙いもコレにある)が再び3年7ヶ月前の悪夢を再現させてしまう可能性があるのだ。
 そうなれば嘗て70数年前の過ちを再び繰り返すことに成るだろう。そうなれば最早2,600余年の歴史を重ねてきた日本が終了してしまうのだ。

 後、このブログも一読をお勧めする。

 <くればのひとり語り | TPP交渉参加決定 で 二ホンオワタ???>
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-247.html

 我々は今一度冷静に情報を精査すべきではないだろうか?
 とにかく敵の影響力の強さを認識すべきだ。
 我々は常に“危機感”を持って状況に対応しなければならない。
 最早我々に見て見ぬふりは許されないのだから。

 日本国民諸氏に告ぐ、諦めたら試合終了だ!

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テーマ:TPP - ジャンル:政治・経済

プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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