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10月、地獄の釜の蓋が開く……

 今秋2クール目放映が決まった「蒼穹のファフナーEXODUS」ですが、発表された第2弾PVを見るとかなり不穏さがパワーアップしている様です。



 個人的には10月期のアニメは楽しみにしているのだよね。ファフナー以外にも「機動戦士ガンダム~鉄血のオルフェンズ」とか「うしおととら(2クール目)」や「GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり(2クール目)」等

 但し、ファフナーのストレスフルぶりがダントツ天元突破しそうでマジ怖い。 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル “北の国から完結編”での田中邦衛の台詞じゃないがマジで「生きろ~」と言いたくもなりますさ。

 ま、兎も角10月の放映日即ち地獄の釜の蓋が開く日を刮目して待つ事にしましょう。





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ふぁふだす13話自分的感想

 今回も「蒼穹のファフナーEXODUS」感想行きます!

 遂に咲良とカノンが戦線復帰した訳ですが、両者共にかなり強力なSDP超次元能力)を発揮した以上代償も相応になる事を覚悟すべきかも知れません。アルヴィス&シュリーナガル、人類軍(BBA派)、それぞれ空中分解の内憂を抱えつつ2クール目を迎える形となったのは冲方氏の采配と言えるのかも。

 放送枠の関係上今回放映分(13話)にて一旦お休みになる訳ですが、やはり分割を前提として制作されていない以上ああいった終わり方になるのも宜なるかな、と言えるでしょう。

 要するに我々は半年、若しくは一年間文字通り“生殺し”状態で過ごさなければならないと言う事である。

 まあ、ファフナー的に言えば生殺しもまた「祝福」なのかも知れないが。何せ我々は足掛け10年待ったのだ。今更半年一年など何の苦痛になろうか。

 このお休み期間を使って2期から入ったご新規さんは1期や“RoL”、そして劇場版“HAE”をご覧になってみるのも一興と思う。無論「ゴルディアス結晶」の語源である「ゴルディアスの結び目」をタイトルにした“小松左京”氏の短編SF小説<参照:ふぁふだす12話自分的感想>を読んでみるのも悪くはない。

 総ては5月のイベント以降はっきりする物と思われるが、例え再開しても公式サイトにある予告PVを見る限りどうやら明るい未来は望めそうに無い様だ。



 況してや希望の「定義」すら我々が普遍的に抱いている物とは一線を画している以上ありきたりなハッピーエンドには到底成り得ない。

 従って我々受け手側も普通のアニメを見る感覚を捨てて「SFアニメ」を見る感覚で視聴しなければ重要なメッセージを見逃してしまうのではないだろうか。




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ふぁふだす12話自分的感想

 さて、今回も「蒼穹のファフナーEXODUS」感想行きます。

 先週放映分で愈々力の代償取り立てが始まった訳だが、どうやらパイロットの生命を守る為の変化であるらしい事が示された。

 総てを握るのは「ゴルディアス結晶」、多分語源は「ゴルディアスの結び目」なのだろう。よく難解な物事を力ずくで一気に解決させる例えに用いられる「ゴルディアスの結び目を断つ」と云う言葉をご存じの方も多いと思う。

 更に“小松左京”氏の短編SF小説でも傑作と言われる作品のタイトルとして用いられてもいる。要するに「憑きもの(憑依、悪魔憑き、狐憑き、等)」にまつわる超常現象を描いた作品であり、表題は「ときほぐせない問題」のメタファーだ。

 この事からもアルヴィスが如何に難解な事態に直面しているか、を窺い知ることが出来る。況してや代償を支払っているのは本来守られるべき子供達なのだ。今後子供達のみならず島の大人達にも更なる苦難が降り掛かるであろう事など想像に難くない。

 方や派遣組側に今後待ち受けるのは人類同士の戦いである(抑々あの権力大好きアトミックBBAがシュリーナガルや竜宮島の人々を同じ人類と認識しているかどうか怪しい所だが)。その時派遣された島の子供達は果たして同じ人間に対して引き金を引けるのだろうか?総士や真矢はある程度迷うだろうが状況次第で躊躇せず引き金を引けるだろう(多分広登も意外と躊躇しないかも)。しかし、一騎や暉はどうだろうか?確かに一騎は織姫からも「人間も敵になる」と言った旨の話を聞いてはいるものの実際の状況になった場合どうなるかは未知数と言えよう。この分だと真っ先に死ぬのは暉かも知れない(広登が先に死ぬとすれば人類軍との戦闘中無謀な突撃をやらかした暉を庇って、と言った形になるかも)。

 何れにせよ派遣組と残留組、両者に待つのは文字通り暗澹たる未来なのだろう。

 ここで我々が気を付けなければならないのは我々が普遍的に考える「希望」と作中に提示された「希望」とでは致命的レベルで食い違っている、と言う事だ。

 今後その「違い」を頭に入れて置かなければ重要な物を見逃してしまう事にもなりかねないのではないだろうか。





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ふぁふだす11話自分的感想

 
 さて、今回も「蒼穹のファフナーEXODUS」感想行きます!

 11話は竜宮島残留側にスポットを当てたエピソードである。
 ウルドの泉に出現した“ゴルディアス結晶”だがどうやらファフナーのコアに連動して増減している様だ。

 それはともかくとして「SDP(超次元能力)」が機体由来では無くパイロット個人に由来した物だという事が判明した訳だがそれに伴う“代償”の取り立ても容赦無く始まった。

 症例は以下の通り。


 ・彗:体重の異常増加。

 ・零央:身体(胸部)の一部欠損。

 ・美三香:背中に謎の物体出現(多分フィールド発生器官と思われる)。

 ・里奈:体力の異常消耗(若しくは急激な衰弱)。

 ・芹:接触した物体の同化。


 以上の様にやはり人間の領域から逸脱しつつある様だ。
 一期ではフェストゥムやミールが人間について学んだ訳だが、今回(二期)は人間がフェストゥムを学ぶ立場なのかも知れない。
 況してや一方的に都合の良い共生関係など有り得ない訳だし、フェストゥムを理解すると言う事はフェストゥムに近付くと言う事なのだろう。それに以前にも述べたがファフナー世界に於ける人類は言わばフェストゥムの遠い親戚と言える訳でそういう意味で見れば“先祖返り”と言えなくもない。
 3話でボース大将が述べていた通り「代償を支払う覚悟がなければ~」と言う事なのだろう。

 そしてもう一つの不穏要素“第2次L計画”だがどうも嘗て実施された物とは違う様だ(仮にも第1次L計画<便宜上呼称>発案者生駒氏は全員の生還を信じていたし、皆城司令も全員の生還を信じていたから承認した)。
 多分現状のままでは真壁司令も承認しないと思われるが、2クール目でそれを承認せざるを得ない状況に追い詰められる可能性もあるのではないだろうか。

 そこで自分的予想だが、アザゼル型(ウォーカー)本体の所在を突き止める為に第2次L計画実施を承認するのではないか。但し、それだけではなくエクソダスを実行しているグループに対する側面援護的意味合いすら持たせるのではないだろうか。

 但し、これはあくまでも自分的予測なので総ては2クール目を待たなければならない。










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ふぁふだす10話自分的感想

 さて、今回も「蒼穹のファフナーEXODUS」の感想行きます。

 いきなりアザゼルさんとのガチンコ勝負、先週の無双ぶりから粗楽勝と思われたが思いの外アザゼルさんが強かった(オマケに倒しきれず)。その上、終に“第3のアザゼルさん”が出現。しかもロードランナーを同化しちまったのでそれを通じてマークザイン&ニヒトの存在を学んだ筈。従って今後一騎と総士が文字通り全力で挑む形にならざるを得ない展開となるだろう。
 無論その結果が如何なる物になるか、は最早推して知るべし。

 その上真矢のフラグ「守れなくて御免なさい」、そして“同胞殺し”が着実に強化復活した様である。自分的予想になるが多分3班の内の一つが全滅→「守れなくて~」になるだろうし、同胞殺しは多分弟ジョナミツ。マークザイン辺りに乗ろうとして暴走する彼を真矢が“あの拳銃”にて射殺。と言う展開になるものと思われる(多分「皆いなくなれば~」は其れ等を目の当たりにした美羽若しくはエメリーの台詞である可能性が高い)。

 無論彼等の故郷、竜宮島もタダでは済むまい、OPを見る限り下手すればウォーカーがラスボスになる可能性が高いので前回の戦闘にて島に配備されているファフナーの能力を学び一気に殲滅させる可能性すらあるのだ。

 何れにせよ1クールも残す所後3話。どうやら決定的な絶望を我々視聴者に突き付けて終わるであろう事は粗間違いあるまい。

 最後にこれも自分的予想になるが一騎と総士は最後アルタイルを道連れに自爆するのではないかと思う(ザインとニヒトにはそれぞれ通常の3倍に及ぶ“フェンリル[気化爆弾]”が仕掛けられている)。“RoL”のラストをある程度踏襲する形になるだろう。但し冲方氏の事である、又候とんでもない仕掛けを用意しているだろうが。

 正直冲方氏も物書き冥利に尽きるだろうな。自分も物書きの端くれとして見習うべき所は見習いたく思う。







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プロフィール

龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)

Author:龍剣 朱羅(タツルギ シュラ)
 Webデザインファクトリー “龍剣屋(たつるぎや)”代表取締役、店主 “龍剣 朱羅(たつるぎ しゅら)”でもあります。
 愛国Webクリエイター
 J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員(№1007778)であります。
 ハードロック&へヴィメタルと格闘技とサッカーとモータースポーツとスーパーロボット大戦をこよなく愛する熱血バカ一代。
 現実では国賊売国奴と二次元では外なる神々、そしてその眷族と日夜戦い続けている男。ネトウヨ上等!  国士上等!!
 浦和レッズの熱狂的サポーター。
 熱烈なバルサニスタ。
 狂信的(?)ロマニスタ。
 軍用航空機(現用機中心)マニア。
 銃火器マニア。
 ギャルゲーも嗜む。(無論エロも・・・・・orz。)
 本質は“漢(おとこ)気至上主義者”。
 でもって典型的“ドS”。

 自称“天然有害危険人物”。

 無論、反中、反朝、反米、反覇権主義であります!!(力説。)

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