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国営放送局の皮を被ったテロリスト

 本日のブログはmixiの日記で気になった物を転載させて頂きました。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1779495013&owner_id=22197113&comment_count=8

 出典はこちらです、mixiに入れる方はどうぞ。


 <以下転載>




2010-12-05 03:48:54
そういえば、NHKが頻繁にフランスの極右テレビに「日本がいかにアジア侵略してきたか」「日本人は残虐で強姦民族」とかの資料をいっぱい送ってるんだよな。

なんでフランスに??

って思ったらフランスはヨーロッパ一の「日本文化フェス」を開催する欧州
の日本文化交流の拠点になってる。それが気に入らないらしい。


で、韓国文化発展のためにそのフランスの日本文化人気を潰したいみたいだね。

だから特にフランスに「日本人は人殺し民族」だとか歴史資料を何度も送ってる。

NHKがだぜ、日本人は残虐って資料送り協力してんのかね。

それにメスを日本政府や総務省は全くしてない。

あんだけ時間をかけて日本文化を盛り上げてフランスに根付いた、それを韓流ブームのために潰そうとしてるなんてひどいわ。

ちなみにNHKのこの一連行為は論文雑誌「正論」に何度も掲載されてる。

なんでNHKはフランスにこだわってるのかと思ったが、なるほど、日本文化が盛り上がり、韓流文化を取り上げないから



2010-12-05 09:45:48


NHKの件、マジよ。
正論で女性から報告があがってたが実は前にもフランス在住の主婦の方が血相変えて「日本人は何をやってるの!」とのお叱りを受けた。
NHKという事実上『日本の国営放送』がしてるわけでフランスの人達は「日本の国営放送」がしてる、いわば日本政府公認で「日本は侵略国」という事実が広まろつつある。
それが一回ではない。ずっとやり続けてるっていうからまあ驚きというか呆れる。

せっかくフランスで日本文化が大きく浸透し、フランスの少女達が日本のアニメだけでなく、日本の伝統や日本食、さらには日本の歴史まで教えて欲しい、興味がある、って言ってくれてる。そこにNHKがみずからフランスの悪名高き反日番組に「日本人は強姦ばっかして来た」「朝鮮半島で虐殺し搾取しまくった」ってVTRやシナやアメリカが合成したインチキ反日捏造写真なんかを資料提供してる。

国営放送局が自分の国民を「虐殺侵略民族」などと世界中にわざわざ、それもでっち上げた歴史の資料で言いふらす馬鹿がどこにいるのか?
フランス在住の主婦の方は見て腰を抜かしたと、そのくらい酷い反日番組に、協力「NHK」ってあったんで電話してきた、「一体日本人は何をしてんの!!」って。それで発覚した。
この後もNHKはまたやってんだぜ、その反日協力を。
それを「日本の歴史に興味ある」フランスの少女達が見てどう思う?日本の文化に興味を持ってくれた、そんな子供達が見るのよ。恐ろしい、それをNHKが日本の代表として「正しいよ!」ってお墨付きをわざわざ与えてる。

何で日本自身でこんなことすんのかね?

韓国ではご覧のとおり、国策で韓流ブーム宣伝してる。国家をあげて韓国文化宣伝よ。
日本のテレビはどこも韓流ブームやって、日本の電波で毎日韓国宣伝させられてる。

ヨーロッパで、せっかく「日本ブーム」になったらNHKが反日、日本は侵略しました、日本人は中国朝鮮でレイプしまくったんですよ~フランスのみなさん!!などと吹きこむ。

これ知って驚いた、とんでもないわ。


韓国みたく、本来は日本政府の仕事だぜ。外務省、そしてマスコミよ!特にNHKは海外にいかに日本が魅力的か、そして中国韓国の誤った反日歴史教育を糾弾する立場にあるはず。それを逆に「日本は侵略者でっせー」ってフランスに資料提供してる。
この資料、専門家の分析ででっち上げた物と判明。しかも日本人が殺された方は取り上げないなど一方的なのも判明してる。



近代は情報戦。武器はいらぬ。
韓流ブーム見てわかるようにこれで在日に有利にし日本を中から侵略支配しちまえばいい。

中から日本人が自ら、勝手に門の鍵を開けてくれる。
そこに大量移民し日本人は土下座し無抵抗のまま殺害されて日本乗っとる。洗脳による侵略。

この管理人さんの件みても分かる通り、日本は情報戦が弱い。戦後、新聞・テレビに戦後世代が依存しすぎたから。
オランダだったか学校教育に情報戦の扱い方を授業で教え始めた。日本もそうしないと。
中国や韓国が、日本人の虐殺を記念館まででっち上げて教えてる。しかし日本の教科書には中国韓国朝鮮の侵略や犯罪は掲載されてない。消されてる。


まずネットから盛り上げましょう。

ラジオで尖閣問題議論してたがメール入れてた一般人の方がマスコミどもよりかなり内情に切り込んでいた。これではどちらが記者かわからない。

ネットはまだ少数というがこんだけの人達が社会を監視し遠慮なく書きこむ。情報はもうテレビよりも早い。
現に今や報道が隠しても「ネットで」が非常に多い。そこから抗議が発生してる。間に新聞・テレビを挟まない、これは本当に大きな変革になってる。

今後はネットで全部暴露される。問題もいろいろあるし出て来る、それでも今の韓流マスゴミよりはずっとまし。

黙ってたらやられるよ、中国も韓国も反日国家で国家ぐるみでやってるんだから。北海道から沖縄まで乗っ取られちまう。しかも日本人が土下座し韓流ブーム!って言いながら支配される、どんだけバカなのさ、この国貼って。




「流血を厭う者は、これを厭わぬ者によって必ず征服される。 戦争は厳しいものであり、”博愛主義”のごとき婦女子の情が介入する余地はない!」
(クラウゼヴィッツ「戦争論 Vom Kriege」)

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引用ここまで。


早速ソースを調べました。
確かに「正論」でとりあげられています。↓

http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0912/ronbun3-1.html

http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0912/mokji.html(目次)

http://programmes.france2.fr/apocalypse-seconde-guerre-mondiale/Japon-un-regime-militariste-et 日本 軍国主義と膨張的な政権 動画 ヒロヒト
<中国で日本帝国軍は、前例のない大虐殺に従事している>

 フランスの番組’apocalypse’。文字化けしてますが1937年の南京大虐殺で中国人が30万人殺害された、と記載されている様子。
この映像提供をNHKがしているとの事。

フランスでは工作員と思われる左翼日本人(日本名を名乗っているが、帰化している外国人の可能性あり)がわざわざパリまで来ていかに日本人が南京大虐殺でひどい事をしたか、と会見しているとの情報もフランス在住の方から聞きました。

ないから。南京大虐殺の事実なんて。捏造です。


事実上日本の国営放送と呼べる犬が嬉々として捏造の事実を海外に広める手助けをしている事。
国賊と呼んで良いレベルです。

日本人から強制的に受信料を徴収し、作るのは捏造、反日番組、そして中国、韓国を持ち上げる番組。そして職員は私服を肥やす。
民放も今や、私は「朝鮮放送局」だと思っているヒドさですが、犬は事実上の国営放送の立場にある点、海外の拠点がある点を考えると悪質さではズバ抜けていると思っています。

解約方法をご参考までに→ココ

一期前のハングル講座は恐ろしいノリでドン引きだったわ・・。

ミンスを解散総選挙に追い込み、叩き潰した後はマスゴミの再生ですな。
まともな保守政党で固めた後は・・・。(ニヤリ
電波テロのやりたい放題もあと少しだと覚悟しとけ。
http://cabochard90.seesaa.net/article/178885586.html#comment

=====



この事実を知ってほしい
■NHKが関与した恐るべき「黙示録」(1)
日本の公共放送が海外のテレビ局に貸し出した映像はどう“利用”されているのか

フランス在住邦人 敦子カロー
■黙って見過ごせない内容

 その番組のタイトルは「Apocalypse(黙示録)」という。FRANCE2というテレビ局が近現代史をテーマに制作した全六回のシリーズで、私が暮らすフランスにおいて大好評を博したドキュメンタリー番組である。息子(高校生)の学校の先生が「いい番組だ」と推薦したこともあって、わが家では九月十五日に放映された四回目を観ることになった。その回のテーマは「第二次世界大戦勃発の真相」。冒頭のテロップにさり気なく映った「NHK」の三文字に、「こんなところでわが国の公共放送局が一役かっているのか」と感心した。ところが、その内容は、なんと言ったらいいか、私は自分が軽い神経症になるのではないかと心配するほど惨いものであった。

 フランス人の亭主も一緒に観ていたが、私が番組を観ながら殺気だってゆくのを悟ったのか、いきなり立ち上がり、テレビの脇にあるCDプレイヤーをティッシュでガサツに音を立てて拭きはじめた。亭主は「あー、埃だらけ。汚いなあ。こんなに汚れてる」とぼやきながら、中腰になってテレビの画面を遮ったのだ。私の気をテレビから逸らすつもりだったのだろうが、逆にイラつきが更に募ってしまった。「こんなもの、まともに観れるかいな」と思う半面、「これは証言者にならなければいけない」という義務感が沸いてきて、静かに注意深く観たいと思ったからだ。日本人である私はフランス語を聞くときは、通常のフランス人ほどは聞き取れない。「何をやってるの? うるさいんだけど!」と注意して、テレビのナレーションに耳を集中させた。

 番組が終わるや、「これは黙って見過ごせない」と、感情がホットなうちに話を聞いてくれそうな人三、四人にメールを送った。その中には昭和史研究の権威である中村粲先生も含まれていた。私がこうして原稿を書いているのは、中村先生の「NHKウオッチング」を担当する「正論」の編集者から執筆依頼があったからだ。

 そこで私は執筆の準備のために、番組のHPを読み、番組終了直後に出たDVDを入手し、番組のチーフプロデューサーにメールで質問状を送ったのである。

■残忍非道に描かれた日本人

 さて、問題の番組の内容を紹介したい。観ていて一番ショックを受けた箇所は、中国大陸で、日本の軍人が住民と思われる女子供を縛って、生きたまま土に埋めてゆく場面である。それも再現フィルムとは思えない古い白黒のドキュメントフィルム仕立てであった。「仕立て」とあえて言うのは、役者の質のせいか、どことなく臨場感が薄かったからだ。私は冷や汗をかきながら、ご近所や知り合いのフランス人がこの番組を観ていないことを強く願った。

 他にも惨い描写が満載。フィリピンのバターン半島で捕虜を飢餓状態のまま百キロ行進させたと言われる「バターン死の行進」の再現映像では、倒れた捕虜を日本兵が刀で脅す描写があった。日本兵の形相は安直な映画に出てくる未開の人食い人種さながらであった。この番組では、欧州やロシアを扱うときには基本的に記録映像を使うのだが、記録映像が少ないためだろうか、日本を扱うときは再現フィルムという作り物が多く混ぜられていた。

 近所に住むフランス人女性は「自分の父親は、かつての仏領インドシナで日本軍の捕虜になったけれども、辱めを受けることなくまっとうに扱われたと話していた」と私に語ってくれた。連合国側に住んでいながら、人種的に卑屈になることなく暮らしてゆけるのは、昔の日本の兵隊さんが真面目に任務を遂行してくれたおかげなのだ。それなのに、なんだ、この番組は! レイシズムではないか!と血が逆流する思いであったが、日本を貶めるこれらの映像がNHKから提供されたということは、その時点ではまだ確認できていなかった。

 ナレーションにもあきれ果てた。

「パプアニューギニアでは苦戦を強いられた。蚊、赤蟻、蛇、日本人(日本軍ではなくて、日本人ですよ!)が厄介だった」と蚊や蛇と日本人を同列に並べる。日本の子供たちが無邪気にチャンバラをしている場面を映して、「ガキの頃から殺し殺される遊びを通じ、命を賭して戦うブシドーの精神を学んでゆく」とくる。さらには、軍人が畏まって整列しているところに、昭和天皇が騎乗で現れる映像や、皇居の前で土下座する日本人の映像に「当時は現人神であったエンペラーに、日本国民は自らの命を投げ出すのも厭わなかった」というナレーションを重ねる。

 パリ近郊のムードンという日本人が自分しかいない地域に暮らす私にとって、テレビでこんな場面を次々と流されては穏やかでいられるはずもなかった。

 番組の冒頭もひどいものだった。旭日旗が画面いっぱいにはためき、「予告なしの真珠湾攻撃」が始まる。ここで紹介されるのは、日本人パイロット三十人とアメリカ人二千五百人が死亡したという捏造された数字。さばを読んで上増ししている数字にも一言もの申したいのだが、何よりもアメリカの一般市民が犠牲者となったような、つまり日本が無差別爆撃をしたような印象を与えるのは断じて不当である。さらに奇襲攻撃のフィルムを見せた後で、「米国は日本の石油供給源を止めました」とナレーターが言う。これでは時系列が逆ではないか。『日本悪玉論』は、こうして作られてゆくのである。

 そうそう、日本の戦闘機がアメリカに追撃されて何機も海に沈む映像のバックに尺八の音楽が流れるのも、どこか日本を侮蔑している印象を受けた。この音楽の担当者は誰かと、DVDのクレジットを見ると「Kenji Kawai」とあった。カワイさん、これ、あなたの嗜好ですか? 一つ一つあげていけば本当にきりがない。

 冒頭にも書いたが、そもそもは、愚息の学校の先生から推薦されたから観たわけだが、何人のよい子がこれで「教養」を身につけるのだろう。卑劣な日本人の残虐非道な映像を、先生のお墨付きで観せられたのだからたまったものではない。高校を転入してまもない愚息はまだクラスメートとも馴染んでないだろうに、大丈夫だろうか。翌日は、登校するわが子の心細げな後ろ姿を、ため息交じりに見送るしかなかった。

■資料映像はNHKから

 冒頭に目にした「NHK」の三文字は見間違いだったのか、最初は思い直したりもしてみた。なにしろ、膨大なアルファベットが川のせせらぎの如く画面の上から下に流れていたので、勘違いということも大いにありえる。あるいは、別の組織の頭文字が偶然「NHK」であったのかもしれない、と。ただし、Kはおおよそフランス語では使われないから英語圏である。するとN=National? Native? H=Human? Huge? K=Knife? King? Kingkong?。

 ともあれ、このような「教養番組」をゴールデンタイムに地上波で流されてしまったことへの心のダメージは大きく、思い切って日本大使館にも手紙を書いた。

 今年六月には、飯村豊大使に代わって斉藤泰雄大使が着任している。斉藤大使は、鈴木宗男氏が辻元清美氏に「疑惑の総合商社」と因縁を付けられた頃、ロシア大使の席にあり、国会証人喚問で巷にデビューした人物である。私は全国放映されたその映像を見ていないが、フランススクールなのにロシア大使になって大変だったということを、確か佐藤優氏の書かれた文章で読んだ記憶があった。つまり、ここフランスでは水を得た魚のように大活躍してくださるであろう期待の大使であったわけだ。ところが、「残念」と頭を垂れざるを得ない。私の「何とかしてメール」への返信はいまだにない。今年の七月には、独仏中の共同で製作された南京虐殺映画「リーベの日記」に対して、「事実と異なるから検証して抗議してほしい」と手紙を書いて大使館に届けたが、このときも無反応であった。

 生来、粘着質の私は、愚息に頼んで番組に関するサイトを検索させたら、「Apocalypse」のサイトが存在した。http://programmes.france2.fr/apocalypse-seconde-guerre-mondiale/  最初に登場する世界地図の画面の日本の所をクリックすると動画が出てくる。その下の説明文に、《皇軍は、北京入場前に南京で三十万人虐殺…》と書かれてある。別の画面に入ると、共同制作者が列挙され、NHKもその名を連ねている。次に、Producteur de(eの上に´)le(eの上に´)gue(eの上に´) Louis Vaudevilleを見止める。ルイ・ヴォードヴィル??彼がこの番組のチーフディレクターらしい。その名をネットで検索するとメールアドレスも見つかった。

 私がメールを送ると、一時間もたたぬうちに「フィルムはNHKから買ったもので二〇〇九年八月の戦争週間に日本ですでに放映されているものです。残念ながらお目にかかれる時間はないですが、このフィルムに関するあなたの気になる点に興味を持ちます。どの点にショックを受けましたか?」と彼から返信がきた。ところが後日、入手したDVDを検証したうえで(1)パールハーバーで、二千五百人のアメリカ人死亡という情報は、NHKからか?(2)中国大陸で女子供を生きたまま埋めるシーンはNHKの提供か?(3)バターンの行進時、日本兵が刀で脅すシーンもNHKの提供か?(4)日本の子供のチャンバラシーンで「殺し殺されるブシドー精神を学ぶ」のナレーションの言葉はNHKからサジェスチョンを受けましたか?(5)日本の軍艦がアメリカに沈められるシーンのバックに流れる和楽器のメロディーはカワイケンジさんが選んだものか? 彼はNHKの職員か?--との質問を送ったが、いくら待てども返事が来ない。ひょっとして、NHKに関する情報を私に教えたことを後悔しているのかもしれない。

´ ■なかなか消えぬ刷り込み

 先日、三十代に入ったばかりの邦人の友人と話していたら、暇つぶしにこの番組を観たというので感想を聞いてみると、「日本人があんなことしたって知らなかったから再発見だった。学校でもちゃんと教えてくれなかったでしょう」という事だった。なんと返答していいのか、金魚のように口をパクパクするだけで言葉が音にならなかった。白いキャンバスにいきなりドカッと落とされたインクは取れにくいことを、自分の体験から知っていたからだ。

 やっと中学生になった頃だった。上の世代の知的な若者が、反政府的な運動をしていたのを、内容が分からずとも何かカッコいいものに見えた。兄貴が聞かせてくれるフォークソングで反政府的な雰囲気に浸りながら、本多勝一とやらのルポルタージュをむさぼり読み、同級生の友達よりも《ちょっと上をゆく自分》が内心嬉しかった。「何か違う」と気づくまでに、何十年の時間が必要だったことだろう。

 二十二歳のころ、ウガンダの田舎からフランスに留学していた青年と話していたときのことだ。彼は「日本がロシアに勝利したから、僕たちも自信と勇気を持てたんだ。中学のときに学校の先生がそのことを教えてくれた」と日本を褒めてくれたことがあったけれど、自分のよく知らないことを持ち出されて居心地悪く聞き流すだけだった。就職してから職場の上司から「南京大虐殺ってなかったんだって」と言われても、「事実(?)を知らずに何をいい加減なことを言ってる」と心の中で反発するだけだった。自分の中に情報を調整するアンテナを立てないかぎり、外部からの働きかけだけでは、最初に植えつけられた情報はそう簡単に修正されるものではない。

 中国大陸に兵隊として渡った伯父が、当時のことを語るのを聞いたのはもう三十路を三、四年は超えた頃だった。「日本国内が貧乏でも大陸に投資してインフラを整備した。敗戦後はそれを全部置いて来た」と話す伯父は切なげだった。また、軍隊生活は伯父などの下っ端にとってはキツかったけれど、向こうの住民を大事に扱う規律があって、間違って負傷者を出してしまったりすると厳しく処罰された、という話もあった。近所のフランス人のおばさんの話とどこか符合する。「勝てば官軍いうこっちゃ。負けてしもたからなあ」。伯父にそう言われても、私は自虐史観から抜け出すことはできなかったのだ。

 ともあれ、この番組は多くのフランス人に、歪曲された日本の歴史と日本人の姿を刷り込んでしまった。フランスに暮らす日本人である私にとっては、周囲からこのように貶められ歪曲された日本を自分に投影されそうで、ここでの暮らしもぎこちなくなりそう。この番組は、在仏邦人の名誉と尊厳を緩慢に殺傷する力すら持っている。
■駐仏日本大使よ、なぜ抗議しない!

 ノーコメントの斉藤泰雄大使と外交官の皆さんに、この場を借りて改めてお願いしたい。歴史を歪曲して日本を恣意的に貶めるマスメディアの報道や番組には断固たる姿勢で抗議をしていただきたい。日本の名誉とフランスに暮らす邦人を守るために。

 こうした日本を貶める動きは、十九年前に私がフランスにやってきたときはほとんど見聞きすることはなかった。ところがここ二、三年、なにやら空気が変わってきたのである。今日も亭主と散歩していると、偶然出くわした姑が「FRANCE CULTURE(放送局名)で日本のことやっていましたよ」と教えてくれた。姑いわく「日本に天皇制を残したのはアメリカですってね。あの国もたまにはマシなことするのね」。丁度この原稿を書いている最中ゆえ、実にタイムリーな美味しい話題ではあったが、在仏邦人としてはもうたいがいにしてほしかった。そんなツルンとした一言二言で表せるほど、実情は単純ではなかったはずだ。同時に、その番組内で他に妙なこともついでに宣伝されていないかと心配になった。

 従軍慰安婦や南京大虐殺といった先人の名誉を傷つける悪質なプロパガンダをこのまま放置すれば、それは遠からずビジネスにも悪い影響が出てくるであろう。それよりも何よりも気がかりなのは、在仏邦人の子供たちの心に棘が刺さることである。これは私たちにとって現実的な死活問題でもある。

 追記=その後、ヴォードヴィル氏からメールが届いた。そこには「南京の虐殺映像は中国からきた」とあった。


 編集部でNHK広報部に事実関係を確認したところ、「映像の貸し出しは膨大に行っているため、確認に手間取りそう。ヴォードヴィル氏の手元にNHKが与えた映像の二次使用許可証があるはずなので、それを確認してからもう一度問い合わせてもらえないか」という返答であった。それができれば苦労はしない。できないから、NHKに問い合わせたのである。それにしてもだ、NHKは自分の貸し出した映像が海外でどのように利用されているかについて一定の責任を持つ必要があると考えるのだが、今回の返答でまったくその気のないことが明確になった。




 <以上転載了>

 仮にも“国営”放送局のやる事ですかね?
 最早呆れ果てて乾いた笑すら出てこないな。





 ついでと言っては何ですがこれらの動画も見て頂きたい。
 信じる信じないは其々の解釈に委ねるがこの動画にあるものは間違いなく“事実”である。
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テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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