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ある意味“お約束”~GATE10話感想~

 今回も「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えリ」アニメ感想行きます!

 先週、伊丹にロウリィ聖下が迫る所でしたがやっぱり“お約束”だったのか携帯へのメール着信音で危機回避と相成った様です。

 無論腹癒せとばかりにその原因となった支那、米、ロシア側工作員相手に大立ち回り。その殆どを皆殺し(無論何人かは互いに殺し合った様ですが)にする結果となりました。当然これが表に出ることもなく「悪質なサバゲーマーが旅館の庭に乱入し、爆竹鳴らして逃げた」と言う事で処理された様(アニメ劇中では触れられませんが)です。

 まあ、何はさておき落ち着けクリボー。上官に銃口向けたら酔っ払っていようが問答無用で軍法会議だぞ(日本であれば刑法<主に“刑法第195条&196条”に該当>犯でパクられますが)。
 伊丹にしたって言えない事があるんだよ(守秘義務ってもんがありますしおすし)。

 駒門さん最後にキッチリ良い仕事、あざ~っす!

 やはりテュカの闇は深い……

 次回は新展開黒エルフ登場! 備えよう!







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箱根で大騒ぎ!?~GATE9話感想~

 さて、本日も「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えリ」アニメ感想行きます!

 先週遂に登場した伊丹の元嫁ですが、どうやらお互い憎くて別れた訳では無い様です。

 多分当方が考えるに伊丹が妙な所で排他的な性格はやはり彼の家庭環境に原因があるのではないかと思う。但し、当方もコミック版等で既に知悉ではあるが、基本ネタバレなので詳しい言及は控えさせていただきます。

 ところで日米両首脳の件だが、かの“パーマストン子爵が残した「国家に永遠の敵も友人も存在しない。あるのは“国益”ただそれだけだ」と言う言葉を地で行く展開でしたな(ちなみに当方故チャーチル元首相の言葉だとばかり思っていましたが改めて調べたら違う方でした)。

 敢えて自ら汚名を被り国益を死守した本位首相に敬礼、せめて(GATE世界での)後世に於いて正しい評価がなされることを切に願う。

 さて、来週はいきなり聖下無双ですな。備えよう!


 ちなみにロウリィ聖下が試着していたドレスは所謂“甘ロリ系”若しくは“クラシカル系”。ゴスロリにあらず。


















現実はもっと酷い~GATE8話感想~

 今回も「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えリ」アニメ感想行きます。

 舞台は門の“此方側”、現代の日本へ。

 銀座の街並みを目の当たりにした姫殿下、まあ都合15世紀(1500年)以上文明レベルの差が開いているのだから無理も無い反応と言えるだろう。

 伊丹の経歴を知ったクリボー再び発狂!
 何しろ伊丹は以前“特殊作戦群”所属であることを聞かされたからである。ま、気持ちは解るけどね……。

 細かい所のリアリティーが絶妙な塩梅で良い感じ(国会招致までは出張扱いで食費も500円までとか)。牛丼を美味しそうに頬張る姫殿下と縦ロールにちょっと萌え。

 斯くして始まった参考人招致。質問人である野党議員だがコミック版ではモロに“あのお方このお方”をニコイチにした様な見た目だったんだが流石に地上波放映を前提としたアニメでは無理か。閑話休題、実際の国会はもっと酷いからな。“いきなりクイズ大会”とか“漢字検定”とか、本当に国民舐めてるとしか言い様の無い噴飯物のネタをさも真面目そうに宣う野党議員に対しマジで辟易する。
 まあ、実際の国会と同じ様にやったらマジで血の雨が降る事請け合いだがな。

 その参考人質疑の裏では姫殿下と政府関係者による交渉(事前折衝)が行われ、6000人にも及ぶ捕虜の返還等が話し合われた様だ。アニメではカットされたが「外交は言葉による戦争だ」と云う台詞、現実に於いて外務省の能無し共が少しでも認識してさえいれば特亜3馬鹿に足元見られずに済むものを……。

 そんなこんなで取り敢えず無難に乗り切った一行はバスを囮に地下鉄利用。初めての地下鉄に姫殿下や縦ロール、それにロウリィ聖下までが落ち着かぬ様子。まあ、彼女達の文明レベルであれば地下に魔物が棲むと云う迷信が信じられていてもおかしくはない(ロウリィの場合は“別の理由”がある様だが)。ここでも伊丹の“危機感知能力”に依って難を逃れる訳ですが、どうやら再び良からぬ気配を察知、ホテルではなく別の場所へ向かう事を決めた様です。

 斯くして一行が転がり込んだのが……。

 伊丹の“元妻”のアパートと言う事で次回に続く訳です。

 当方としては事前にコミック等で既に知悉だった話ですが、初見の方々は一様に驚かれた様ですな。ま、さもありなん、主人公が所謂“バツイチ”なんてそうそうお目にはかかれない。

 次回は箱根で“悪質サバゲーマーが旅館の庭に乱入して爆竹鳴らして逃げた”話ですな、備えよう!
 















不幸中の幸い?~GATE7話感想~

 今回も「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」アニメ感想行きます!

 先週、事情を知らないボーゼス達に依って捕虜となった伊丹だが結局イタリカに逆戻り。無論その事態を知った姫殿下は当然大激怒。斯くして有耶無耶の内に一件落着と相成った訳ですな。

 無論その辺の事情を知らない第3偵察隊及び3人娘は伊丹救出作戦を実行する訳ですが、富田の一言でクリボー発狂。何と伊丹が“レンジャー”である事を知らされたが故である。詳細はリンク先をご参照戴くとして、実際伊丹のキャラには馴染まないのも之又事実。まあ、真っ当に勤めている自衛官諸氏から見れば詐欺かペテンか、とでも勘繰りたくなること請け合いではありますが。

 紆余曲折を経て日本に向かうべく決断する姫殿下、その先に待つ物は、と言う所で次回に続く、と云う訳です。

 今回のエピソードを見ても“”が開いたのが現代の日本で本当に僥倖だったと思う。
 以前にも触れたがもし門が米国に開いていたら確実にイラクやアフガンの二の舞いになるだろうね。最初こそ勝った勝ったで有頂天になるが彼等の銃口に依って無理矢理米国式民主主義を押し付けられた特地の人々は遠からず反発する。後は支那やロシアと云った米国に反感を持つ国々や特地で一儲けしようと云う武器商人共やユダヤ資本の走狗共がやりたい放題。結局収拾がつかなくなって泥沼化。残されるのは二度と国家、否共同体としても再起不能な衆愚の群れと資源を貪り尽くされた土地だけである。

 但し、支那やロシアは更にそれ以下であるのは言うまでも無い。とりわけ支那であればチベットや東ウイグル同様確実に“民族浄化”を容赦無く行うだろう。

 我々日本人が留意しなければならないのは米国やロシア、そして支那の考え方の方が実際“国際的標準”であると言う事だ。それこそ「国家に永遠の敵も友人も存在しない。あるのは“国益”ただそれだけだ」である。そう、我々日本人も斯様な生き馬の目を抜くが如き国際社会で生きていかなければならないのだ。







あぽかりぷす、なう?~GATE6話感想~

 今回も「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」の感想行きます!

 アバンからいきなりやる(殺る?)気満々な自衛隊の皆様。え?ワーグナー?元ネタは知ってるけどね……。自衛隊側の妙なハイテンションぶりについては色々推測が成り立つが、銀座で数千人単位(下手すれば1万人以上)の民間人が殺されていてその犯人一味が相手となれば否が応でもテンションが上がると言う物でしょう。

 一方イタリカでは盗賊連中が文字通りのヒャッハー状態、質量共に劣勢な状況下正に“緑の人”こと伊丹達第3偵察隊とロウリィ聖下だけが“最後の希望”となってしまった様です。

 伊丹の誘導後、第4戦闘団の突入するシーンなんてモロに映画「地獄の黙示録(原題:Apocalypse Now)」でしたな(原作通りではあるが)。余談になるけどその映画のオープニングに流たドアーズの「The END」は名曲と思う。

 敵が棒立ちだと言う指摘もあるが実際奴等は“”の存在もそれを用いる戦術も知らない以上対処法も知っている筈がありません。従ってそれが危険であると言う事すら認識できないが故棒立ちにならざるを得ないと云うのが実際の話と考えます。

 その有り様を目の当たりにした姫殿下も只呆然とするばかり、自分達(帝国)が何をしてしまったのか気付いた様です。

 斯くして聖下&クリボー無双もあり多大な犠牲を払いながらもイタリカ防衛に成功(正直クリボーの“格闘徽章”については台詞でもいいからちゃんと説明すべきだったな)。漸く本来の商談に臨める様になった訳ですな。その際レレイが既に情報の重要性を認識していた事に驚く。正に“知は力なり”を実践しているのだろう。

 用事を済ませアルヌスへの帰途に就く伊丹達、だがそこに現れたのはイタリカへ向かい急ぐ薔薇騎士団一行だった。正に運が悪いとしか言い様の無い鉢合わせである。無論姫殿下と伊丹達(自衛隊)で交わされた“協定(アルヌス共同生活組合に対する処遇や日本国政府と帝国による交渉の設定等)”など知る由もない。斯くして当然一触即発の状況下待て、次回と云う訳です。

 蛇足になるけどこの作品って何時も最後の“引き”が良いんだよね。

 最後に相も変わらずまとめサイトには右曲がりや左曲がりの基地害が雨後の筍の如く涌いてくるのだが、正直辟易するね。娯楽作品くらい気軽に楽しもうよ。

 













プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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