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大東亜戦争終戦の日に寄せて~日本が取るべき核戦略~

 本日、9月2日丁度67年前東京湾内戦艦ミズーリ艦上に於いて降伏文書への調印が行われ正式に大東亜戦争が終結した。
 それから67年経過したが果たして我々日本人は本当に“自立”したのだろうか?

 本日までの67年間を省みた時正直暗澹たる思いにかられる。
 敗戦直後掌を返した恥知らず在日朝鮮人による“朝鮮進駐軍”の横暴。



 そしてサンフランシスコ講和条約締結時、故吉田茂元首相が日本の安全保障を米国に“丸投げ”し日本自立の好機を奪い、現在も尚続く禍根となった。
 そして共産主義者の台頭(60年、70年安保闘争等)により帝国憲法の復権すらおぼつかなくなったと言う。

 これらの結果が現在の混沌と言えよう。
 これを収拾するのは少々骨が折れるだろうな、色んな意味で。
 
 さて、前置きはこの辺にして本題に入ろうと思う。
 やはり“力”による担保が無ければ国家の自立は有り得ない。
 “力”と軍事力であり“核戦力”である。
 故に前にも述べたが日本こそ核武装すべきなのだ。
 <参照、力無き正義は無力~日本こそ核武装すべきだ!http://taturugiya.blog111.fc2.com/blog-entry-1051.html
 ならば日本は如何なる核戦略を取るべきなのか?
 自分は戦略型潜水艦(核動力艦が望ましい)に弾道ミサイルと巡航ミサイル(当然両者共に核弾頭)を装備させ配備すべきと考える。
 
 何故か?
 日本の国土事情、即ち地震が絶えぬが故地上発射型や空中発射型では無用のリスクを抱えることになる上に場所も特定され易い。
 それに対して核動力潜水艦ならば位置も特定し難い上に縦しんば事故を起こしても影響は最小限に食い止める事も容易である。
 そして何より“見えない”と言う事が敵対勢力に対し最大の抑止効果を発揮するからだ。
 その潜水艦の数は予備を含め9隻程あれば望ましい。
 常時4隻は日本を囲む4海(太平洋、日本海、オホーツク海、東シナ海)に配備し有事に備えさせる。
 即ちあくまでも“影の戦力”として敵対国に圧力をかける存在とすべきだ。
 通常戦力は“陽の戦力”と位置付け、陰陽両者の戦力を状況に応じ柔軟に使い分ける戦略を用いるのが適当と思う。
 これは日本の“真の自立”を図る上でも必要不可欠な事であり、極東地域の安定化にとってもプラスとなる。
 極東地域の安定化が為されなければ日本の安定もまた有り得ないのだ。
 即ち、日本の核武装は極東地域の安定化の為にも必要と自分は信仰している。
 さすれば日本は国際社会に於いて“名誉ある地位”を占める事が出来よう。
 無論その前には色々前提条件が付くのは重々承知だ。
 しかし、ある程度の青写真を作っておくのは今後への布石となるし後になって付和雷同に騒ぐ様な愚を犯さなくて済む。
 我々日本人、日本国民は来るべき自立の時に備えあらゆる面で準備を怠ってはならない。
 それが大東亜戦争に於いて皇国の御楯と散って逝かれた先達方に報いる道なのだから。
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テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

空軍にC-17を!

 今回は帝国空軍における輸送機について記してみたいと思います。
 実際は現在開発中の“C-X”こと“C-2”輸送機で総ての輸送を賄おうとしているが、現実問題一機種しか無いと言うのはかなり問題なのではないだろうか。
 当分“C-130H”も運用するのだろうがどうにも心許無い。
 故に自分は以下の提案をさせて頂こうと思う。

 即ち帝国空軍にC-17を導入せよ!






 C-17

 全長:53.0m
 全幅:51.8m
 全高:16.8m
 翼面積:353.02m2
 巡航速度:M.0.77(860km/h、高度7,620m)
 エンジン:P&W F117-PW-100ターボファン(18,460kg)4基
 航続距離:5,190km (空荷フェリー時:9,815km)
 貨物室:h:3.76m、w:5.48m、l:26.82m(6mランプ含む)
 空虚重量:128.1t
 最大離陸重量:265.35t
 最大積載量:77.519t
 最低着陸必要距離:1,000m(500mで着陸した実績有り<軍事研究2007年10月号「地球の裏へ急速空輸:C-5/C-17巨人機」参照>)



 因みに参考までに“C-2”の諸元も載せておく。




 C-2

乗員: 3名(操縦士2名・ロードマスター1名)
全長: 43.9m
全幅: 44.4m
全高: 14.2m
貨物室: L16×W4×H4m ランプ長5.5m
空虚重量: 60.8t
基本離陸重量: 120t
最大離陸重量: 141t
最大積載量: 30t
発動機: GE・アビエーション CF6-80C2K1F ×2
出力: 27,900kg(推定)×2
巡航速度: Mach 0.8 (高度12,200m)
巡航高度: 12,200m
航続距離: 12t/約6,500km

 <参照:我が国の防衛と予算-平成23年度概算要求の概要>
http://www.mod.go.jp/j/yosan/2011/yosan.pdf




 本格的にPKOでの運用を考えるのであればC-17は検討に値するのではないだろうか。
 C-2は30トンの物資を運べるが、C-17は約77トンもの物資を運べると言う。即ち“90式戦車(1両)”若しくは“10式戦車(1~2両)”を空輸できる能力は充分魅力的と言える。
 無論災害時には戦車の代わりに大型重機を運ばせるにも都合が良い。
 


 この動画を参照して頂きたいのだが不整地での着陸も難なくこなすのだ。
 要するに受け入れ側の施設が整っていなくとも降りられる。即ち被災直後の現場に部隊を迅速に投入できると言う事である。
 それがどれだけのメリットを生み出すか、最早多くを語る必要もありません。
 但し、誤解為さらないで頂きたい。
 自分はC-2を無用などとは一言も言っておりません。
 状況や任務に応じて使い分ければ良いのです。
 PKOや災害支援等海外への緊急展開や有事の際における戦車の緊急運搬等にはC-17を。国内向けの軽貨物長距離輸送、及び兵員輸送はC-2を。その他国内の短距離輸送はC-130Hを夫々充てがえば問題は起こらない筈です。
 当然予算等クリアしなければならない問題もあるが中でも国防費の増額は我々国民が責任をもって政府や政権与党に働きかけ実現させるべきと自分は考える。
 今までの様に“唯々諾々と投票だけしたら後は政府に丸投げ”は最早許されないのだ。
 我々国民の有り様が政治の質を決めると心得よ。

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日本の国防に必要な物(航空編)

 <日本の防空網に穴 米、日本国内へのF35戦闘機納入は2019年以降>
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120514/amr12051410020002-n1.htm

 納期が遅れる、その上料金も一機頭190億円・・・。
 これでは本末転倒も甚だしいではないか!
 斯様な事態に陥った責任は一体誰がどのように取るのか是非知りたい所だな。
 今直ぐ契約を破棄すべきだろ。
 でなければ今直ぐEF2000導入を可及的速やかに行うべきだ。
 実際航空機としての能力であれば寧ろF-35よりも勝る部分が多い、その上F-35に劣る部分は総て日本の技術で補える物ばかりである。
 しかも現状のままでも“F-22”に次ぐ空戦能力を持つのは魅力的ではないだろうか。

 <ユーロファイター・タイフーン>
http://m3i.nobody.jp/military/ef2000menu.html

 <以下転載>

機体 キルレシオ(VS.Su-35)
F-22 | 10.1:1
EF2000 | 4.5:1
Su-35 | 1.0:1
ラファールC | 1.0:1
F-15C | 0.8:1
F/A-18E/F | 0.4:1
F/A-18C | 0.3:1
F-16C | 0.3:1


 <以上転載了>

 因みにアメリカの研究機関でも全く同じような結果になったと聞く。

 当然日本が“F-2”開発で培ったノウハウが存分に活かせると言う事である。

<動画:RAF EUROFIGHTER TYPHOON 2012 DISPLAY BUILD UP PART 1 - THE 2008 DEMO (airshowvision) >
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=hos4Ika5ukI
 
 前々から述べているが“第4次F-X”は単なる機種選定に留まらず、日本の国防の未来を決定づける物だった筈だ。
 だが結局防衛省内部及びその他に巣食う媚米派と売国政権によって日本の国防的自立は踏み躙られた。
 それが実情と断じるべきと自分は考える。

 尚、航空国防軍における正面戦力は下記の通りにすべきと自分が考える物である。

 F-4EJ&F-15J→F-2000J(EF2000の日本仕様)
 F-15J改(MISP)→F-3A(i3FIGHTER)
 F-2A→F-35J


 最低限これだけあれば21世紀における日本の空の守りは盤石の物となるだろう。

 参照:将来の戦闘機に関する研究開発ビジョン
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2010/08/25a_02.pdf

 後21世紀に於ける日本の国防に必要な物をここにリストアップしていこう。
 トップバッターはこの機体である。



 先ずは“V-22”である。
 日本にとっても島嶼防衛の効率化を図る上でも必要な機体と思う。現に日本にも配備が近い将来予想される(9条教信者がほざくV-22に関するネガティブな話は奴等の背後にいる支那が恐れている証左と言えよう)。国政を正常化させた際には可及的速やかな導入を図るべく検討を尽くして欲しい。





 結局10数機の導入に留まった“AH-64D(Block2)”の補完として自分は2つのプランを提案したい。
 先ずは“AH-64D(Block3)”である。
 そしてもう一つは“OH-1”をAH化させ、純国産攻撃ヘリとする。
 この何れかを可及的速やかに選ばなければならない。



 現在導入が検討されている次期政府専用機候補に上がっているのがこのボーイング787だが、自分としては更に近い将来同機をベースとした空中給油機やAWACS機も視野に入れるべきと考える。



 次は無人偵察機“グローバルホーク”。
 現在日本にとって最も問題なのは情報収集能力の著しい欠如と言えるだろう。
 無論偵察衛星の整備も必要不可欠ではあるがより情報の精度を上げるためこの機体を導入すべきと自分は考える。
 



 そして最後は大型輸送機“C-17”である。
 今後本格的な展開能力の保持を考えるのであれば現在開発中の“C-2”だけでは正直役不足となるだろう。
 やはり10式や90式を運搬できる能力は評価に値する。
 それにPKO部隊の迅速な派遣にも役立つだろう。

 だが顕著に軍備を拡張強化している支那に対して正直これでも不足気味になると思う。
 一刻も早い政権の奪還、そして“スパイ対策法”の成立施行及び“諜報省”の設立。
 そして国防予算の拡充(GDP5%程度を妥当とする)が急務となるだろう。
 無論我々国民も今までの様に国防に対し無関心ではいられないのだ。
 我々日本人、日本民族がが引き続きこの地で生き残り、子々孫々に未来を託すためにも我々は眼前の危機を看過する訳にはいかない。
 また次の機会があれば海上、および陸上国防軍に関して扱おうと思う。

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プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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